高市首相
-

高市首相の訪米に忸怩たる思い…あの振る舞いを読み解く
日米首脳会談時の高市首相の振る舞いは、賛否を問わず多くの国民の脳裏に刻まれた。対米自立を希求し“右翼編集者”を自称する筆者としては「ここまでやらねばならないのか」との忸怩たる思いを抱えている。 外務省関係者からこんな話を聞い...
-

高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か
怒り狂った高市首相が、官邸官僚の首を切る──。こんな報道が1日飛び出し、SNSのみならず永田町も騒然となっている。 月刊誌「選択」電子版がきのう、「高市が『退陣』を口にした夜 幹部が嘆く官邸機能の『崩壊』」との記事をアップ。...
-

高市首相ブチ上げ国論二分政策「国旗損壊罪」はやっぱり無理筋…“真っ向反対”の岩屋毅前外相がド正論
高市首相はロクに働きやしないのに、ブチ上げた「国論を二分する政策」は着々と前に進んでいる。そのひとつが、いわゆる「国旗損壊罪」の創設だ。公明党に逃げられた高市首相が抱きついた日本維新の会との連立合意書に〈令和八年通常国会において、「...
-

高市首相が参院自民にイライラMAXで爆発寸前! 予算案の年度内成立断念で身内に八つ当たりの醜悪
思い通りにいかず、余裕がなくなってきたのか。悲願だった2026年度予算案の年度内成立を断念した高市首相。30日の参院予算委員会での答弁には、ハッキリと「イライラがにじみ出ていた」(官邸事情通)という。 周囲を驚かせたのは、高...
-

ナフサ供給に暗雲で迫る医療危機…それでも高市政権「患者不安」置き去りの冷酷非情
見ざる、言わざる、聞かざる。日光東照宮で有名な「三猿」は「悪いことを見たり、言ったり、聞いたりしないように」との教訓が込められているそうだが、高市政権は別の意味で「三猿」だ。イラン攻撃に伴う医療崩壊のリスクから目をそらし、攻撃中止す...
-

地方での「高市効果」に限界か…東京・清瀬市長選で自民現職が共産候補に敗れる衝撃
果たして、言われるほど“高市人気”は高いのだろうか。首長選挙で、自民党候補が立て続けに敗北し、党内に衝撃が走っている。 東京都・清瀬市長選挙が29日に投開票され、無所属で現職の渋谷桂司市長(52=自民、公明推薦)が、無所属新...
-

高市首相の実像は「働かない×5」…就任当初から半日引きこもりで“国会サボタージュ”の自己中ぶり
高市首相が固執する新年度予算案の年度内成立は下馬評通り頓挫し、30日の国会で「つなぎ」となる暫定予算が成立した。当初予算が自然成立する4月11日までの必要経費約8.6兆円を計上。暫定予算の成立は11年ぶりだ。 高市首相から当...
-

高市人気の逆回転が始まった!“にわか1強”を崩す「予算審議」「イラン戦争」「自衛官侵入事件」の三重苦
高市首相が固執する新年度予算案の年度内成立はやはり絶望的だ。渋々まとめた暫定予算案は30日、成立する見通し。悪あがきを続ける高市首相は「4.3予算成立」を画策するが、31日は予算関連法案を処理する予定だし、委嘱審査も残っている。自然...
-

松本文科相のW不倫醜聞で高市首相と木原官房長官は、日本中の専業主婦を敵に回してしまった
週刊文春に暴かれた高市内閣の松本洋平文科相のダブル不倫スキャンダル。コトがコトだけに新聞テレビは大々的に触れたがらないが、かなり深刻な問題になってきた。 ダブル不倫スキャンダルをめぐっては、文春砲第1弾を受けて、松本大臣が不...
-

なぜ大メディアは糾弾しないのか? 高市早苗、女王気取りの国会愚弄
暫定予算編成に追い込まれた高市政権だが、こうなることは当初からわかっていたこと。サナエ独裁で押し切ろうとした浅知恵と横暴、発想の危うさ、身勝手にはゾッとするが、大メディアはひれ伏している。何も明かさない訪米報告も国民を舐めきっている...
-

どうやら先に停戦を持ちかけたのは米国らしい 戦略なき暴君トランプの独り相撲いよいよ鮮明
停戦交渉を巡り、さまざまな情報が乱れ飛んでいるが、イランが悲鳴をあげたのではなく、米国が持ちかけたものらしい。このまま膠着すれば、地上戦で米兵戦死の恐れ、止まらない米国内の物価高、中間選挙を前に急落支持率。バカげた戦争という独り相撲...
-

トランプ大統領に「過剰な敬意」は危険
成功か失敗か? 高市早苗首相の訪米はどう終わったのか。多くの日本のマスコミや政治評論家によれば、「どちらかというとうまくいった」ということだ。 確かにトランプ大統領と会談するのは非常に難しい。今回は、最悪の状況を回避できたと...
-

「9条守れ!」雨の国会前で改憲反対デモに2万4000人が集結! 参加者は手にペンライト、若者も大勢集まる
若者も交ざり、ペンライトを振る。今までに見たことないような抗議の形だった。 国会前で25日、憲法9条改正に反対するデモ「平和憲法を守るための緊急アクション」が開かれた。主催者は20~30代の若者を中心とした市民団体「WE W...
-

高市首相の日米首脳会談「帰朝報告」は中身スカスカ…イラン情勢の詳細は「お答え控える」連発の厚顔
予想されていたとはいえ、あまりにうっすい「帰朝報告」だった。 高市首相は25日の参院予算委員会の集中審議で、初訪米と日米首脳会談について説明。「日米同盟の質をさらに高める多くの具体的な協力を確認できたことは大きな成果だった」...
-

中東諸国が米イランの停戦“仲裁”に奔走する地政学的な必然…原油より深刻な水インフラ危機
《準備ができている》 米国とイスラエルのイランに対する国際法違反の先制攻撃を巡り、米イラン両国の停戦に向けた“仲裁役”として名前が挙がったパキスタンのシャリフ首相(74)が24日、X(旧ツイッター)にこう投稿した。 こ...
-

高市政権は「やる気」だ ホルムズ海峡への自衛隊派遣へ極めて危険な前のめり
できることできないことを言ってきたなどと啖呵を切ったそばから、怪しい密約説が飛び交い、政府内ではできることの検討、模索が始まっている。なぜ、米国の戦争の尻拭いをやらされるのか。原油を断たれ、いい迷惑なのはこっちの方だ。 ◇...
-

護憲こそが日本のリアリズム
あれだけ改憲派の急先鋒であった高市総理が、結果、憲法9条に頼ってトランプ大統領の要求をかわすというのは何という皮肉だろう。異形の「親米保守」たちが、トランプの1期目に「トランプさんは任期中、一度も戦争を起こしていない! 彼の目的はデ...
-

「高市離れ」が参院自民と霞が関で急加速 11年ぶり暫定予算ドタバタ編成がダメ押しに
片山財務相が24日、3月末までに2026年度当初予算案が成立しない場合を念頭に「不測の事態に備え、暫定予算案の編成作業を進めたい」と表明した。暫定予算の編成は15年以来、11年ぶりとなる。 少数与党の「参院の壁」が立ちはだか...
-

「JAPAN IS BACK」の空虚 この先もバカげた米国投資を続けるのか、が市場の関心
首脳会談では、日本もアメリカも強く豊かに、などとキレイ事を並べていたが、87兆円投資には民間企業も尻込みしている。まだ2割が決まっただけだが、実現性、採算性は疑問だらけ。米国だけが得する仕組みを第3弾、4弾と続けるのか。亡国の首脳会...
-

独裁者の政治権力と巨大資本が結託したときが恐ろしい
ともあれ日米首脳会談は終わった。トランプは当面、イラン戦争に係るむちゃな要求はしてこなかったようだし、高市も「日本の法律の範囲内で、できることとできないことがある」と念を押すことができたという。 だが大変なのはこれからだ。ホ...
-

ホルムズ海峡「派兵」を逃げ切ったか…高市首相ではなく世論の勝利だ
明らかに国際法違反の先制攻撃(侵略戦争)を始めて、イランによる命懸けの反撃を招き、国際社会と国内世論の反発を招いたトランプ大統領は今、混乱している。 前から予定されていたトランプ会談に臨んだ高市早苗首相は、事前に明らかに緊張...
-

高市首相が画策「逃げ恥国会」は大失敗!予算年度内成立に暗雲、11年ぶりの暫定予算編成へ
「高市1強」にすがった強引な国会運営は、「良識・熟議の府」たる参院では通用しない。高市首相がこだわる「来年度予算の今年度内成立」は極めて厳しい状況だ。野党が求めてきた暫定予算の編成に向け、ようやく政府・与党は重い腰を上げ始めた。 ...
-

「世界平和はドナルドだけ」とヨイショし熱烈ハグ…高市首相の媚米・媚トラの“ホステス外交”は本当に「120点」?
「外に媚び、内を脅かす者は、天下の賊である」 今も語り継がれる江戸幕末期の思想家、吉田松陰の言葉だ。国外からの干渉(圧力)に媚びて、国内政治を変更しようとする者は国にとって最大の害悪となる、などと訳されている(諸説あり)が、今...
-

トランプ大統領の真珠湾発言は軽口にあらず 突きつけたのは「主導権はアメリカ」という現実だ
高市首相・トランプ大統領会談のアメリカでの第一報で最も大きく取り上げられたのは、経済や防衛に関する合意や成果ではなかった。 ニューヨーク・タイムズの見出しは「トランプ大統領、日本の首脳との会談で真珠湾攻撃についてジョークを飛...
-

卑屈な隷従、何事もなく安堵 この日米首脳会談を評価する大メディアには改めて唖然だ
見ていて恥ずかしくなるオベンチャラの結果、何事もなかったことに政府関係者は胸をなでおろし、そうした発言を垂れ流す大メディア。かくて、高市訪米は「成功」ということらしいが、暴君支配にひれ伏す世情のおぞましさ。世界は果たしてどう見ている...
-

高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”
トランプ大統領の隣で満面の笑みを浮かべてピョンピョン──。 高市首相は昨秋の日米首脳会談でこんな醜態をさらしていたが、今回はさらに酷かったことがハッキリした。ホワイトハウスの公式HPが19日(日本時間20日)の会談後に開かれ...
-

日本いつもの朝貢外交でトランプ米国に“抱きつき”…矢継ぎ早に総額17兆円超の対米投資
日本政府いわく「成功に終わった」らしい日米首脳会談は、米国への“お土産”付きのいつもの朝貢外交だった。高市首相の初訪米で目立ったのは、トランプ米大統領の機嫌を損ねまいとする「アメリカファースト」ぶりだ。 日米両首脳は19日(...
-

「平和と繁栄をもたらすのはドナルドだけだ」世界が耳を疑った高市首相のこのセリフ
世にもおぞましい展開となった日米首脳会談。あろうことか、血に飢えたイスラエルと共に国際法を踏みにじった狂乱大統領の胸に飛び込み、「あなただけだ」とは世界中がのけぞったのではないか。米メディアからは相手にされず、自分の保身で媚態に終始...
-

どう考えてもこの訪米は百害あって一利なし いざとなったら「ケツまくれ」が国民の期待
一体、何のための訪米なのか。ブチ切れるトランプに言い訳に行くのか。そのために貢ぎ物を用意し差し出すのか。今度の訪米に意味があるとすれば、米国隷従からの方針転換を鮮明にすることだ。できれば国民も拍手喝采、中途半端に媚びれば冷笑。 ...
-

参院自民は面従腹背? 予算の「年度内成立」は絶望的…知らぬは“国対オンチ”の高市首相だけ
参院での来年度予算案の審議は18日、3日目の質疑が終了。19日からは、トランプ大統領との首脳会談のため訪米した高市首相不在で行われるが、最大の焦点は高市首相が頑として譲らない「年度内成立」を巡る与野党の攻防だ。 衆院と違って...
