高市首相
-

暴かれた保守の二枚舌と選挙のズブズブ…統一教会総汚染、高市人気でも自民は惨敗
統一教会内部文書の衝撃は数もさることながら、自民党の正体を余すところなく露呈させた。学会、統一教会の組織票を失った今、自民に待っているのは有権者の怒りの鉄槌 ◇ ◇ ◇ 自民党と統一教会(現・世界平和統一家庭連...
-

予算成立後に即「4月総選挙」待望論 永田町では早くも高市首相の戦略に注目集まる
永田町では年明け早々、高市首相の衆院解散戦略に注目が集まっている。通常国会の召集は今月23日。国政が動き出す前から随分と気の早い話だが、それもそのはず。通常国会前半で最大の懸案となる新年度予算案の早期成立が、もう見込まれているからだ...
-

日本の国益を毀損する「利益なき事大主義」
事大主義とは、弱いものが強いものに追従・迎合して、保身を図ろうとする態度を指す。語源は孟子の「以小事大」(小を以て大に事うる)とされる。東アジアの政治状況や歴史的文脈の中で使われる例が多いが、洋の東西を問わずこのような性質の人間は少...
-

無法者トランプにひたすら隷従 このタイミングで日米首脳会談の悪夢
米国のベネズエラ攻撃にあえて、沈黙の高市政権。狙いは3月訪米のためで、この期に及んで同盟強化を高らかにうたうつもりだろう。 理念なく、強者に媚び、中国を刺激し、軍拡成長戦略に邁進の高市は緊張歓迎なのだ。そんな政権に群がる維新...
-

高市首相が年頭会見で「公約」も…実質賃金「プラス1.3%」達成は本当に実現できるのか?
本当に実現できるのか──。5日、高市首相が年頭会見で、今年の経済見通しについてこう語った。 「本年の名目GDP成長率は3.4%、実質賃金も1.3%の伸びを見込んでいます。実質賃金がプラス1%を超えるのは、コロナ禍期間中の特殊要...
-

韓国の捜査で判明した旧統一教会と高市首相の密接な関係
暮れから正月にかけての短い間にさまざまなことが起きた。 高市早苗総理はXに、公邸への引っ越しの段ボール整理に終始したと書いているが、それよりもっと説明されるべき重大記事がネットを騒がせた。 韓国のハンギョレ新聞が、韓...
-

株は新年も上がる!2026年株価6万円超えは想定内 3大テーマ43銘柄をピックアップ
2024年にスタートした新NISAは3年目に突入。「貯蓄から投資へ」の流れは若者を中心に浸透してきた。シニア層も負けじと、株式投資に熱を注いでいる。25年はトランプ大統領の誕生で、市場は翻弄された。ガクンと下がったかと思えば、グーン...
-

止められるか、高市暴走 あらゆる意味で正念場の年が明けた
高支持率を背景に国の形を変えようとしている高市政権に、批判どころか、群がる野党。世界を見渡せば、どこもかしこも正義は風前の灯だが、この国の民主主義も漂流するのか。いきなり絶句するような統一教会汚染も露呈した2026年という分岐点。 ...
-

統一教会「自民290議員支援」で黒い癒着再燃!ゴマかす高市首相をも直撃する韓国発の“紙爆弾”
好事魔多し、もとい案の定の展開だ。反日カルトの統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との半世紀を超える癒着をウヤムヤにしてきた自民党をめぐる超ド級の紙爆弾が炸裂した。教団の本拠地・韓国で、日本での政界工作をつぶさに記録した内部文書の存...
-

高市政権はいつまで続くか 歴史の岐路となる2026年を大予測(3)
党内基盤が弱い高市を支えているのは高水準の内閣支持率、そして同盟国である米国のトランプ大統領のお墨付きだ。政治の師と仰ぐ安倍元首相の遺産をうまく引き継いだはずが、貿易優先のトランプは日中対立についてはノーコミットメント。井戸を掘った...
-

高市政権はいつまで続くか 歴史の岐路となる2026年を大予測(2)
維新が「改革のセンターピン」として持ち出した衆院議員の定数削減法案は結局、臨時国会では審議の俎上にさえ載らず、年明けの通常国会に持ち越しとなった。しかし、与党で勝手に1割削減を打ち出し、1年以内に具体策がまとまらなければ小選挙区25...
-

ほくそ笑む高市首相…吉村維新vs玉木国民の「求愛合戦」は2026年ますます激化
来年も、高市首相との距離をめぐり、「与党」日本維新の会と「ゆ党」国民民主党のいがみ合いを見せられ続けることになりそうだ。 来年度の税制改正は、土壇場で自民と国民民主が「年収の壁」178万円への引き上げで合意。高市首相と並んで...
-

有馬記念の前に知っておこう 来年は超インフレか、恐慌か
株価や金価格の高騰に浮かれるバブル年末だが、もちろん、これは一握りの富裕層。実質賃金が上がらない庶民に待ち受ける超インフレと社会福祉の見直し。さらに長期金利の不気味な上昇で、トラス・ショックの再来まで囁かれている。積極財政の恩恵なん...
-

「強い外交」と「海外マスコミ無視」の本末転倒
「日本列島、強く豊かに」「日本外交を取り戻す」と強調する高市早苗首相は言葉と行動が矛盾しているのではないかと思われるところがある。 「台湾有事」の答弁で日中関係が一気に悪化したにもかかわらず、高市首相は臨時国会閉会後の記者会見で...
-

大メディアも完全スルー 「政治とカネ」ウヤムヤ決着にやりきれない年の瀬
「高支持率ではしゃぐ高市政権だが、肝心要の「政治とカネ」は何も決めないまま越年となった。このまま、国民の忘却を期待しているのだろうが、それに加担の大新聞は首相インタビューでは完全スルー。企業献金温存で着々進む大企業のためのエセ”成長戦...
-

「歯止め」よりも「勇ましさ」…何もかも麻痺してなし崩しの「異常世相」
「高市政権発足からまだ2カ月だが、この間、80年間で築き上げた平和国家の理念はことごとく、粉砕されている。従来ならば、内閣が飛ぶような暴言が常態化し、「核武装」まで飛び出し、世論も容認の仰天世相。危うい高市人気で、この国は一瞬にして壊...
-

通常国会は1月下旬召集…自民選対委員長が「仕事師」と呼んだ高市首相は結局、いつ解散するのか?
アドリブ国会答弁で中国との関係をムダに険悪にし、2025年度補正予算でインフレ加速の財政出動をする。高市首相のやることなすこと、「強い経済」とも「強い外交・安保」とも逆行するのに、内閣支持率は絶好調だ。自民党の政党支持率も悪くない。...
-

官邸高官は現実とスマホゲームの違いがわかっているのか
こういうのを正真正銘の“平和ボケ”という。「日本は核兵器を保有すべきだ」と記者団に話したとされる、例の官邸高官のことである。 国家安全保障戦略など安保3文書のさらなる改定(前回改定は2022年12月)を急ぐ高市早苗首相の下、...
-

政府高官の「核保有発言」は爆弾付きの観測気球 高市総理の「台湾有事」発言はやはり確信犯だった?
国会が閉会した。私にとって怒涛の2025年が間もなく終わろうとしている。 閉会すれば地方選出の国会議員たちは事務所を後にして自分の選挙区に帰って行く。今のように、いつ解散があり選挙になるかも知れない衆議院議員はなおさらであろ...
-

成長戦略は「武器商人」…それみたことか 利上げでも円安、止まらない物価高
30年ぶりとか大メディアは騒いでいるが、恐る恐るの利上げでは逆効果。市場に足元を見透かされ、円安進行の物価高。庶民の暮らしは苦しくなる一方だが、 武器輸出で大企業だけ優遇の高市政治にいつまで国民世論は騙されるのか。 ◇ ...
-

官邸幹部「核保有」発言不問の不気味な“魂胆” 高市政権の姑息な軍国化は年明けに暴走する
タカ派政権に対する懸念が次々に現実となっている。安全保障政策を担当する高市官邸幹部の「日本も核を持つべき」発言は波紋を広げる一方だ。野党を中心に罷免を求める声が上がり、高市首相の台湾有事答弁に怒り狂う中国をはじめとする周辺国も反発。...
-

「2026年の日本経済は波乱の予兆を感じます」経済のプロから見た高市政権の評価
2025年の日本経済はトランプ関税やコメ価格をはじめとする物価上昇で大揺れだった。一方、株式市場の熱気はものすごく、日経平均は史上初となる5万円台まで駆け上がっている。2026年はどうなるか──。経済の専門家に聞いた。 ◇...
-

中国は本当に攻め込むのか? 台湾有事「6つのケース」に現実味
「台湾有事」が話題だが、本当にあるのか、ないのか。中国ウオッチャーの近藤大介氏は6つのケースがあり得るという。ただし、これらはすべて、米国が参戦しないことが条件になる。米国が参戦しないと分かれば、中国の事情で、「台湾有事」は起こり得る...
-

「核兵器保有すべき」放言の高市首相側近は何者なのか? 官房長官は火消しに躍起も辞任は不可避
思わず本音が出たようだ。 高市首相を支える安全保障担当の官邸関係者が報道陣のオフレコ取材に「日本は核兵器を保有するべきだ」と放言。木原官房長官は19日、会見で「政府は非核三原則を政策上の方針として堅持している」と、問題の火消...
-

「年収の壁」で国民民主の要求「178万円」を丸のみ…高市首相の“抱きつき作戦”で維新歯ぎしり
「共に関所を乗り越えることができた」──。「ゆ党」トップのホクホク顔に、チンピラ「与党」は地団駄を踏んでいるに違いない。高市早苗首相(自民党総裁)と国民民主党の玉木雄一郎代表が18日、国会内で会談。所得税がかかり始める「年収の壁」を1...
-

中国軍が日本に対して強硬姿勢を取る意味
日本に対して中国軍が強硬姿勢を取り始めた。 防衛省の発表によると、中国の戦闘機が6日、沖縄本島南東の公海上空で、自衛隊機にレーダー照射を断続的に行う事案が発生した。 さらにロシアの核兵器を搭載可能なTu95爆撃機2機...
-

まだ離れないのか、この両者…自維連立合意「全部ご破算にしてくれ」が国民の切望
邪な議員定数削減は葬り去られたが、でかい口をたたいていたくせに、まだしがみついている維新の卑しさ。そんな維新と組んで「危険な国家づくり」を正当化している高市自民。断っておくが、浅ましいトップ同士が勝手に決めた合意は全て国民の知らない...
-

歯止めなき武器輸出 高市自維政権の存在自体が憲法違反
安倍政権から骨抜きが続いてきた「死の商人」国家への転換だが、高市政権でついに「なんでもあり」に。憲法の平和理念など忘れたかのように、防衛産業の育成とか、周辺国の期待を掲げる無定見には言葉を失うばかりだ。 ◇ ◇ ◇ ...
-

臨時国会きょう閉会…維新「改革のセンターピン」定数削減頓挫、連立の“絶対条件”総崩れで手柄ゼロ
世論無視の石破おろしに、公明党の連立離脱。今年はいろいろあった。3カ月余りの政治空白を経て発足した高市政権がようやく開いた臨時国会は、18.3兆円に上る巨額の2025年度補正予算を成立させて17日、閉幕。自民党の数合わせに応じ、連立...
-

片山さつき財務相の居直り開催を逆手に…高市首相「大臣規範」見直しで“パーティー解禁”の支離滅裂
「政治資金パーティーは法的に合法。大臣が安心して、しかし国民の疑念を招かない。信頼を損ねないような規模で開ける。それは一体どういうものなのか、議論している」──高市首相が閣僚らに政治資金パーティーの開催自粛を求める「大臣規範」を見直す...
