高市首相
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(3)人口減少で陸自隊員は激減必至なのに予算増額
高市首相には30年先、50年先の将来を見通す目があるのだろうか。 それは疑わしい。10年先すら見ない軍拡を進めている。むしろ将来に禍根を残す施策を進めようとしているからだ。 なぜ、政府与党は防衛費の増額を進めているの...
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米中は蜜月国賓外交…ますます、鮮明「台湾有事」という絵空事
ジャーナリストの高野孟氏が日刊ゲンダイで看破したように、高市発言の是非を論じる前に、そもそも、台湾有事は迫っているのか。くしくも米中が打算で急接近する中、高市一人が粋がる滑稽。これで失う経済的損失の巨額。首相の頑迷は国益に百害あって...
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前のめり高市首相「定数削減やりましょう!」いきなり党首討論で呼びかけも…自民党内ドッチラケの理由
いかにも唐突だった。 高市早苗首相と野党党首による初の党首討論が26日、国会で繰り広げられた。問題は、立憲民主党の野田佳彦代表への高市首相の答弁。野田代表に質疑時間ギリギリで企業・団体献金の規制強化について問われると、「そん...
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そもそも論なしに「台湾有事」を議論するのはやめにしたい
「週刊新潮」11月27日号の特集は「高市首相『台湾有事』答弁の何が悪い」は、2015年安保法制制定に関わった北村滋=元国家安保局長、杉山晋輔=元外務次官、兼原信克=元官房副長官補といった官僚OBを集めて、台湾有事になったら日本の「存立...
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高市政権の“軍拡シナリオ”に綻び…トランプ大統領との電話会談で露呈した「米国の本音」
やはり高市政権は「国是」を捨てる気だ。公明党の斉藤代表が提出した非核三原則に関する質問主意書に対し、25日閣議決定した政府答弁書の中で改めて「見直し」を示唆した。 核兵器を「持たず」「つくらず」「持ち込ませず」の三原則は、1...
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石破前首相も参戦で「おこめ券」批判拡大…届くのは春以降、米価下落ならありがたみゼロ
一時しのぎのバラマキ政策に、またもNOが突き付けられた。 石破茂前首相が23日にネット番組に出演。政府が進める米価高騰対策のおこめ券配布について、「経済的に余裕がない人たちが、望む時にリーズナブルな価格でお米が手に入るように...
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(1)既得権益に切り込まないから金額が膨れ上がっている
高市首相が防衛力強化を打ち出した。防衛費を増額し、防衛費のGDP比2%を本年度に達成すると明言した。 この高市軍拡は成果を生むのだろうか。 それはあやしい。何のために強化するのか。増やした予算で何をするのか。どの分野...
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台湾有事を望んでいるのは米国の軍産複合体
日中間の緊張が急激に高まっている。集団的自衛権の行使に関わる「存立危機事態」をめぐる高市早苗首相の答弁を、中国側は「重大な内政干渉」だとして、「武力介入には報復を」と強調。政府高官らが挑発的な発言を繰り返し、経済面での対抗措置まで打...
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この国はやがて、いつか来た道 危ない極右政権に熱狂支持の恐ろしさ
存立危機事態をめぐる発言で、日中関係はかつてない緊張が高まっているが、そんな危ない首相に世論調査は熱狂支持。円安を放置し、絆創膏を貼るような支離滅裂経済政策にも大方が賛成だからビックリだ。勇ましい首相への冷静さを欠いた支持は「かつて...
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日中対立激化招いた高市外交に漂う“食傷ムード”…海外の有力メディアから懸念や皮肉が続々と
日本の存立危機事態を巡る高市首相の国会答弁から端を発した日中関係の緊張は、エスカレートの一途をたどっている。高市首相は南アフリカのヨハネスブルクで開催されたG20サミットの日程を終え、24日夜に帰国。せっかくの外交舞台だったが、中国...
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「総理に失礼だ!」と小池都知事が大炎上…高市首相“45度お辞儀”に“5度の会釈”で対応したワケ
久々の大炎上だ。 東京都の小池百合子知事(73)が19日に官邸を訪ね、高市早苗首相(64)と初の面会を果たした。子育て支援などで連携を図ることで一致し、握手したが、2人が最初に顔を合わせた際の場面がX(旧ツイッター)で話題に...
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トリプル安で評価一変「サナエノリスク」に…為替への口先介入も一時しのぎ、“日本売り”は止まらない
「積極財政により国力を強くする」「財政の持続可能性を実現しマーケットからの信認を確保していく」──。高市首相は21日閣議決定した総合経済対策について、そう意気込んだが、「責任ある積極財政」どころか「無責任な放漫財政」に市場の反応は冷や...
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経済政策の柱は武器商人…孤独で危険な女、高市早苗の軍拡暴走
中国に余計なことを言って大変な国益を失っている高市政権は、非核三原則でも同様の啖呵を切るらしい。官僚答弁を読まず、自分で赤入れする全能感の危うさ、自己主張の怖さ。仲間はいないくせに「戦争国家」でまとまる異様な政権。 ◇ ...
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高市首相の台湾有事めぐる国会答弁引き出した立憲議員を“悪玉”にする陰謀論のトンチンカン
日本政府に事態収束のための具体的な戦略はあるのか。多くの国民は疑問を感じているに違いない。 集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」を巡り、高市早苗首相(64)が台湾有事も該当し得ると国会で答弁した問題のことだ。 台...
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高市首相のいらん答弁で中国の怒りエスカレート…トンデモ政権が農水産業生産者と庶民を“見殺し”に
事態はどんどん悪化している。高市首相の国会答弁に端を発した中国との対立はエスカレートの一途だ。習近平指導部は19日、日本産水産物の輸入停止を通告。石破政権下の6月に「輸入即時再開」の吉報を受けたばかりの水産業者の落胆は計り知れない。...
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台湾問題を巡る戦後史と厳しい現実
高市首相の台湾有事を巡る発言に対して中国政府が批判の声を強める今、戦後史を振り返りたい。 1945年11月、第2次大戦後の日本が負うべき賠償の調査について、ポーレー氏を委員長とする賠償委員会が来日。その後、次の声明を公表した...
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高市首相が招いた「対中損失」に終わり見えず…インバウンド消費1.8兆円減だけでは済まされない
高市首相が軽はずみに振り上げた“拳”が日本経済に影を落とし始めている。中国政府による日本への渡航自粛の呼びかけは、台湾有事が集団的自衛権を行使できる「存立危機事態になり得る」とした高市答弁への対抗措置だ。中国からの訪日観光客が大幅に...
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高市愚策「おこめ券」配布で米価が下がるわけがない
高市政権が防衛費の増加に前のめりだ。2022年に5.4兆円だった防衛費は25年には8.7兆円まで増えたが、2年前倒しして11兆円まで上げようとしている。さらに安保3文書改定で防衛費を増やすが、トランプの要求どおり対GDP比3.5%ま...
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「日中戦争」5割弱が賛成 共同通信世論調査に心底、仰天…タガが外れた国の命運
「台湾有事で集団的自衛権の行使」の意味が分かっているのか。首相が安易に踏み込み、中国の対応への反感から、国民もイケイケドンドンの恐ろしさ。 安直な質問も含めて、大メディアの報じ方も大問題だ。 ◇ ◇ ◇ ...
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高市首相の「台湾有事」発言に中国政府の怒りは増す一方…首相公邸「午前3時入り」の無意味と「イキり外交答弁」のツケ
「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」 高市早苗首相(64)が総裁選や総理大臣就任直後から度々、口にしていたフレーズだが、その意味は「世界の真ん中でイキり立つ」だったのだろうか。 集団的自衛権の行使を巡る「存立危機事態」に...
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「厳しい安全保障環境」の真贋 軍事国家へ“マッチポンプ”の恐ろしさ
高市国会答弁に中国が猛反発しているが、これは向こうの外交戦術として、わざわざ刺激し、その一方で軍拡邁進という手法の方が問題だ。 戦争補正、武器輸出、非核三原則の見直し、日本版CIAなど「戦争できる国」にしゃかりきの首相は危う...
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高市政権大ピンチ! 林芳正総務相の「政治とカネ」疑惑が拡大…ナゾの「ポスター維持管理費」が新たな火種に
高市政権に新たな火種だ。林芳正総務相に「政治とカネ」の問題が浮上している。 問題を最初に報じたのは「週刊文春」(11月13日号)。昨秋の衆院選を巡る、林陣営の「選挙運動費用収支報告書」には、計269人に約316万円の「労務費...
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高市内閣支持率8割に立憲民主党は打つ手なし…いま解散されたら木っ端みじん
共産党機関紙「赤旗」の執拗な“維新バッシング”に対し、反共新聞の「世界日報」が参戦(電子版11月11日付)。赤旗が日本維新の藤田文武共同代表のビラやポスター発注先が公設第1秘書の経営する会社であることを取り上げ「公金還流疑惑」として...
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高市首相「睡眠2時間」の衝撃発言…同世代TVキャスターが生放送で「お体を大事に」と異例の呼びかけをしたワケ
「首相が短い睡眠時間で仕事をしているのは良くない。心配だ」 13日の参院予算委員会の質疑後、記者団に対してこう漏らしていたのが日本共産党の小池晃書記局長(65)だった。 小池氏がこの日取り上げたのは「労働時間の規制緩和...
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高市首相「世界の真ん中で咲き誇る日本外交」どこへ? 中国、北朝鮮、ロシアからナメられっぱなしで早くもドン詰まり
懸念された外交デビューを無難にこなし、評価を上げたはずの高市首相の手腕はやっぱり不安だらけだ。政権発足から3週間が経過。首脳会談を持ちかけた北朝鮮には案の定無視され、中国とは舌禍でこじれた。ウクライナ侵攻に起因する経済制裁でへたるロ...
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くすぶる1月解散説…円安放置で物価高対策のマッチポンプ
与党にすり寄る野党へのご機嫌取りで、国民負担を減らすというバラマキ加速の高市政権。この間、円は対ドルで8円も安くなり、歯止めがかからない円安地獄。「まだデフレ」と言い続け、インフレ政策を続けながらバラまくのは選挙対策なのか、という疑...
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どうりで危機を煽るだけだ…高市成長戦略の核は「武器商人」
国会で野党から何度も撤回を求められても撤回しない高市「存立危機事態」答弁。最悪の事態を想定し、軍拡に邁進し、武器輸出やサイバー対策を成長戦略の要に据えて、「世界に咲き誇る、軍事国家を描いているのか。トランプでも「台湾有事はない」と言...
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高市首相「政治とカネ」追及に「検討する」連発…立憲・蓮舫議員との議論は「時間の無駄」か?
国会で“注目の一戦”があった。 立憲民主党の蓮舫参院議員が12日、参院予算委員会で質問。高市首相との対決に臨んだ。テーマは「政治とカネ」である。 「蓮舫さんは昨夏の都知事選で落選後、しばらくお休みしていましたが『自民党...
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高市政権の物価高対策はパクリばかりで“オリジナル”ゼロ…今さら「デフレ脱却宣言目指す」のア然
「デフレを脱却したとは言えない」──11日の衆院予算委員会でそう答弁したのは高市首相だ。「足元の物価動向を見るとデフレの状況にはない」と言いながらも、賃金上昇の持続性などを総合的に考慮した慎重な判断が必要なことから「日本経済が再びデフ...
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野党から撤回要求、次々に綻び…国会答弁でもう露呈「高市公約」怪しい裏付け
予算委員会では本格的な与野党の論戦が始まったが、露呈したのは積極財政の無責任ぶりや存立危機事態を巡る軽々しさ。自維連立合意のいい加減さや奈良のシカまで攻め込められて、付け焼き刃の底の浅さがあちこちに。こりゃ高支持率は最初だけという予...
