高市首相
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高市首相に「国会軽視」の特大ブーメラン! 閉鎖ブログに審議短縮への嫌み・不満を書き連ねていた
「勝てば官軍」とばかりに、高市自民党が国会で強権を振るっている。衆院で圧倒的多数を握る「数の力」にモノを言わせ、高市首相を国会答弁から遠ざける「高市隠しシフト」を展開。熟議・論戦もそこそこに、審議時間の大幅短縮を図り、過去最大122兆...
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高市首相が配布したカタログギフトが不評…自民党内からは「いらない」の声続出
政治資金の放漫な使い方に批判が集まる、高市首相のカタログギフト配布。本人にもうしろめたさがあるのか、3日の予算委員会で高市は「批判を受けるのであれば、法律には抵触しないが慎みたい」と答弁した。 高市首相が送ったカタログギフト...
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高市無策と戦争インフレ 今後の庶民生活はどうなるのか
世紀の横暴に評価も下さず、傍観のポチ政権。株は暴落し、地獄のインフレが迫っているのに無策無能。この先、庶民の暮らしはどうなるのか。国会は機能停止し、「国民会議」の政治ごっこ。漂流する庶民の怒りの矛先。 ◇ ◇ ◇ ...
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イラン戦争で「高市トレード」吹っ飛んだ! 日銀総裁答弁「展開次第で日本経済に大きな影響」の最悪シナリオ
「高市トレード」に沸いた衆院選後の株価上昇分が一気に吹き飛んでしまった。 4日の東京株式市場は全面安の展開。日経平均は一時前日比2600円超の下落となり、約1カ月ぶりに5万5400円を割った。終値は前日比2033円51銭安の5...
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自民が予算委で“高市封印シフト” 首相が答弁から逃げ回るトンデモ事態にSNSで批判殺到
新年度予算案の質疑が行われている衆院予算委員会で、高市首相が答弁から逃げ回り、SNSで批判が上がっている。注目されているのは、2日の予算委で共産党の田村智子議員と向き合った際の一幕だ。 田村氏は米・イスラエルによるイラン攻撃...
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恐るべきトランプの場当たりと浅はか 戦争長期化、スタグフレーションの最悪シナリオ
2、3日で決着などと豪語していたくせに、4、5週間と軌道修正。最終的な目標も核施設の破壊なのか、体制転覆なのか、二転三転の場当たり。反ハメネイ師の決起も起こらず、中東全体に戦火は飛び火。サナエノミクスの狂乱インフレに石油暴騰、株価急...
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はなはだしい国会軽視 もう勘弁して下さい、高市さん
びっくり仰天の自民党圧勝から丸1カ月、第2次高市政権が発足して2週間が過ぎて、ふと気が付くと同政権が何か目覚ましい成果を上げたという印象がない。どうしてなのかと旧知の自民党のベテラン秘書に聞いた。 「まあ、勝ちすぎて史上空前の...
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高市首相側の関与はあったのか? 暗号資産「サナエトークン」が大炎上! 金融庁が調査を検討
新たな炎上案件だ。 金融庁が、高市首相の名前入りの暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN(サナエトークン)」について、関連業者に対する調査を検討していることが分かった。発行には暗号資産交換業者としての登録が必要だが、運...
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トランプは脅威を捏造、先制攻撃 改めて恐ろしい米国追随、安保法制
米国のイラン攻撃でまざまざと見せつけられたのが、脅威をでっちあげて、先制攻撃に踏み込むデタラメだ。議会の承認、国民への説明も有名無実化し、なんでもありの力の横暴。そんな米国と一緒に集団的自衛権を行使する日本に歯止めはあるのか。存立危...
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高市首相「世界の真ん中で咲き誇る」とは聞いて呆れる
戦後何度か、有権者は政治的選択を誤ってきた。それは親米右翼の自民党政権が大勝するたびに、日本の政治と経済を崩壊させてきた時である。彼らは勇ましいことを言いながら米国の要求はほぼ丸のみにする奴隷根性丸出しで、議席を大量に得ると国会を無...
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イラン攻撃に沈黙する高市外交の“二枚舌” 米国とイスラエルの暴挙に「法的評価は控える」の笑止
イランの最高指導者ハメネイ師の「斬首作戦」を断行した米国とイスラエルの暴挙に、高市政権は何も言えないでいる。「力による現状変更」「法の支配の形骸化」を目の当たりにしてもなお、トランプ米政権の顔色を気にしてばかりだ。 「法的評価...
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高市首相がイラン情勢緊迫化でも地方応援を強行…「国家・国民よりも選挙優先」の姿勢に上がる批判と危機管理能力への不安
《YOUは何しに石川へ?》《こういう時こそドタキャンするべきではないのか》 SNSでは疑問や批判の声が少なくない。2月28日、高市早苗首相(64)が米国とイスラエルがイラン攻撃を始めたとの情報を得ながらも地方出張を取りやめず、...
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イラン攻撃が招く原油爆騰インフレの恐怖「サナエノミクス」で庶民への打撃拡大…それでも「利上げ」に反対なのか
早くも「大動脈」が目詰まりを起こしている。日本郵船と商船三井、川崎汽船の海運大手3社は1日、ホルムズ海峡の航行を停止したと明らかにした。もちろん、米国とイスラエルによる国際法無視のイラン攻撃の影響だ。 イランに面するホルムズ...
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剥き出しの力の支配 手が付けられなくなってきた暴君の狂気
国際法を無視した狂犬コンビ、米・イスラエルの展望ゼロのイラン攻撃。これがもたらす弊害は混乱、報復、株価の急落、石油暴騰と計り知れないものになるだろう。そんなトランプに媚びる首相・日本も憎悪の対象になる恐れ。 ◇ ◇ ◇...
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イラン攻撃受けトランプ抗議デモが東京に波及 「高市は糾弾声明を出せ!」「トランプと一体の高市政権打倒!」
「日本はアメリカに加担するな」「高市は糾弾声明を出せ!」──。イラン攻撃を受け、米国各地で行われている反戦デモが日本国内にも波及した。市民団体「戦争・治安・改憲NO!総行動」が1日夕方、駐日米国大使館付近で抗議デモ。集まった約60人が...
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高市首相パワハラ国会の一部始終 赤沢経産相に「ワタクシに恥をかかせるな」…“閣僚イジメ”にSNSで批判噴出
高市早苗首相の爆誕から4カ月。この国は着実に劣化している。国会の品位保持までもが崩壊寸前だ。高市首相が年度内成立に固執する新年度予算案は先週審議入りしたが、パワハラ連発の滑り出し。〈本性バレバレ〉〈モラハラ上司すぎ〉などSNSで批判...
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高市首相カタログギフトの波紋…3万円相当の実質的価値とお得な商品は?
高市首相が衆院選の当選祝いとして、約3万円のカタログギフトを自民党の全議員315人に配った問題。2月25日の参院代表質問で、高市は購入費用について、代表を務める党支部からの支出として違法性を否定したが、SNSでは、そもそも「カタログ...
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高市首相カタログギフトばらまき弁明「昭和の中小企業のオヤジ」もデマカセだった
今年は昭和100年。昭和の日には政府主催の「昭和100年記念式典」が執り行われる。平成後期あたりから「昭和レトロ」がはやり、あの時代は遠くなる中、いや~な絡み方をしているのが高市首相だ。真冬の総選挙で当選した自民党の全議員315人に...
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高市政権の「国民会議」に早くも3つの不信感 「掛け声だけのスピード重視」「超党派の嘘」「議事録の作成・公開は曖昧」
どうにもよく分からない。今後の議論の先行きに不透明感を感じている国民は少なくないだろう。高市早苗首相(64)が「国民的議論」を掲げて設けた超党派による「社会保障国民会議」(国民会議)のことだ。 国民会議では、衆院選で自民党が...
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武器商人で経済成長、株価の熱狂 この国はとことん狂ったと改めて実感
ギアを上げると女王気取りが凄んだ通り、自民党があっという間にまとめた殺人兵器輸出の全面解禁。歯止めもないまま、それが安全保障で経済成長などとうそぶく狂気を宮沢喜一や後藤田正晴は草葉の陰でどう見ているのか。 ◇ ◇ ◇ ...
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消費税減税「国民会議」のウラで高市首相が画策 野党への責任転嫁と長期政権へのシタタカな計算
高市政権が26日、2年間限定の飲食料品の消費税率ゼロや「給付付き税額控除」について超党派で議論する「社会保障国民会議」の初会合を官邸で開いた。高市首相は「与野党の垣根を越え、思い切ってやろう」と発言。物価動向や感染症拡大といった事態...
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「悪口は聞きたくない」はどこへ? 落選の野党前職を執拗に“口撃”…高市批判はNGで野党批判はスルーの思考停止
「他人の悪口ばかり聞きたくない」「野党は批判ばかりだった」--。自民党が圧倒的勝利を得た衆院選後、ネットで広く拡散され続けていたのがこのフレーズだった。 党派閥の政治資金パーティーを巡る前代未聞の裏金事件や旧統一教会(現世界...
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高市首相が強める日銀への“圧力” 狙いはやっぱり「インフレ増税」にあり
何が何でも「利上げさせない」つもりなのか――。衆院選大勝で鼻息荒い高市首相が日銀への“圧力”を強めている。 高市首相は今月16日に首相官邸で日銀の植田総裁と15分ほど会談した。植田は「一般的な経済、金融情勢の意見交換であった...
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「成長戦略」過去の投資は一体どこへどのように使われたのか?
経済成長を目指す「責任ある積極財政」とは、今までの「成長戦略」と一体、何が違うのか。探せば探すほど混乱する。安倍晋三第1次政権だった2007年に、当時の「イノベーション担当大臣」はこう述べていた。 「人口減少局面においても我が...
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高市内閣はなぜ、このタイミングで「インテリジェンス強化」を打ち出してきたのか インテリジェンスの第一人者に聞く
衆院選で圧勝した高市自民党。「国論を二分する政策に挑む」ことを宣言しているが、その一つに挙げられているのが「インテリジェンス機能の強化」だ。スパイ防止法の制定や国家情報局の設置などを念頭に国会も動き出そうとしているが、国民からすれば...
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高市外交は「二重苦」の真っただ中…チャイナリスクとトランプ関税問題で削がれる日本の国益
「国益の最大化」を掲げる高市首相だが、肝心の経済外交は「G2」(2大国)に翻弄されっぱなしだ。日本の企業・団体を名指しして輸出規制を強化した中国の習近平政権といい、相互関税に代わる新たな関税措置をブチ上げた米国のトランプ政権といい、高...
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国民生活を人質に国会形骸化 予算審議を急がせる高市自民党の言語道断
数で圧倒する高市自民党が予算審議を急がせているが、疑惑まみれの政権が国会を形骸化し、「危険法案」の成立に邁進する魂胆がミエミエだ。身勝手な選挙を棚に上げて、国民生活を人質に審議を急がせる「作り笑いの独裁首相」はあまりにも危険だ。 ...
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高市独裁政権に立ちはだかる「新・参院のドン」石井準一幹事長の壁
先の衆院選で歴史的大勝を収め「我が世の春」の高市首相だが、先週18日の首相指名選挙で、参院では1回目の投票で過半数を取れなかった。決選投票で日本保守党の2票を得て、ギリギリ過半数の125票となったものの、参院は少数与党であることをま...
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高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き
世論調査の結果を見て、いまごろ高市首相は困惑しているのではないか。「消費税減税」を「私の悲願」とまで口にした高市首相は、近く「国民会議」を設け、どのような形の消費税減税にするか野党をまじえて協議する予定だ。 ところが、世論調...
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実質賃金11カ月連続減! 止まらない“マイナス地獄”は深掘り必至、高市首相は楽観も庶民は2026年も青息吐息
長く暗いトンネルの出口が見えない。厚労省が8日発表した昨年11月の毎月勤労統計調査によると、実質賃金は前年同月比2.8%減で11カ月連続のマイナス。名目賃金は47カ月連続プラスだが、物価の上昇に賃金の伸びが追いつかない状況が続いてい...
