米国でトランプは「狂人」扱い 心配なのは日米トップのオツムと神経

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トランプ米大統領を「最強のバディー」だと(C)日刊ゲンダイ

 二転三転の放言、妄言だけでなくイエス・キリスト気取りのトランプは今や、神経を疑われているが、そんな大統領が核のボタンを持つ恐ろしさ。

 一方、その暴君を「最強のバディー」と呼んだ日本の首相も同じ懸念を持たれている。共通する自己愛、根拠なき自信、誤りを認めない頑迷、当たり散らす短気、仲間が離れ、孤立無援の自家撞着。 

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