巻頭特集
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さながら白紙委任強要解散 乾坤一擲とかいう会見は空振り
何から何まで独り善がりの会見で明確に見えたのは高市早苗という政治家の独裁志向。「私に託せ」で解散し、過半数ならやりたい放題宣言だ。その中には憲法も皇室典範も含まれる。失政を認めず、疑惑を封印し、「普…
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争点は山のようにある 「この解散は千載一遇」有権者は手ぐすね(後編)
「本丸は責任ある積極財政」「柱はリスクを最小限化する危機管理投資」など会見冒頭だけで30分も費やし、ご託を並べた高市だが、今度の解散・総選挙は究極の自己都合、疑惑隠しに過ぎない。「国民不在、選挙目当て…
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争点は山のようにある 「この解散は千載一遇」有権者は手ぐすね(前編)
究極の自己都合、疑惑隠し解散に打って出た高市首相の記者会見を見て、有権者の多くは手ぐすねだろう。「今なら勝てる」と卑しい打算以外何者でもないからだが、その思惑も新党誕生でグラグラだ。この選挙は金権政…
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今になって消費税減税とは笑止千万 圧勝予測が一転…この解散は墓穴だ
大義なき疑惑隠しの自己都合解散だが、当初の目算が次々に狂ってきて、風向きが変わりつつある。中道新党の大誤算、いまさら消費税減税を持出す泥縄、維新を切りたいくせに連立合意を問わざるを得ないジレンマ、何…
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この選挙は国にとっての天王山 どっちに転んでも、この国は激震
自己都合、庶民切り捨てで「戦争国家」邁進の高市に、とてつもなく大きい中道改革連合の発足と身を捨てた公明党の決断。これで選挙はわからなくなってきたが、その結果次第で、この国の形はどう変わるのか。 …
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最大の争点は「平和国家」の存亡 この選挙を勝たせたら万事休すだ
「今なら勝てる」の疑惑隠し、失政ゴマカシ解散だが、自維連立合意を問い、やりたい放題加速の魂胆。こんな選挙で勝たせたら、いよいよタカ派の本性を剥き出しにし、中国を敵視し、大軍拡の道へ一瀉千里だ。この選挙…
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底なし円安、狂乱株価 「庶民切り捨て解散」がいよいよ鮮明
物価高対策を置き去りにして、解散を宣言した高市首相。三百代言首相の本音は富裕層のためのインフレで、バブル再来に沸く市場。その結果、日本経済と庶民の暮らしはどうなるのか。騙され、踊らされ、バカにされた…
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争点は山のようにある 自民圧勝予測で沸く市場 そうは問屋が卸さない
通常国会冒頭解散報道を受けて、刹那のバラマキに期待し、沸く市場。しかし、その裏では長期金利上昇、円安進行。他にもこの選挙は国の形を問う天王山だ。そう簡単に勝てない。 ◇ ◇ ◇ …
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疑惑隠し、失政隠し、卑しい打算 世紀の自己都合解散に批判噴出
唐突な通常国会冒頭解散報道でハッキリわかった高市首相の浅ましい正体。「今なら勝てる」「先送りするとヤバい」という自己都合。前言を翻し、国民生活を犠牲にし、統一教会との説明もせず、対中失策も詫びず、目…
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インフレ加速、ローン金利は上昇…高市政権で庶民の実質賃金がプラスに転じることはない
1カ月連続でマイナスの実質賃金。今後、電気、ガソリン代が下がれば、一時的に好転するかもしれないが、騙されてはダメ。この政権が進めるのは庶民イジメの実質増税・インフレ政策。高市投資で潤うのは一部の大企…
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暴かれた保守の二枚舌と選挙のズブズブ…統一教会総汚染、高市人気でも自民は惨敗
統一教会内部文書の衝撃は数もさることながら、自民党の正体を余すところなく露呈させた。学会、統一教会の組織票を失った今、自民に待っているのは有権者の怒りの鉄槌 ◇ ◇ ◇ 自民党…
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「力の支配」に今だけ金だけ 無法者の跋扈に狂乱の株価
トランプ米国の暴挙はマイナス要素になるどころか、東証も含めて、石油関連が買われる刹那。危うい高市の「危機管理投資」に群がるマネー、「積極財政」で動く“今だけマネー”。 危うさを秘めたバブルは…
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無法者トランプにひたすら隷従 このタイミングで日米首脳会談の悪夢
米国のベネズエラ攻撃にあえて、沈黙の高市政権。狙いは3月訪米のためで、この期に及んで同盟強化を高らかにうたうつもりだろう。 理念なく、強者に媚び、中国を刺激し、軍拡成長戦略に邁進の高市は緊張…
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もちろん擦り寄る高市政権 世界に鳴り響く無法者トランプの高笑い
ベネズエラへの蛮行に情けないXの高市政権。大メディアは「対応に苦慮」などと書いていたが、どこまでもトランプに媚びるのが高市だ。グリーンランドにも触手を伸ばし、いよいよ、ならず者の正体を隠さないトラン…
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米国の蛮行に沈黙でいいのか 「法の支配」を要求しない高市政権のダブルスタンダード
国際法を無視した米国のベネズエラへの武力行使、政権転覆に沈黙の西側諸国の情けなさ。中でも、高市政権は今後もトランプ隷従を続けるのか。都合のいいときだけ国際法を持ち出す身勝手と場当たりに外交理念が果た…
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止められるか、高市暴走 あらゆる意味で正念場の年が明けた
高支持率を背景に国の形を変えようとしている高市政権に、批判どころか、群がる野党。世界を見渡せば、どこもかしこも正義は風前の灯だが、この国の民主主義も漂流するのか。いきなり絶句するような統一教会汚染も…
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有馬記念の前に知っておこう 来年は超インフレか、恐慌か
株価や金価格の高騰に浮かれるバブル年末だが、もちろん、これは一握りの富裕層。実質賃金が上がらない庶民に待ち受ける超インフレと社会福祉の見直し。さらに長期金利の不気味な上昇で、トラス・ショックの再来ま…
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「核武装」官邸が闊歩する隔世 こうして「戦後80年」は暮れていくのか
昭和100年、戦後80年が暮れようとしている。戦争世代が激減する中、先人の予言通り、戦争を知らない政治家の暴走が加速化している。平和国家の理念は忘れ去られ、「核武装」官邸が相変わらずの人気を誇る年の…
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大メディアも完全スルー 「政治とカネ」ウヤムヤ決着にやりきれない年の瀬
「高支持率ではしゃぐ高市政権だが、肝心要の「政治とカネ」は何も決めないまま越年となった。このまま、国民の忘却を期待しているのだろうが、それに加担の大新聞は首相インタビューでは完全スルー。企業献金温存で…
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「歯止め」よりも「勇ましさ」…何もかも麻痺してなし崩しの「異常世相」
「高市政権発足からまだ2カ月だが、この間、80年間で築き上げた平和国家の理念はことごとく、粉砕されている。従来ならば、内閣が飛ぶような暴言が常態化し、「核武装」まで飛び出し、世論も容認の仰天世相。危う…
