経済政策の柱は武器商人…孤独で危険な女、高市早苗の軍拡暴走
中国に余計なことを言って大変な国益を失っている高市政権は、非核三原則でも同様の啖呵を切るらしい。官僚答弁を読まず、自分で赤入れする全能感の危うさ、自己主張の怖さ。仲間はいないくせに「戦争国家」でまとまる異様な政権。
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高市政権は21日、発足1カ月を迎えた。「ガラスの天井」を破った高市首相は「強い経済、強い外交・安全保障の実現に向け、高市政権として一定の方向性を出すことができた」と成果を強調したが、よくもそんな大口が叩けたものだ。
この間やったことは、物価高に苦しむ庶民置き去りのインフレ促進、そして見識を疑う軍国化。国民の暮らしも、国家の存立も危うくしている。
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