医者も知らない医学の新常識
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糖尿病の薬に「脱毛」のリスクがある? 1万2000人の調査結果を英国医学雑誌で報告
「GLP-1受容体作動薬」というのは、最近広く使用されている糖尿病の治療薬です。1週間に1回の注射で使用するのが一般的ですが、飲み薬のタイプのものもあります。その特徴はトータルに糖尿病の予後を改善し、…
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ビタミンC濃度が高いと脳は老化しない? 青森の中高年を調査
脳は年齢とともにその大きさ(容積)は減少し、機能も低下していきます。それは正常な加齢現象ですが、少しでも脳の老化を遅らせたいというのは、誰しもが思うところです。それでは、脳の老化を防ぐ方法はないので…
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膝痛に有効と話題だが…「グルコサミン」で認知症リスクが高まる?
「グルコサミン」は軟骨を構成する成分のひとつとして知られていて、加齢とともに減少することから、そのサプリメントが広く使用されています。加齢による膝の痛みなどに対して、一定の有効性があるという報告はあり…
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「食品着色料」が糖尿病のリスクを高める? 38%有意に増加
食品着色料というのは、食べ物の見た目を良くするために使用される添加物のことです。有名なカラメル色素は、茶色い色を付ける目的で、清涼飲料水やインスタント食品、ソースなどに広く使用されています。 …
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カルシウムとビタミンDの骨折予防効果は? 15万人超のデータを解析
骨粗しょう症は骨のミネラル量(骨量)が減少して、骨折の原因になる病気です。もろくなった骨は転倒などにより簡単に折れてしまい、それが高齢者の寝たきりの大きな原因となるのです。 カルシウムは骨の…
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注目集める「原始反射」…指を強く握り返すのは認知症の前兆?
認知症の原因となる脳の変化は、10年以上前から少しずつ起こっていると考えられています。物忘れなどの症状がはっきり出てきた時点では、実際には脳の異常はかなり進行しているのです。 認知症の治療は…
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腸内細菌が肺の病気の予防になる…ノルウェーの患者130人調査
慢性閉塞性肺疾患という肺の病気があります。略してCOPDと言います。COPDは主にたばこが原因の病気で、昔は肺気腫や慢性気管支炎などと言われていた肺の病気を総称したものです。 COPDはたば…
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「卵」と「認知症」との関係は? 4万人を15年追跡した研究
卵が脳の健康に良い食品であるのかどうかについては、専門家の間でも議論のあるところです。卵に含まれている脂質の一種である卵黄コリンは、脳の伝達物質であるアセチルコリンの原料となります。また卵のタンパク…
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大気汚染は認知症の原因になる? 3000名の認知症患者対象の論文
認知症にはいくつかの種類があります。最も有名で患者数も多いのがアルツハイマー型認知症ですが、最近、世界的に増加しているのが、「レビー小体型認知症」というタイプの認知症です。神経難病として知られるパー…
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病院でのスマホには注意を!…表面に付着した病原体のリスク
携帯電話やスマホを持たない生活は、考えられないような世の中になりました。誰でも毎日スマホの画面に触れています。そこで気になるのは、スマホの表面に付着している病原体による感染のリスクです。新型コロナの…
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肉をたくさん食べて認知症を予防する…カギを握る「アポE4」
お肉を食べると元気が出る、という意見があります。スポーツ選手やセレブにも、肉好きの人は多くいます。高齢者は筋肉量が減って、それが寝たきりの原因にもなるので、年をとってもたくさん肉を食べることが健康的…
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高用量のインフルエンザワクチンで認知症のさらなる予防
認知症の進行には、ウイルスなどの感染が影響するという知見があります。実際にウイルス感染を予防するワクチンを接種することにより、認知症のリスクが低下するという報告があります。 たとえば、202…
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お酒をやめれば「肝硬変」は良くなるのか? 3割が改善
「お酒は適量であれば、健康にも良い効果が見られる」という報告もありますが、飲み過ぎが健康を害することは間違いがありません。とくに深刻なのが肝臓への影響です。 お酒の飲み過ぎが続けば、「脂肪肝」…
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新規がんの10%は「太り過ぎ」が原因? 細胞が傷つきやすくなる
太り過ぎや肥満が、糖尿病や心臓病などのリスクになることは、みなさんもよくご存じだと思いますし、体重が増えて血糖値や血圧が上がることは、納得もしやすいのではないかと思います。ただ、太り過ぎや肥満の健康…
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生活習慣病の予防…「脂肪」「糖質」で大事なのは制限ではなく食事内容
心筋梗塞などの生活習慣病の予防のためには、健康な食生活が重要だといわれています。しかし、健康な食事とは具体的にはどういうものなのでしょうか? 糖質を控えることが良いという意見がある一方、糖質…
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ゴルフ場の周りは飲み水に注意? パーキンソン病リスクが2.26倍
パーキンソン病という病気があります。神経の難病のひとつで、手の震えや姿勢の異常、歩行が不安定になって転びやすくなるなどの症状が進行し、寝たきりの原因ともなります。認知症とも関連の深いことが知られてい…
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「パニック障害」は全力疾走で治す? 動悸や呼吸困難などが酷似
「パニック発作」というのは、狭いところに閉じ込められた時などに起こる、動悸や呼吸困難などを症状とする発作のことです。通常、この発作は命に関わるようなことはありませんが、本人にとってはその症状は深刻なも…
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抗けいれん剤が認知症の特効薬に? アミロイドβの生成を阻害
アルツハイマー型認知症では、脳にアミロイドβ42というタンパク質が蓄積することが、その原因であると考えられています。アミロイドは正常でも体に存在する物質ですが、アミロイドβ42は毒性が強く、塊を作り…
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「痛風」は心筋梗塞などの血管病を増やす…制御すればリスク減
「痛風」というのは、血液の尿酸値が上がることによって関節に炎症が起こり、激しい痛みの発作を起こす病気です。その痛みは足の親指の付け根に起こることが多く、患部は赤く腫れ上がって、歩くことも困難になります…
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膝の痛みに「装具」は有効か? 英国医師会誌に報告
「変形性膝関節症」は、中年以降では非常に一般的な病気です。膝の関節の軟骨が弾力を失ってすり減ることにより、関節に炎症が起こり、水がたまり、膝に痛みが起こります。最初は歩き始めなどだけの痛みですが、進…
