“政界お騒がせ学年”の小野田紀美大臣は活躍できる? 参院議員1年生時には「二重国籍騒動」勃発の過去

公開日: 更新日:

 高市早苗新首相(64)は女性議員を積極的に閣僚に起用する意向を明かしていたが、フタを開けてみれば、2人。近年では第2次岸田再改造内閣の5人が過去最多タイ記録だったことを考えると、掛け声倒れの感は否めない。

 それでも、財務大臣として入閣した片山さつき参院議員(66)と、経済安保担当大臣として入閣した小野田紀美参院議員(42)には注目が集まっている。当初の予定を下回る人数になったからこそ、余計に注目度が上がっているとも言えそうだが、小野田大臣については“妙”な注目のされ方をする可能性があると、スポーツ紙デスクはこう明かす。

「既婚の男性職員と“ラブホテル密会”を繰り返していた前橋市の小川晶市長の悪目立ちぶりで最近注目され始めている『政界お騒がせ学年』ですよ。小野田氏は1982年12月7日生まれですが、同学年には2人の他に参院議員の塩入清香氏と元安芸高田市長の石丸伸二氏がいます。82年度生まれについては以前からネット上で《著名人に尖った人物が多い》と話題で、小野田氏もそういう見方をされる可能性は否定できません」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体