人権救済を申し立てた国分太一を横目に…元TOKIOリーダー城島茂が始めていた“通販ビジネス”

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 芸能活動を休止中の国分太一(51)が「コンプライアンス上の問題行為」を理由に自身をバラエティー番組から降板させた日本テレビの対応に瑕疵(かし)があったとして、人権救済を申し立てて、話題となっているが、同じ元TOKIOのメンバーだった城島茂(54)と松岡昌宏(48)も、それぞれ解散後の道を歩んでいるようだ。

 国分はレギュラー出演していた「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)からの降板が6月19日に発表され、翌20日には無期限の活動休止を発表。所属していたTOKIOも6月25日付で解散、「株式会社TOKIO」も廃業することが電光石火の早さで発表された。

 あれから4カ月。「鉄腕DASH」には、TOKIO解散後も城島、松岡ともレギュラー出演を続けているが、「DASH村」の助っ人として準レギュラー的に出演していた「Aぇ!group」の草間リチャード敬太(29)が10月4日、公然わいせつの疑いで逮捕され、その後は活動休止に。同番組では半年足らずで2人も“一発退場”での戦線離脱という事態に陥った。

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