Dr.中川 がんサバイバーの知恵
-

がん患者のインフルワクチン接種は治療開始の2~4週間前が基本
インフルエンザは例年、10月下旬から感染者が増え始めますが、今年は沖縄や東京、千葉などで9月にインフルエンザ流行注意報が発令され、学校や幼稚園などでは学級閉鎖も相次いでいます。感染の広がりが通常より…
-

梅宮アンナさんもイベントで発言…「抗がん剤の脱毛対策」眉毛、まつげ、鼻毛も侮れない
タレントの梅宮アンナさん(54)が都内のイベントに出席され、乳がんの治療による外見の変化について語っています。そこで今回は、梅宮さんも経験された抗がん剤による脱毛の影響について掘り下げましょう。 …
-

直腸がんの人工肛門…一時的が永久化するのは16%という笑えない現実
大腸がんで闘病されている松本人志さん(63)の動向がSNSに投稿され、話題となっています。それによると、腫瘍の切除で一時的に設けた人工肛門(ストーマ)を外す手術を受けるそうです。そこで今回は、ストー…
-

中村ゆりさんは44歳で他界…大腸がんの若年例はほかの部位にも発症する可能性
俳優の中村ゆりさんが直腸がんで亡くなったことが報じられました。享年44。その若さからファンの間からは悲しみの声があがっています。 所属事務所の発表によると、13年前に患った別のがんは寛解。そ…
-

元棋士の桐谷広人さんは「大変」…“がんの薬”は数が増えて管理も複雑に
元棋士で投資家の桐谷広人さん(76)は大腸がんなどで闘病中です。闘病生活の中で薬について語ったSNSへの投稿が話題となっています。 その内容を一部紹介すると、「月曜日になったので、お薬カレン…
-

元モデルの桃華絵里さんが手術を公表…「子宮体がん」は不正出血がサイン
元モデルで実業家の桃華絵里さん(45)が自身のSNSで子宮体がんの手術を受けることを公表されました。開腹で子宮と卵巣を全摘されるそうです。 子宮は、入り口近くの頚部と奥の体部に分かれています…
-

木元ゆうこさんはS状結腸に…大腸がん「左」は「右」より治りやすい
俳優で歌手の木元ゆうこさん(59)がS状結腸がんであることが報じられました。先月末に腸閉塞で緊急入院して治療を受けたところ、その原因がステージ3bのS状結腸がんだったそうです。現在は退院され、がんの…
-

【胃がん】切除対象だった未分化型が内視鏡で済む条件…日本の大規模調査で判明
男女合わせた部位別罹患数で胃がんは10万人を超え、大腸、肺に次ぐ3位です。ポピュラーながんですが、早期発見なら5年生存率は9割超で比較的治りやすいがんといえます。しかし、組織学的に分けて未分化型は、…
-

デーモン閣下が広島で啓蒙…がん検診を受けない人は誤解しています
広島県のがん検診啓発特使を務めるデーモン閣下が、低迷する県の受診率についてテレビ番組で発言。「『健康で若いから受けない』という理由にはならない。元気な人こそ受けに行かなきゃいけないのが、がん検診なん…
-

胃がん&食道がんの2割は術後18カ月でも仕事に復帰できない…京大が研究を公表
がんは50代を超えると増え始め、男性の場合、55歳までにがんになる確率は4%程度ですが、65歳では15%ほど、70歳では2割を超えます。 一方で高齢化が進み、企業は定年を延長していますから、…
-

東野圭吾さんは68歳で他界…大腸がんは毎年の検便と3年ごとの内視鏡検査で予防する
大腸がんのニュースが相次いでいます。お笑いタレント松本人志さん(62)が手術を受けていたことを公表したのに続いて、作家の東野圭吾さん(68)が大腸がんで亡くなりました。2人ともそれぞれの業界のトップ…
-

松本人志が大腸がん手術で人工肛門を公表…肛門を温存するISRの適応条件
お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志さん(62)が、大腸がんの手術を受けていたことが話題を呼んでいます。報道によると、今年の春に血便が続いたことを不安に思って受診したところ大腸の腫瘍が判明。手術で切…
-

「前立腺がん」「子宮頸がん」治療後の下半身の悩み…周りに相談できない人も
前立腺がんの手術には尿漏れをはじめとする後遺症があります。命に影響するものではありませんが、生活の質をとても損なうため、人知れず悩みを抱えている男性も少なくありません。そんな下半身の悩みを取り上げま…
-

元レスラー小橋建太さんが検診をPR…腎臓がんは腹部エコー検査でたまたま見つかるのが8割
元プロレスラーの小橋建太さん(59)が、生まれ故郷の京都府福知山市で行われたがん啓発イベントに出演。プロレスを交えた企画とともに、腎臓がんを克服された経験や検診の大切さなどを語り、盛り上がったことが…
-

“手術しない選択”で重要になるセカンドオピニオン…4割が「説明なし」
がんになると、患者さんはいろいろな決断を迫られます。それで判断に迷ったときに参考になるのが、主治医以外の医師に意見を求めるセカンドオピニオンですが、その環境が十分整っていないことが調査で明らかになり…
-

欧米では「子宮頸がん」の撲滅が目前…英国は20~24歳の死亡が5年間ゼロ
欧米では近い将来、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染で広がる子宮頚がんが撲滅されることをご存じでしょうか。そんな未来が近づいていることを裏づける研究結果が英国で発表されました。 英国では…
-

丸山達也・島根県知事が公表…膀胱がんステージ3でも温存できる可能性
島根県の丸山達也知事(56)がステージ3の膀胱がんであることを公表されました。抗がん剤治療の後、全摘手術を受けるそうです。抗がん剤治療に合わせて6月19日から7月2日まで入院し県議会を欠席されますが…
-

食道がんでは世界初…ウイルス製剤は標準治療がダメでも大きな効果
落語家の春風亭正朝さん(73)が食道がんであることをSNSで公表した4日後の6月8日、食道がんの画期的な治療が承認されました。「テロメライシン」がそれで、食道がんでは世界初のウイルス製剤です。早けれ…
-

「子どものがん教育」が大人の検診受診率を改善する…香川でメッセージカード事業
がん検診の受診率をどうやって高めるか。3人に2人ががんになる時代だけに、検診受診率を向上させ、早期発見・早期治療に結びつけ、治る可能性が高いうちに治すことはとても重要です。 そんな中、香川県…
-

財津和夫さんは進行して発覚…「大腸がんの検便」夏は保冷剤と一緒に持ち運ぶ
ミュージシャンの財津和夫さん(78)が自著「大丈夫さ 私の履歴書」(日本経済新聞出版)を出版されたことを受け、インタビュー記事が相次いでいます。 一連の報道によると、財津さんは2017年5月…
