Dr.中川 がんサバイバーの知恵
-

中咽頭がんで余命1年の芸人は「消えた」と報告…免疫チェックポイント阻害剤が劇的に効く条件
「ご報告 がん治療をストップすることになりました。がん…消えてました」 自らのXに投稿したのは、お笑い芸人のイーグル76さんです。中咽頭がんが肺に転移していてステージ4との診断をうけて治療に取…
-

東京都は2000円分補助…「女性のがん検診」受診を妨げる職場の壁
東京都の小池百合子知事がユニークながん対策を打ち出しました。女性のがん検診を促すため、子宮頚がんもしくは乳がんの検診を受けた都民を対象に東京アプリで2000円分のポイントを付与するというものです。今…
-

市川由紀乃が闘病生活を告白…卵巣がんは女性ホルモンの影響大、未産もリスクに
歌手の市川由紀乃さん(50)が13日に発売する新曲「ちりぬるを」に関連するインタビューが報じられました。その中で、2024年に患った卵巣がんについても触れていて過酷な闘病だったことが話題になっていま…
-

ロックバンドHATTALLICAのメンバーが他界…「副鼻腔がん」長引く鼻詰まりは念のためCTを
ロックバンドMETALLICAのトリビュートバンドとして知られるHATTALLICAのリーダー・Kirz Hammettさんが亡くなったことが報じられました。 バンドのHPによると、昨年3月…
-

子宮頸がん予防のチャンスをふいにする大きな地域差 ワクチン接種率は3~5倍の開き
子宮頚がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が発症原因のほぼ100%です。 性交渉によって男女とも感染するため、どこでもだれでも感染リスクがありますが、子宮頚がんの発症などには地域差…
-

がんの2040年問題…外科医不足で地元で手術か受けられなくなる
日本のがん対策は、どこでも同じ治療が受けられる均てん化の方針でしたが、厚労省はがん診療体制のあり方に関する検討会で集約する方針を打ち出しました。がんの手術については、今年度から外科医不足から各地の中…
-

白血病根治のカギは寛解導入の抗がん剤…闘病中の西山茂行氏は吐き気がつらいと告白
「ニシノ」や「セイウン」などの冠名で競走馬を持つ馬主の西山茂行さん(67)が急性骨髄性白血病を公表。ブログで先月に受けた抗がん剤治療の様子をつづっています。 それによると、すぐに吐き気がきて、…
-

ドン小西さんは膀胱に続いて咽頭に…多発も悪くない「一がん息災」ととらえよう
ファッションデザイナーのドン小西さん(75)が咽頭がんで1カ月半の放射線治療を受けることが報じられました。今年1月に受けた心臓弁膜症の検査で膀胱がんが見つかり、2月に膀胱を摘出されたそうです。咽頭が…
-

高嶺ふぶきさんは切除…甲状腺がんは9割が予後良好 手術せず経過観察で済む
元宝塚の高嶺ふぶきさん(60)の闘病ぶりが話題を呼んでいます。報道によると、40代で甲状腺の機能が亢進するバセドー病を患い、2020年には甲状腺がんと診断され、左右の甲状腺を切除されたそうです。 …
-

広田レオナさんは寛解報告…肺腺がん 手術と同等の放射線治療は通院4回でOK
女優の広田レオナさんが63歳の誕生日にご主人とイタリアンのランチに出かけ、お祝いされたことをSNSに報告されました。その中で「(肺がんを)見つけるきっかけをくれた監督に感謝。見つけてくれて手術してく…
-

子宮頸がん検査で異常アリ…夫婦の妊活はどうするか?
がんになると、本人はもちろん、パートナーや家族の人生にも影響を及ぼすことが少なくありません。子宮頚がん検査の結果を自身のYouTubeチャンネルで報告したタレントの休井美郷さん(34)のケースは、そ…
-

LUNA SEAのドラム真矢さんが急逝…「がん脳転移」早期発見の特殊なMRI検査
LUNA SEAのドラム・真矢さんが亡くなったことが報じられました。メンバーのコメントによると、3月のライブに向けてリハビリに励む中、容体が急変し、帰らぬ人になったそうです。享年56。 真矢…
-

食道がんは温存治療後の禁酒&禁煙で新たな発生リスクを8割減る
京都大学などの研究グループが食道がんについて興味深い研究結果を発表しました。早期の食道がんと診断され、内視鏡で切除した330人を対象に10年以上追跡して、酒やたばこをやめたり、控えたりした効果を調べ…
-

歩りえこさんは生涯完治せず…大腸がんのつらい術後後遺症を避ける治療プラン
タレントの歩りえこさん(44)が大腸がんでの闘病の様子を自身のSNSに投稿し、話題を呼んでいます。手術を受けた病院に3週間に1度通院していて、今回の投稿も通院時の一コマのようです。 それによ…
-

複数回接種のHPVワクチンは1回で済む…米国の研究で判明
HPVワクチンをめぐって、興味深い研究結果が発表され、医療業界のみならず、一般のニュースでも話題となっています。HPVはヒトパピローマウイルスのことで、性交渉で男女に感染。女性の子宮頚がんの原因とな…
-

増田恵子さんの亡き夫は…5年生存率12%のすい臓がんを早期発見するMRCP
ピンク・レディーの「ケイちゃん」として親しまれた歌手の増田恵子さん(68)が、2年前に亡くなったご主人のことをテレビ番組で語り、話題となっています。報道によると、ご主人はすい臓がんで、目の不調をキッ…
-

5年生存率9割超の皮膚がん…顔や足裏の見た目の変化を見逃さずに早期発見
がんと診断された人が5年後にどれくらい生存しているか。厚労省は14日、2016年にがんと診断された人のデータを用いて、その5年生存率を発表しました。その年から全国でがん患者の登録が始まり、部位別の5…
-

久米宏さんは会話も食事も困難に…「肺がん」喫煙と密接な中枢型はCTで見つける
フリーアナウンサー・久米宏さん(写真)の命を奪ったのは肺がんでした。享年81。早大時代に同じ演劇サークルに所属していた田中真紀子元外相は昨年末に久米さんと電話で話されたようで、そのときの様子が報じら…
-

ドジャースのロバーツ監督が告白…「ホジキンリンパ腫」若年例は9割完治する
米大リーグ・ドジャースのロバーツ監督(53)がポッドキャスト番組でがんの闘病体験を語ったことが話題になっています。 現役引退から1年後の2010年、37歳のときにホジキンリンパ腫が判明。当時…
-

ラモス瑠偉さんが闘病を告白…直腸がんの局所進行を防ぐ集学的治療
サッカー元日本代表のラモス瑠偉さん(68)が直腸がんであることを公表し、話題を呼んでいます。これまで非公表で闘病されていましたが、治療の経過がよく、「週刊ポスト」の取材を受けることにしたそうです。 …
