中国政府が2026年を「国産AIチップによる学習実用化元年」と呼ぶ本気度
4月24日に公開された「DeepSeek-V4」は、初めてファーウェイのAI向け半導体「昇騰」とエヌビディアのチップを、ハードウエア検証リストに並列で記載。対応するファーウェイの新型昇騰推論チップは、調達価格がエヌビディア製の4分の1にとどまる一方、単体カードの計算力はエヌビディアの対中専用版を2.9倍上回り、コストパフォーマンスの高さが際立っていた。
先日、芥川賞など文学賞の選考委員の話を聞いたが、「新人賞を狙う作家は、AIを使い始めているようだ」と。ASI(超知性=人間を超えるような知性)なら感情表現も簡単だろうか。
ASIは、人類の英知をビッグデータとして読み込み、その知見を獲得、「100年に一度、現れるような天才」になる。物事の意思決定をASIに任せれば、その国の科学・軍事技術は格段に進歩するだろうか。
ASIに超高齢化社会の「日本の未来」を予測させたらどう応えるだろう。ただ、LLM(大規模言語モデル)のソースデータには、多くのフェイクデータも混在しており、誤回答もあるだろう。
SF小説ではないが、近未来にASIが自己学習し、強固な意志を獲得、いずれ無人兵器などを動かし、「地球破壊の戦争」「地球環境の汚染」などで人類に敵対するのだろうか。



















