鎌田大地
-

森保監督の大胆采配は「嬉しい誤算」生み出すか…ケガ人続出でのカナダ戦、救世主を渇望
鉄板ボランチの遠藤航と守田英正がドーハ残留となる中、日本時間17日17日午後10時40分開始のカナダ戦に向けて16日に隣国UAE・ドバイ入りした日本代表。前日公式会見に登壇した森保一監督は「ケガ人や体調不良、大会期間中は出場停止など...
-

鎌田大地は独も認める“足下世界トップ級”…前田、浅野、上田の中で好相性のFWは?
カタールW杯メンバーに選出されたトップ下の鎌田大地は、先週末の第12節ドルトムント戦で今季リーグ7得点目を決め、評価は高まる一方。節ごとの平均採点も「フィールドプレーヤー単独1位」をキープ。サッカー強国ドイツでもトップ級選手として認...
-

W杯メンバー発表直前で海外組にケガ人続出…絶好調の鎌田大地に森保監督は戦々恐々
森保一・日本代表監督(54)も戦々恐々としているだろう。1日のカタールW杯メンバー26人の発表を前に、海外組にケガ人が続出しているからだ。 ドイツ組のFW浅野とCB板倉は9月初旬に相次いで故障。「板倉の方が回復が早い」(サッ...
-

我が道タイプの鎌田大地は強気 優勝候補ドイツ相手に「負ける気がしない」の根拠
12日の欧州CL・トッテナム戦。カタールW杯のキーマンと目される鎌田がCL初ゴールを挙げた。15日の国内リーグ・レバークーゼン戦でも2ゴール。今季公式戦計9得点と「森保日本のトップ下」は今、まさに絶好調だ。 「点が入る時は入る...
-

南野は機能せず、鎌田は絶好調…W杯代表「トップ下争い」はメンバー発表前最終戦で決着
日本代表の森保一監督(54)は公言通り、23日の米国戦から先発11人を総替えし、W杯メンバー発表前最後の実戦となる27日のエクアドル戦に臨んだ。 注目の「トップ下」にはMF南野拓実(27=モナコ)が入ったものの、ボールロスト...
-

米国に2-0の快勝 鎌田と久保の見事な共闘が「ひょっとすればひょっとする」と思わせた
鎌田大地(フランクフルト)と久保建英(レアル・ソシエダ)のファンタジスタ共存は難しい」と見られていた日本代表。 しかし、23日の米国戦(デュッセルドルフ)では2人が2列目で並び、攻守両面で躍動。鎌田はゴールも奪い、2-0の快...
-

森保ジャパンが米国に2-0の快勝 W杯2カ月前“ぶっつけ本番”戦術変更の吉か凶か?
FIFAランク24位の日本代表が、同じカタールW杯出場国でランク14位と格上の米国代表を一蹴した。ドイツ・デュッセルドルフで23日に行われたテストマッチをFW鎌田大地、MF三笘薫のゴールで2-0の快勝劇を収めたのである。 こ...
-

30人全員集合の森保ジャパン 米国戦4–2–3–1のトップ下は鎌田大地か久保建英か?
9月19日からスタートした日本代表のドイツ・デュッセルドルフ合宿。2日目の20日には合流が遅れていた長友佑都(FC東京)、権田修一(清水)、相馬勇紀(名古屋)の国内組3人が合流。30人全員が揃った。こうした中、森保一監督は23日の米...
-

チュニジア戦完敗劇の捉え方「日本はより組織力を充実させる」はとんでもない話だ
14日は大阪・パナソニックスタジアム吹田に出かけ、日本とチュニジアとの一戦を見させてもらった。 チュニジアの選手はフィジカルが強く、足元のテクニックもしっかりしていた。前半は0-0に終わったが、日本は多くのゴールチャンスをつ...
-

ブラジル戦での違和感 森保監督と「欧州のスタンダード」は大きくかけ離れている
大きな違和感を禁じ得なかった。 森保ジャパンが世界ランキング1位の王国ブラジルと対戦した。スコアは、僅差の0-1。各メディアは「大善戦」「W杯仕様手応え」といった論調で報じた。とんでもない話ではないか──。 【写真】こ...
-

森保Jがブラジルに0‐1は善戦にあらず…圧倒的大差から見えた「使える選手」と致命的病巣
■「死の組」のW杯本番で使える選手 世界ランク1位のカナリア軍団に防戦一方だったが、それでも「W杯本大会で世界を相手に戦える日本代表選手はいる」と、ドイツサッカー協会公認S級コーチの鈴木良平氏がこう続ける。 「1トップで...
-

パラグアイ戦で「持ち味を最大限に発揮しよう」とした控え組を評価したい
「日本代表の控え組もなかなかやるじゃないか」 そう思ったファンも多かったのではないか。 2日のパラグアイ戦に先発したメンバーで、W杯最終予選時のレギュラー組のスタメンはCBの吉田、アンカーのMF遠藤の2人だけ。後半から...
-

森保ジャパン「控え組」底上げの成否…主軸温存しパラグアイ戦4-1快勝でハッキリ
2日のパラグアイ戦(札幌)を皮切りに6日のブラジル戦(国立)など代表4連戦に臨む森保ジャパン。注目カードのブラジル戦に向けて主軸を温存し、パラグアイ戦の出場選手は控え組が大半を占めた。試合前日に森保監督が「試合に多くの選手を使い、い...
-

W杯最終予選“戦力外”の鎌田大地は目下絶好調 森保監督が問われる「使いこなすだけの器量」
9日、日本代表の森保一監督(53)がオンライン取材に応じ、カタールW杯最終予選の途中から「戦力外」となった独1部フランクフルトのMF鎌田大地(25)について「(クラブから)求められることも変わってきたと思うし、その中で彼は成長してい...
-

森保Jのスピードスター伊東純也 今オフ独1部移籍浮上の陰に2人の元日本代表
欧州各国リーグも佳境を迎え、森保ジャパンの主軸を担っている海外組の「来季の移籍先」が注目されている。 中でもカタールW杯最終予選突破の功労者であるベルギー1部ゲンクのMF伊東純也(29)が「ドイツ1部のレバークーゼンから狙わ...
-

苦境のレガネス柴崎岳「ここにあり!」を示すチャンスが到来した
「僕自身は常にベストを尽くしているが、いいこともあれば悪いこともある。どんな世界でもそうだと思います」 2021年10月のサウジアラビア戦(ジェッダ)で致命的なパスミスを犯し、スタメン落ちした2018年ロシアW杯16強戦士の柴...
-

ブンデスリーガ公式HPがドイツでプレーする日本人選手ベタ褒めの深謀遠慮
現地19日、ドイツ・ブンデスリーガの公式HPに「ドイツでプレーする日本人選手を大絶賛する特集」が掲載された。 1970、80年代に活躍した奥寺氏、ドルトムント時代にリーグ優勝2回の香川、リーグ最年長の長谷部の名前を挙げながら...
-

フランクフルト鎌田大地がELで“復権ゴール” 森保監督に猛烈アピール
森保一・日本代表監督(53)がW杯最終予選4戦目となるオーストラリア戦でチームの基本布陣を4(DF)―2(ボランチ)―3(MF)―1(FW)から4―3―3に変更。これに割を食ったのが、トップ下のレギュラーだったMF鎌田大地(25=独...
-

<10>鎌田大地が両親にプレゼントした新築2階建て7部屋の一軒家
「ダイチは非凡な才能を持った選手」と2006年ドイツW杯でクロアチア代表の主将を務めたニコ・コバチ監督に絶賛された鎌田大地は、独移籍直後のブンデスリーガ1部開幕戦フライブルク戦でいきなり先発。10年夏の香川真司(PAOK)のような大ブ...
-

<9>“代表実績ゼロ男”鎌田大地の独1部移籍に驚きの声が上がった
2015年に高卒ルーキーとして鳥栖入りし、1年目からリーグ戦21試合、3得点と華々しい活躍を見せた鎌田大地は「J1公式戦450分出場」という規定を夏にはクリアして「最低年俸460万円のプロA契約」に移行。年俸が上がったタイミングで両...
-

<8>鎌田大地が選んだ意外な進路「僕は人との巡り合いの運がすごく強い」
東山高時代に自らキャプテンを名乗り出るほどの責任感ある人間に成長した鎌田は、高3の高円宮杯プレミアリーグウエストで得点ランク4位に浮上。一躍脚光を浴びるようになった。憧れの全国高校サッカー選手権には出られなかったものの、複数のJリー...
-

<7>愛媛の母に「僕の愚痴は誰に言ったらええんや」と電話をかけた
京都府の高体連の名門といえば古豪の山城、森岡亮太(シャルルロワ)を輩出した久御山、小屋松知哉(鳥栖)らを輩出した京都橘などが有名だが、東山高は鎌田大地が入学する数年前からグングンと力をつけてきた。「大地が中3の時に高円宮杯プリンスリ...
-

<6>苦労の連続…中3の夏に「ユース昇格見送り」を通告された
2022年カタールW杯行きの命運を握る10月のサウジアラビア(ジッダ)・豪州(埼玉)2連戦でキーマンとして期待される鎌田は名門・ガンバ大阪のジュニアユース出身だ。が、エリート集団の競争は極めて熾烈。同期に井手口陽介(G大阪)、2学年...
-

<5>大地の面倒を見る岸和田の祖母から「我慢できん」と怒りの電話が
大阪・岸和田の祖父母宅に暮らしながら、名門・ガンバ大阪の下部組織に通う日々。中学時代の鎌田は、はた目には恵まれていたように見えたが、内情は大変だった。「大分合宿から2~3カ月が経った中1の5~6月でした。『愛媛に帰ってくれ』と大地が...
-

<4>JFAアカデミー不合格で落胆する小6の大地に、父・幹雄さんがかけた言葉
「1988年ソウル五輪の水泳・背泳ぎ金メダルの鈴木大地選手(前スポーツ庁長官)のように力強く生きてほしい。そして海外でも呼びやすい名前ということで『大地』と命名しました」。父・幹雄さんの願い通り、ドイツでタフに戦っている鎌田大地。彼が...
-

<2>「久保選手と組む場合は大地自身がもっとパフォーマンスを上げないと」
「何としても次は勝ってほしい」と鎌田大地の両親である幹雄・貴子夫妻は2021年9月7日のカタールW杯最終予選・中国戦(ドーハ)での勝利を心から願った。残念ながら先発を外れたものの、後半30分から出場。大迫勇也(神戸)のゴールによる1―...
-

<1>「大地は代表では後発、絶対的ではない」父・幹雄さんの目線は極めて冷静
「W杯最終予選ってこんなに難しいんだね……」。今年9月2日のオマーン戦。土砂降りのパナソニックスタジアム吹田でまさかの敗戦を喫し、ガックリと肩を落とす長男・大地の姿を目の当たりにし、両親の幹雄・貴子夫妻は、涙雨に濡れながら帰路に就いた...
-

サッカーOA枠は守備要員のみ トップ下に「MF鎌田」待望論
東京五輪に出場するU-24(24歳以下=1997年1月1日生まれ以降選手)代表メンバー18人が22日に発表される。 その五輪代表チームには、年齢制限のないオーバーエージ(OA)枠があり、32歳DF吉田、31歳DF酒井、28歳...
-

鎌田大地はチームメートとの意思疎通構築ことが成功の条件
「小さい頃から代表には関わってなくてA代表もまだ数試合。でも日本を背負ってW杯を戦いたいというのは前々からの夢。クラブでの活躍が先につながると思います」。9月にフランクフルトとの契約を2023年まで延長した際、鎌田大地は日本代表への偽...
-

日本代表“三銃士”とは呼べず…南野・久保・堂安の現在地
日本代表のオランダ遠征のカメルーン戦、コートジボワール戦をテレビで見て我が意を強くした。メディアでよく扱われるリバプールMF南野(25)、ビリャレアルMF久保(19)、ビーレフェルトMF堂安(22)の3人は、本当に森保日本を背負って...
