著者のコラム一覧
元川悦子サッカージャーナリスト

1967年7月14日生まれ。長野県松本市出身。業界紙、夕刊紙を経て94年にフリーランス。著作に「U―22」「黄金世代―99年ワールドユース準優勝と日本サッカーの10年 (SJ sports)」「「いじらない」育て方~親とコーチが語る遠藤保仁」「僕らがサッカーボーイズだった頃2 プロサッカー選手のジュニア時代」など。

鎌田大地はチームメートとの意思疎通構築ことが成功の条件

公開日: 更新日:

鎌田大地(フランクフルト MF・24歳)

「小さい頃から代表には関わってなくてA代表もまだ数試合。でも日本を背負ってW杯を戦いたいというのは前々からの夢。クラブでの活躍が先につながると思います」。9月にフランクフルトとの契約を2023年まで延長した際、鎌田大地は日本代表への偽らざる本音を口にした。好印象を残した10月のオランダ遠征・2連戦は大きな一歩となった。それだけに11月のオーストリア遠征・2連戦(現地13日のパナマ戦、同17日のメキシコ戦)は注目度大だ。

 ◇  ◇  ◇

 10月の2連戦はトップ下で奮闘した鎌田。先発したコートジボワール戦では、2度のシュートを放って決定機もつくった。

「頭の中では入るパターンだったけど、思ったより踏み込みが浅くて狙ったところに蹴れなかった。いい時はああいうチャンスを決められる」と本人は反省するも、通算A代表6戦で存在感を高めているのは確かだ。

「周りとの関係が浅いなと感じたし、フランクフルトだったら僕のところにもっとボールを預けてもらえる。周りに言い続けていくことが大事」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  2. 2

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  3. 3

    お疲れさま外務省…中国の「高市早苗」呼び捨てに抗議、せっかくの“対話サイン”にイキリ返し広がるア然

  4. 4

    長嶋茂雄監督のことを「好きなわけない」とキッパリ “空白の一日”から4年後の本音を語った選手

  5. 5

    簗農相「予算カット」発言で狙い撃ちされた自治体でうじゃうじゃ沸き立つ“ヤナ評判”

  1. 6

    買収上手のドン・キホーテが今度はトイザらスを取得 創業者で現会長・安田隆夫氏の後継者は?

  2. 7

    個人情報保護法を改悪強行した高市政権「自分の情報は自分で守れ」の支離滅裂

  3. 8

    timelesz会見で注目された篠塚大輝の成長 アンチも認めた“完璧な”振る舞い

  4. 9

    参院立ち往生で簗農相ジ・エンド…「知恵袋のやなちゃん」辞任第1号秒読み

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

おすすめ求人情報

大手グループの製造スタッフ/未経験から高収入・賞与充実/3交代シフト制
株式会社シンエツ.テクノサービス 福井県 越前市 正社員
年収428万円~552万円
梅田エリア/未経験歓迎/インフラサポートアドバイザー/20代活躍中/高収入/研修充実
株式会社S.vision 大阪府 大阪市 業務委託
月給18万円~50万円
歯科衛生士/高収入を得たい方におすすめ
ルミナスデンタルクリニック 三ツ沢 神奈川県 横浜市 契約社員
時給1,700円
製缶工/アーク溶接の経験者歓迎/月40万以上の高収入/チームで作業
株式会社アイアンエンジニアリング 愛知県 岡崎市 正社員
月給40万円~53万400円
Sponsored by 求人ボックス