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畠山理仁フリーランスライター

1973年、愛知県生まれ。各地の選挙現場を訪れ、面白さを伝える「選挙漫遊」の提唱者。著書「黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い」で第15回開高健ノンフィクション賞。「コロナ時代の選挙漫遊記」など著書多数。Xアカウント @hatakezo

(4)ネット広告が「政治活動」の抜け穴に 政党が投じる金と権力で民意が揺らぐ

公開日: 更新日:
1億6000万回再生(自民党公式YouYubeから)

 選挙は宣伝戦である。勝つためには、有権者に党や候補者の存在を認知してもらうことが重要だ。そのため誰もが知名度を上げようと必死になる。

 かつては、新聞・テレビなどのマスメディアがどの程度取り上げるかで結果に差が出た。しかし、2013年にインターネットを利用した選挙運動が解… 

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