国民民主党・玉木代表「ミッション・コンプリート」発言が大炎上→陳謝のお粗末…「年収の壁」引き上げも減税額がショボすぎる!

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「ミッション・コンプリート」(任務遂行)──。誇らしげな発言で国民民主党の玉木代表が陳謝に追い込まれた。「年収の壁」178万円への引き上げの自民党との合意直後に発した言葉だが、ネット上では「落胆した」「なぜ言えるの?」などと批判の声が殺到。なぜなら合意した減税額が国民民主の従来の主張よりもショボすぎるからだ。

 昨年の衆院選と今年の参院選で、国民民主は一律178万円への引き上げを主張。これまで訴えてきた年収別の減税額と、合意した減税額との比較は【別表】の通りだ。

 年収665万円までの所得制限もあり、従来の主張とは大きな差がある。まるで詐欺まがいで、玉木代表は19日に「ここがゴールではありません」とXに投稿。20日は自身のユーチューブ番組で「不快に思われた方にはおわび申し上げます」と謝罪し、コンプリート発言の軌道修正に躍起である。

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