どこよりも早い2026年国内女子ゴルフ大予想 女王候補5人の前に立ちはだかるのはこの選手

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 今年も残すところ2週間を切った。女子プロは契約スポンサーのイベントや挨拶回りで忙しい毎日だが、新年を迎えれば本格的なトレーニングや海外合宿などで3月の開幕に備えることになる。

 今年は4勝を挙げた佐久間朱莉(23)が年間女王に輝いた。来季も国内に留まることから、女子ツアーは佐久間中心に回ることが予想される。

 今季の成績を見れば、メルセデスランキング(MR)2位の神谷そら(22)と3位の河本結(27)が佐久間の連続女王を阻む有力候補。とくに河本は、平均スコア60台と、圧倒的な力を見せつけて女王になった暁には、米ツアーに再挑戦するというから、年齢的にも来季は目の色を変えて戦うはずだ。

 昨年は米ツアーの2次予選会を受けて落選した神谷も、国内を主戦場にするのは来年が最後になるかもしれない。「女王」戴冠で海を渡りたいのは同じだろう。

 米ツアーを視野に入れているといえば、桑木志帆(22)も、来季は米ツアー予選会を受ける可能性が高い。今年も開幕前はそのつもりだったが、シーズン中に不調で自信を失くし、受験を辞めた。

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