高市政権
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政府が個人情報保護を“骨抜き”に…希代の欠陥法案「個情法」改悪で拭えぬ市民監視の不安
「インテリジェンス機能の強化」「『信頼できるAI』の創造」を掲げる高市政権下で、個人情報保護が危機にさらされている。行きつく先は、国家情報会議と個人情報保護法(個情法)改悪の“悪魔合体”だ。 先月27日に成立した国家情報会議設...
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利上げ不発で為替1ドル160円台に張り付き…円安止まらず「170円」早くも現実味
31年ぶりの政策金利1.0%──日銀が0.25%の利上げを決めた16日、こんな見出しが躍ったが、肝心の為替相場は1ドル=160円台に張り付いたままピクリともしなかった。結局、円安は是正できなかった。 すでに市場は今回の利上げ...
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全ては米国の独り相撲なのに…高市首相も大メディアも掃海艇を出したくてウズウズ
戦争終結合意の話が出た途端、ホルムズ海峡の機雷除去の話題になっているが、なぜ米国が勝手に起こした戦争の尻拭いをやらされるのか。米国に媚びる政治家の自己満足が国際貢献とやらの真相。こんな政権に安保3文書の改定など危なっかしくて任せられ...
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円の価値は途上国並み…よくもまあ、高市首相は先進国会議などに出られるものだ
日銀が異例の前打ち利上げに踏み切ったが、案の定、円はピクリとも動かず。市場には介入の限界を見透かされ、米国にも反対されて打つ手なし。おかげで、今や、円はリラ並みだが、これで先進国と言えるのか。 ◇ ◇ ◇ 日銀...
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利上げ不発で1ドル160円台と“無風”のまま…企業の切望相場「136.8円」との乖離ちっとも縮まらず
インフレ増税大歓迎の高市政権の圧力にさらされる日銀がようやく動いた。日銀は16日の金融政策決定会合で、政策金利を現行の0.75%程度から1.0%程度に引き上げることを決定。利上げは昨年12月以来4会合ぶりだ。利上げは買い材料にもかか...
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国が滅びる前兆か…足元で「4つの異常事態」
異常事態が続いている。日本経済が相当に危なくなってきているシグナルだ。 まず、日銀の利上げだが、野村総研の木内登英氏が言うには、植田総裁は高市首相と手打ちして、利上げを見送る予定だったが、日銀審議委員の3人が利上げ派だったと...
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不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い
高市政権は「嘘」と「不倫」と「セクハラ」まみれで“瓦解寸前”に追い込まれている。 まず、不倫、セクハラから見てみよう。発端は3月に週刊文春が報じた松本洋平文科相の「既婚者A子とのW不倫&議員会館SEX」だった。 国会...
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安倍以来の居直りの伝統 スキャンダル炸裂でもダ~レも辞めない高市ハレンチ内閣
まあ、ケチな男がいたものだと思ったら、官房長官秘書官でエース級だったという大笑い。上から腐る組織の典型が今や、高市内閣なのだろう。とはいえ、醜聞での居直りは安倍直伝。出張に女性同伴はコネクティングルーム以来の伝統。「週刊誌ごときで…...
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何のためにインテリジェンス法整備を急ぐのか…国家情報局への失望と「日本版CIA」の幻想
国家情報会議設置法が成立しましたが、国会でまともな議論がなされなかったのは非常に残念です。野党も勉強不足で、高市総理大臣に対して本質的な追及ができていませんでした。 さらに高市政権は、2027年度末までに対外情報庁、いわゆる...
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薬はあるのに「軟膏ツボ」が手に入らない深刻事態…ナフサ不足が町の薬局も直撃!
「大事なのは、やっぱり私が『量は足りている』という発信を続けること」──。9日の閣議後会見で、赤沢経産相はナフサ不足を指摘した記者に、そう逆ギレした。しかし、いくら政府が「足りている」と言い繕ったところで、ナフサ由来製品は各所で不足し...
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終盤国会に“問題法案”目白押しで高市首相は「再可決」を乱発するのか? 強引な運営なら支持率下落
国会会期末まであと1カ月強だが、終盤国会は政府・与党が提出を強行し、野党が反発する法案が目白押しだ。そんな中、再審制度見直しの刑事訴訟法改正案が審議されている衆院法務委員会で10日、気になるやりとりがあった。高市首相が、参院で法案が...
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つくづく醜悪な政党になったものだ…河野洋平死して高市独裁自民の暗黒
今や、自民党では死語となった「ハト派」の良識。最後の重鎮が鬼籍に入り、一方、高市自民に目を転じれば、上から下まで女王気取りの総裁にひれ伏す異様な集団。国論二分法案も唯々諾々と了承し、裁き役も上の顔色を見る情けなさ。 ◇ ...
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高市首相「7月はホルムズ代替100%」豪語も“6月に詰む”に現実味…企業の85%がナフサ供給「支障ある」と悲鳴
米国とイランが再び攻撃の応酬を続け、中東情勢の先行き不透明感が増す中、高市首相がまた大見えを切った。イランが対抗措置で「完全封鎖」を宣言したホルムズ海峡を経由しない原油の代替調達について、来月は「ホルムズ外から調達できるようになった...
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ナフサショックが野菜&コメ流通を直撃! 包装材高騰で収穫しても出荷できず…減税効果7%分が吹き飛ぶ危機
超党派の社会保障国民会議で議論が進められている、飲食料品の消費税減税。政府は2年間限定で現状の税率8%から1%に引き下げる方向で調整に入ったが、農産品目では、その「7%」分の減税効果も吹き飛びそうな勢いの値上げが懸念されている。 ...
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TBS山本恵里伽アナも事実婚を明らかに…「選択的夫婦別姓」法制化を停滞させる自民党の罪
TBSの山本恵里伽アナウンサー(32)がラジオで「事実婚」を明らかにしたことが話題になっている。9日スポーツニッポンが報じると、6000件近い賛否両論のコメントが書き込まれた。 山本アナはラジオでこう語った。 「私も夫...
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恐る恐るの金利1%…高市・植田コンビにインフレは止められない
異例の新聞前うち利上げとなったのは、事前に市場に織り込ませ、反応を探る狙いもあったのだろう。たった0.25%を上げるのに、政府が介入し、米国が文句をつけ、恐る恐るの植田日銀。なぜ、ここまで円安になったのか。支離滅裂の高市をやめさせな...
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中傷動画めぐり永田町で怪文書乱舞…高市首相を守る「官邸ポリス」出動も時すでに遅し
衆院選などで高市首相の陣営が対立候補への中傷動画の作成・配信に関わった疑惑を巡って、10日の衆院法務委員会で質疑が行われた。 焦点は、動画作成者の松井健氏と高市首相の秘書・木下剛志氏の間でやりとりがあったか否か。これまで高市...
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1ドル=160円突破に片山財務相「断固たる措置」牽制も効果なし…追加利上げでも円安止まらず物価高も続く
「常に断固たる措置をとる用意がある」 1ドル=160円の節目突破から一夜明けた9日午前、片山さつき財務相は市場牽制の常套句を繰り出した。しかし、口先介入の効果は表れない。足元を見透かされているからだ。総額11兆円を投じた為替介...
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大メディアはつくづく大罪 こんな政権でもどんどん危険法案が通る絶望
「高市首相の資質、能力、異常性格、その場しのぎ、支離滅裂、国民愚弄は今や、ありとあらゆる場で露呈しているが、そんな政権が次から次へと推し進める悪法の数々。 国家情報会議に始まり、国旗損壊、安保3文書の改定、個人情報保護法改正、...
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原油・ナフサ不足で迫り来るリフォーム危機…塗装・防水工事の倒産「2000年以降で最多ペース」の衝撃
原油・ナフサ不足の混乱が収まる気配はない。金子国交相は9日の会見で、原油やナフサ関連製品の不足に伴い、3月中旬以降、建設や自動車整備などの事業者から約9500件の相談が寄せられたと明らかにした。 「不安の解消に万全を期す」(金...
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しぼむ消費に政権無為無策…家計負担「月2600円軽減」と高市首相“恩着せ”X投稿で大炎上
円安・物価高に苦しむ庶民感情を逆なでだ。いつも通り、先週末も「終日、公邸」で過ごした高市首相が8日、自身のXを更新。4月の実質賃金(持ち家の家賃を除く総合)が4カ月連続プラスになった“実績”を長々とアピールした。しかし〈物価高への不...
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高市独裁でものも言えぬか? 中傷動画でバカにされた小泉進次郎、林芳正が沈黙の摩訶不思議
これだけ疑惑が膨れ上がっているのに、マトモに答える気もない高市首相。もはや、その態度はビョー的だが、自民党はよく黙っているものだ。その理由は全員同じ穴のムジナで、国民や週刊誌を舐めていること。高市独裁で党内では逆らえないこと。いやは...
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高市首相“肝煎り”「ガソリン1リットル170円維持」の視界不良 補助金という名の延命策で問われる費用対効果は?
当然だろう。というより、判断するのが遅いと指摘せざるを得ないのではないか。米国とイスラエルによる国際法違反のイラン攻撃を機に始まった原油価格の高騰を受け、政府が3月に再開したガソリン補助金の見直しを進める方針を決めた——などと報じら...
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高市首相に疑惑炸裂で「茂木新総裁」が急浮上 キングメーカー麻生太郎氏とも関係良好、経験値の高さも折り紙付き
真冬の総選挙などをめぐり、高市首相の事務所がライバル潰しの中傷動画を拡散した疑惑は燃え盛るばかりだ。先週の国会審議で悪手を重ねた高市は、この週末も「公邸にこもって×5おります」だった。Xへの投稿は、世界文化遺産と今年度補正予算関連の...
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もはや誰が見ても一目瞭然 高市早苗はオツムも器も「首相失格」
先週のブチ切れ国会答弁で全国民に知れ渡った首相の異常。女王気取り、国会軽視だけでなく、社会常識すら通用しない独善性の狂気。むきになる狭量。本当に夜中まで答弁準備をしているのだとしたら能力的にもダメダメだ。 ◇ ◇ ◇ ...
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中傷動画疑惑めぐる高市首相「虚偽答弁」の“証拠”出た! 木下剛志秘書の「回答書」公開され万事休す
高市陣営が先の自民党総裁選と衆院選でライバル候補や野党を誹謗中傷する動画を作成・配信したとされる疑惑をめぐって、ブチ切れ答弁を続ける高市首相。公設第1秘書の木下剛志氏と動画作成を主導したとされる松井健氏との接点の有無がひとつの焦点に...
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個人情報保護法“改悪”であなたの医療情報はAI開発にダダ漏れ デジタル大臣「氏名削除難しい」と詭弁で居直り
「私どもの事務所にも、すい臓がんのステージ4を告知されたのが去年でしたが、今も元気に働いている木下という秘書がおります」 先週5日の参院予算委員会で、がん患者の治療と仕事の両立支援について質問した自民党の生稲晃子議員に高市首相...
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高市早苗こそ権力を持たせてはいけない“危険人物” 見るに耐えない人格の卑しさ
比例削減は少数意見を切り捨てる民意愚弄だが、自分さえよければいいという横暴、傲岸。疑惑答弁でも木で鼻をくくったような国会軽視。権力を履き違え、女王気取りの政治屋をこれ以上のさばらせたら、民主主義は墓場行き。 ◇ ◇ ◇...
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中道に「新・新党」構想浮上も…政界プチ再編は左派切りか、空中分解か?
低空飛行から抜け出せない中道改革連合の先が分からなくなってきた。立憲民主党、公明党との合流はずるずるするばかりでまとまらない。二の足を踏む立憲の支援団体から「新・新党」構想が浮上する一方、公明の西田幹事長は「3党も支援団体も中道とい...
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やりたい放題を許しているのは大甘報道 大メディアが高市会見批判の大笑い
高市政権の記者会見の少なさ、質問制限にようやく、メディアや野党から批判の声が上がりだしたが、茶番劇。本来ならば、主催者は記者側。答えない首相などボイコットすればいい。佐藤内閣で記者を引き揚げさせた毎日新聞、岸井成格氏のような硬骨漢が...
