高市政権
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これ以上何が目的なのか 憲法破壊の政権が今さら「改憲」と力む裏側
相変わらず、改憲に力む高市政権だが、これまで解釈改憲で憲法を骨抜きにしてきたのが自民党だ。すでに殺傷武器を輸出し、自衛隊はホルムズ海峡にまで派兵できるのに、これ以上、この政権は何を企んでいるのか。歴史に名を残したいのか、それとも、軍...
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高市陣営の「中傷動画」疑惑拡大に自民議員ビクビク…“被害者”枝野幸男氏にSNSで「動け」コメント殺到
連休中も炎上が止まらなかった。 2月の衆院選の期間中に、高市首相の陣営が野党候補を中傷する動画を作成、SNSに投稿していた疑惑である。問題を報じた週刊文春によれば、標的になったのは中道改革連合の幹部だった安住淳、馬淵澄夫、岡...
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片山財務相&三村財務官コンビの為替介入に戦略なし 手の内ミエミエの投機筋はむしろ大歓迎という皮肉
大型連休中の外国為替市場の円相場は乱高下だった。 政府・日銀が4月30日夜に5兆円規模の円売りドル買いの為替介入を実施。一時1ドル=160円台後半まで下落していたのが、155円台半ばまで5円以上も急騰した。その後、157円台...
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高市ドン引き外交またも炸裂! 豪首相をファーストネーム呼び、“絵文字”付きサイン…識者「デリカシーなし」とバッサリ
正直、ドン引きだ。 このゴールデンウイーク期間中、高市首相は2日からベトナムとオーストラリアを訪問し、5日夜に帰国した。ベトナムではラム国家主席やフン首相と、オーストラリアではアルバニージー首相と会談。両国とは、エネルギーや...
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高市政権“黒字倒産”か? 最大の不良債権は進次郎防衛相…今度はM7.7大地震直後に高級焼肉で“文春砲”
高市内閣は発足から半年が過ぎてなおも高支持率をキープするが、永田町では意外にも“黒字倒産”の危機が囁かれている。 先の衆院選で3分の2の議席を得た高市自民党。これを売り上げ好調の企業にたとえ、それでも売掛金や過剰在庫、借入金...
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市場にも見透かされる一時しのぎ ドーカツ円買い介入もやっているふり
「いよいよ断固たる措置を取る時が来た」などと片山大臣は息巻いていたが、その一方で日銀の利上げにも公然と圧力の支離滅裂。円安インフレ増税政権の円買い介入に果たしてどんな意味があるのか。こんな政権を容認する刹那の世論も亡国への道。 ...
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内閣広報室がXに謎の「広報室試行アカウント」突如開設の裏事情とセンスのなさ
突如として、謎のアカウントが現れた。 首相官邸の公式Xが1日、「内閣広報室試行アカウント」の運用を開始したと投稿した。その「広報室試行アカウント」の投稿によると、「内閣広報官が総理の近くから見る総理の姿などを、より柔軟にタイ...
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「またホステス外交?」「みかじめ料は?」トランプ大統領訪中前に日本政府「立ち寄り」懇願で広がる懸念
「まだ、日本にボトルキープしてあるわよ」「日本で食事(同伴)ぐらいいいじゃない?」——。 今度はどんな“ホステス外交”を見せつけられるのだろうか。いずれにしても良識ある国民は、そんな姿を直接、目の当たりにすることだけは勘弁し...
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ナフサ危機が食料品流通も直撃! 包装資材不足で鮮度保てず、出荷さえできなくなる恐れ
中東情勢の悪化は、生鮮食品の流通事情にも影を落としている。 鈴木農相は28日の会見で、供給不足が懸念されるナフサ由来の農業・食品関連資材について「国全体では量は十分に足りている」との見解を示した。農水省は米袋や食肉包装フィル...
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高市首相が窮地…株・円・債権トリプル安で「追い込まれ補正予算」編成すら危うい八方ふさがり
4月30日の東京市場は株安、円安、債券安のトリプル安の展開だった。米国とイスラエルによるイラン攻撃に端を発した原油高のせいだが、いつ落ち着くとも知れない中東情勢に高市政権の危機感は薄い。「まだ大丈夫」と繰り返しても、日本経済は着実に...
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高市首相がどんなに反論しても…石油・ナフサ危機「6月に詰む」に現実味、トヨタ系企業からも悲鳴
「ナフサは6月に詰む」が現実になるのか──。TBS「報道特集」でそう発言した専門家に政府は猛反論したが、産業界から聞こえてくるのは「6月危機」の声ばかりだ。やっぱり「大丈夫」じゃない。 ◇ ◇ ◇ 財務省が28日...
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与野党が選挙のSNS規制に乗り出す今さら まずは高市陣営とネット政党広告の取り締まりが急務
与野党が選挙のSNS規制に乗り出す。自民党や中道改革連合などで構成される「選挙運動に関する各党協議会」が27日、選挙に関するデマ拡散や誹謗中傷を防ぐSNS規制を巡り、今国会での法改正を目指して検討を進めることで一致した。 チ...
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植田総裁は羽交い締め サナエ&さつきの日銀包囲網が円を紙屑にする
赤沢大臣の発言に公然とドーカツをかけた2人。 政権発足時からまるで日銀は子会社と言わんばかり。 中央銀行が独立性を失えば、通貨そのものの価値が揺らいでいく。 ロクでもない成長戦略、バカげたインフレ政策は亡国の...
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(3)原発優先で再生可能エネルギーを止めた愚かさ
これまで2回にわたって、「失われた30年」の自民党エネルギー政策の失敗と、それをさらに上塗りする高市政権の愚かな政策について書いてきた。その中で誰もが気づくのが、自民党が何よりも原子力発電を優先し続けることの愚かさだ。 原発...
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高市政権また老人イジメ…財務省が高齢医療「3割負担」早期引き上げ提言、政府「骨太の方針」への明記も
もう病院に行けなくなる高齢者も出てくるのではないか。高齢者の医療費負担が大幅にアップされそうだからだ。 財務省は28日、有識者でつくる財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の分科会を開き、高齢者による医療費の窓口負担に関し、で...
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高市政権では石油ショックの田中角栄内閣と同じ道 自民党政権に突き付けられている統治能力
高市政権は「原油は足りている」「ナフサは大丈夫」と言い、野党から「需要抑制策」を求められても拒否しています。多くの国民も高市政権の「安心宣言」を信用し、タカをくくっているところがあります。その前提として、「自民党に任せれば経済はうま...
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「国家の命運」を左右するのは防衛力の強化ではなく国民生活の強化 政策の優先順位を誤る高市政権の暴走
「わが国の平和と独立を守り抜くため、防衛力の抜本的強化を主体的に進めなければならない。3文書改定は国家の命運を左右する重要な取り組みだ」(高市早苗首相) 政府は27日、国家安全保障戦略など安全保障関連3文書(安保3文書)の年末...
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ガソリン補助金限界でも「節約は不要」と…引くに引けない高市首相「大言壮語」の呪縛
「私は経済活動も社会活動も今、止めるべきではないと思っている」──。もはや意固地の塊である。27日の参院予算委員会の集中審議での高市首相の答弁だ。令和の石油危機に伴う原油高騰やナフサ不足、狂乱物価の再来に国民の不安は高まるばかり。電気...
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ナフサショックで容器への印字・包装ができない!「食品値上げ」に拍車かける高市政権の無為無策
言い張る危機意識ゼロの政府の方がよっぽどホラーだ。すでに顕在化しているナフサ不足によって、庶民の懐を冷やす「食卓ホラー」が来る……きっと来る……。 食品・飲料メーカーなどを中心に712の企業・団体で構成する国民生活産業・消費...
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戦車暴発はどうなった? 殺人兵器輸出で成長戦略の情けなさと浅はかさ
戦車暴発で亡くなった自衛官の葬送式に高市首相は欠席した。さまざまな理由があるのだろうが、そのくせ武器輸出にはシャカリキだ。 大分の痛ましい事故の原因もわからないまま国産兵器が売り物になるのか。 ここ数年、ヘリの墜落事...
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(2)高市首相のエネルギー政策は過去の自民党の失敗の上塗り
高市政権が今回のイラン戦争危機に対して行っている政策は、自民党の過去の失敗の上塗りになっている。 国際エネルギー機関(IEA)は、イラン戦争によるエネルギー危機の影響がオイルショック時より深刻だとして、省エネを強く推奨した。...
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大紛糾「再審見直し法案」は政権トップの「政治決断」次第 それでも高市首相“逃げの一手”の情けなさ
自民党内の事前審査が大紛糾している「再審制度の見直し」。刑事訴訟法改正に向けた政府案をめぐり、多くの議員が検察の不服申し立て(抗告)の全面禁止を求めるなど異論が噴出しているためだ。「抗告が審理の長期化を招いている」との批判がある。 ...
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来春の統一地方選が大ピンチ…ナフサ不足で「選挙ができない!」 投票用紙も選挙ポスターも実は石油製品
米国とイスラエルによるイラン攻撃のあおりで、日本の選挙が大ピンチだ。要因はナフサ不足。実は選挙の必須アイテムの数々はナフサ由来の製品であり、ホルムズ海峡の封鎖が長引けば、来年春の統一地方選の実施が危ぶまれる事態に陥りかねないのだ。 ...
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衆院通過「国家情報会議」法案、拙速の危うさ…インテリジェンスのプロが指摘
4月23日に衆議院を通過した「国家情報会議設置法」。共産党以外の野党も賛成に回り、メディアの扱いも小さかった。しかも、大方の野党が賛成に回ったことから、参院も無風通過になるような新聞報道ばかりだが、それでいいのか。国家にとって情報は...
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衝撃の健康保険法改悪はOTC類似薬だけじゃない!負担増は青天井、薬が「全額自己負担」になる日
「現役世代の保険料率の上昇を止めて、引き下げていく」「現役世代の手取りを増やす」 先週24日の衆院厚労委員会で、OTC類似薬の負担見直しなどを盛り込んだ健康保険法改正案について、高市首相はそう“意義”を強調した。しかし、見直し...
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国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”
国会前デモを「ごっこ遊び」と小ばかにし、炎上している自民党の門寛子衆院議員(東京8区)がまたやらかした。「SNS上の切り取り動画のせいで偽情報が出回っている」などと被害者ヅラでXに書き込んだ上、取材を申し入れた東京新聞記者の依頼書を...
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週刊新潮が「人口減が続いて栄えた国はない」とカミついた高市政権の外国人排斥政策
私の小学生時代は敗戦直後の混乱期だった。家の近くに米軍関係者の家があった。子どもは私と同じクラスで、日本人の悪ガキたちから「あいの子」と呼ばれ、いじめられていた。 私とは気が合って、一緒に通学し、家にも招かれた。日本人の母親...
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進次郎防衛相は国会を乗り切れるのか?「武器輸出」全面解禁で答弁能力が焦点に
とうとう日本は、戦後一貫して禁止してきた“殺傷能力がある武器輸出”を原則可能とする大転換に踏み切った。 さっそく野党からは批判の声が上がった。 「国会の関与なく政府の裁量で際限なく輸出されれば平和国家の根幹を損ないかね...
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高市首相&進次郎防衛相がGWに早速「死の商人」外交 武器輸出解禁で殺傷兵器をトップセールス
早速トップセールスだ。いよいよ始まるゴールデンウイーク。この時期の閣僚たちの外遊三昧は毎年の恒例行事だが、今年は様相がやや異なる。武器輸出の全面解禁に伴い、高市首相と小泉進次郎防衛相がそろって「太客」の国々を訪れ、メード・イン・ジャ...
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翼賛戦争体制になる懸念 どうにもならない野党の腰抜け
国家情報会議設置法案があろうことか、共産党以外は賛成していたが、あり得ないような腑抜けぶりだ。市民監視に対する曖昧な高市答弁につっこまず、役立たずの付帯決議で了解の裏切り。この調子だと比例議席も削られ、野党は壊滅、高市戦争独裁政権と...
