24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末
今年も多くの疑問の声がこだまする中、「24時間テレビ」(日本テレビ系)が8月29日から翌30日にかけて放送された。中でも「夏に長距離マラソン」という24時間マラソンについては今年も多数の批判が集まったが、全てが終わった今、ランナーを務めた女優の星野真里(45)に対して「妙な言説がXを中心に上がってしまっている」と明かすのは週刊誌芸能記者だ。
「星野さんのマラソンについて《途中で車移動してたようだな》といった、ズルをしていたのではないかとする言説が拡散してしまっています。車による“ワープ説”が最初に出たのは2002年のランナーを務めた西村知美さんで、その後は年によってはこのような《ヤラセがあったのではないか?》と勘繰る動きが出ることがありますね」
女優の西村知美(当時30)をはじめ、“車ワープ説”が出てしまったランナーとしては迷惑千万な話だろう。近年も年によってはそのような噂が広がってしまった年もあったようだが、「少なくとも、今年のマラソンに対して指摘された車移動の説の上がり方は不合理ですね」とスポーツ紙芸能デスクはこう続ける。


















