高市政権
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米国とイスラエルの責任は?イランのみ一方的に非難する国連安保理の理不尽と限界…日本政府のヘタレ外交も露呈
「力こそが正義、いい時代になったものだ」「強い者は心おきなく、好きなものを手に入れられる」 1980年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載され、大ヒットしたマンガ「北斗の拳」(原作・武論尊、作画・原哲夫)に出てくる悪党のセ...
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廃炉もできないのに再稼働にはまっしぐら この日だけ原発報道の偽善と欺瞞
大新聞・TVに溢れる東日本大震災15年報道だが、原発関連はスルーのところが多かった。朝日や東京、毎日などもこの日だけ。廃炉も汚染水も除染も汚染土も放置したまま、再稼働に邁進し、自然エネルギーには無関心。自民党と原子力ムラの思うツボ。...
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高市首相が独断専行で原油高対策を猛アピール 国会審議そっちのけ予算案組み替えは“黙殺”の鉄面皮
米国とイスラエルによるイラン攻撃が日本の国民生活に影を落としつつある。石油情報センターが11日発表したレギュラーガソリン1リットルあたりの小売価格の全国平均(9日時点)は、前週比3.3円高の161.8円。4週連続で値上がりした。 ...
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高市首相が石川県知事選の敗北にブチ切れ! NHK調査でも内閣支持率が下落…人気低下の兆しに隠せぬ「焦り」
とうとう高市首相の人気に陰りが見えてきたようだ。 NHKが6日から3日間、実施した世論調査によると、内閣支持率は2月調査から6ポイント下落し59%だった。一方、不支持率は6ポイント上昇、26%だった。支持しない理由のトップは...
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高市政権の医療制度改悪「負担軽減」「機能強化」の詭弁 月額手取り増わずか“ペットボトル1本分”のお粗末実態
「社会保障制度改革を推進し、手取りを増やす上でも重要だ」──。2日の衆院予算委員会で、高市首相は社会保険料の引き下げについて問われ、こう意欲を見せた。しかし、政権が訴える「保険料の負担軽減」は、1カ月あたりペットボトル1本分に過ぎない...
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高市無策と戦争インフレ 今後の庶民生活はどうなるのか
世紀の横暴に評価も下さず、傍観のポチ政権。株は暴落し、地獄のインフレが迫っているのに無策無能。この先、庶民の暮らしはどうなるのか。国会は機能停止し、「国民会議」の政治ごっこ。漂流する庶民の怒りの矛先。 ◇ ◇ ◇ ...
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やっぱり「信頼関係の醸成」は幻想…高市自民に国民民主はもはや「利用価値ナシ」?イラ立つ玉木代表
驕れる者は久しからず? 2024年10月の衆院選で議席を公示前の4倍に増やして注目を集め、翌25年7月の参院選でも野党第1党(当時)の立憲民主党や日本維新の会が苦戦する中で躍進したのが国民民主党だった。 物価高を背景に「手取...
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はなはだしい国会軽視 もう勘弁して下さい、高市さん
びっくり仰天の自民党圧勝から丸1カ月、第2次高市政権が発足して2週間が過ぎて、ふと気が付くと同政権が何か目覚ましい成果を上げたという印象がない。どうしてなのかと旧知の自民党のベテラン秘書に聞いた。 「まあ、勝ちすぎて史上空前の...
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日銀の利上げに暗雲…米・イスラエルのイラン攻撃で日本で値上げラッシュが進む
「強い日本経済をつくる」が高市首相の一丁目一番地だが、盟友であるはずのトランプ米大統領の大暴走によって、いよいよ日本経済の先行きは見通せなくなってきた。米国とイスラエルが仕掛けたイラン攻撃をキッカケに、円安・物価高に拍車がかかりそうだ...
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トランプは脅威を捏造、先制攻撃 改めて恐ろしい米国追随、安保法制
米国のイラン攻撃でまざまざと見せつけられたのが、脅威をでっちあげて、先制攻撃に踏み込むデタラメだ。議会の承認、国民への説明も有名無実化し、なんでもありの力の横暴。そんな米国と一緒に集団的自衛権を行使する日本に歯止めはあるのか。存立危...
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TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!
日曜朝の「サンデーモーニング」(TBS系)が絶好調である。視聴率は毎週のようにトップ10入りし、2年前に関口宏から司会を引き継いだ時は不安視された膳場貴子もすっかり定着、名物コーナー「スポーツご意見番 喝!あっぱれ!」の上原浩治の解...
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消費税を巡る奇妙奇天烈 税を玩具にするデタラメ政治
税の本質をてんでわかっていない高市首相はついに、税率の柔軟変更などと言いだしたが、なぜ、大メディアは批判しないのか。2年限定という今の議論も「税を玩具」の目くらまし。益税含め歪んだ消費税は全面見直し以外なし。 ◇ ◇ ...
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「エプスタイン文書」が高市政権に飛び火 日本政府肝いりPTの重要人物にスポットライトで政策に暗雲
トランプ米政権の足元を揺るがす「エプスタイン文書」が、高市政権にも飛び火だ。政府が重用するキーパーソンにスポットライトが当たり、政権の「重要施策」に暗雲が漂い始めた。 少女らへの性的搾取の罪で起訴され、勾留中に自殺した実業家...
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高市政権の「国民会議」に早くも3つの不信感 「掛け声だけのスピード重視」「超党派の嘘」「議事録の作成・公開は曖昧」
どうにもよく分からない。今後の議論の先行きに不透明感を感じている国民は少なくないだろう。高市早苗首相(64)が「国民的議論」を掲げて設けた超党派による「社会保障国民会議」(国民会議)のことだ。 国民会議では、衆院選で自民党が...
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武器商人で経済成長、株価の熱狂 この国はとことん狂ったと改めて実感
ギアを上げると女王気取りが凄んだ通り、自民党があっという間にまとめた殺人兵器輸出の全面解禁。歯止めもないまま、それが安全保障で経済成長などとうそぶく狂気を宮沢喜一や後藤田正晴は草葉の陰でどう見ているのか。 ◇ ◇ ◇ ...
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消費税減税「国民会議」のウラで高市首相が画策 野党への責任転嫁と長期政権へのシタタカな計算
高市政権が26日、2年間限定の飲食料品の消費税率ゼロや「給付付き税額控除」について超党派で議論する「社会保障国民会議」の初会合を官邸で開いた。高市首相は「与野党の垣根を越え、思い切ってやろう」と発言。物価動向や感染症拡大といった事態...
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高市内閣はなぜ、このタイミングで「インテリジェンス強化」を打ち出してきたのか インテリジェンスの第一人者に聞く
衆院選で圧勝した高市自民党。「国論を二分する政策に挑む」ことを宣言しているが、その一つに挙げられているのが「インテリジェンス機能の強化」だ。スパイ防止法の制定や国家情報局の設置などを念頭に国会も動き出そうとしているが、国民からすれば...
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高市外交は「二重苦」の真っただ中…チャイナリスクとトランプ関税問題で削がれる日本の国益
「国益の最大化」を掲げる高市首相だが、肝心の経済外交は「G2」(2大国)に翻弄されっぱなしだ。日本の企業・団体を名指しして輸出規制を強化した中国の習近平政権といい、相互関税に代わる新たな関税措置をブチ上げた米国のトランプ政権といい、高...
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国民生活を人質に国会形骸化 予算審議を急がせる高市自民党の言語道断
数で圧倒する高市自民党が予算審議を急がせているが、疑惑まみれの政権が国会を形骸化し、「危険法案」の成立に邁進する魂胆がミエミエだ。身勝手な選挙を棚に上げて、国民生活を人質に審議を急がせる「作り笑いの独裁首相」はあまりにも危険だ。 ...
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高市首相の裁量労働制見直し表明で懸念される次の「雇用破壊」政策…クビ切り自由の「解雇規制緩和」
本当は「国民を働かせて、働かせて、働かせて、働かせて、働かせてやる」と言いたかったのではないか。20日の施政方針演説で、裁量労働制の見直しを検討する考えを明らかにした高市早苗首相(64)のことだ。 裁量制は働く者が仕事の進め...
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維新が狙うOTC類似薬「100%負担」のショボすぎる“保険料軽減効果” むしろ医療制度改革に火種のトンデモ愚策
〈連立合意政策を実行、日本を前へ〉──。高市首相が首相指名された先週18日、自民党と連立を組む日本維新の会の吉村代表(大阪府知事)は自身のXに、そう投稿した。〈日本を前へ〉とカッコつけているが、やろうとしていることは国民皆保険制度の破...
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媚びる高市はいいカモだ アホみたいな日米交渉、リスクだらけの日米同盟
二転三転、いよいよトチ狂ってきたトランプ関税だが、日本はすり寄り、貢ぎ、媚びるのか。デタラメ対米投資などは白紙撤回が当たり前。日米同盟機軸も見直しが急務。高市と官邸官僚の媚態外交は亡国の道。 ◇ ◇ ◇ どこま...
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高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き
世論調査の結果を見て、いまごろ高市首相は困惑しているのではないか。「消費税減税」を「私の悲願」とまで口にした高市首相は、近く「国民会議」を設け、どのような形の消費税減税にするか野党をまじえて協議する予定だ。 ところが、世論調...
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高市政権で加速する「新たな戦中」に抵抗する術 憲法研究の第一人者に聞いた
キナ臭さが一気に増す2026年の幕開けだ。トランプ米政権が南米ベネズエラに侵攻し、マドゥロ大統領を拘束。国際情勢の激変に乗じて、高市政権は23日召集の通常国会で軍拡へのアクセルを踏むに違いない。「スパイ防止法」「国旗損壊罪」など、自...
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「おこめ券」で分かれる判断、代替案に自治体苦慮…実施計画提出のタイムリミット1.23迫る
鈴木農相の肝いり政策だったはずの「おこめ券」配布。「効率が悪い」などと激しい批判にさらされ、鈴木氏本人はすっかりトーンダウン気味の中、実際に活用する自治体がチラホラ出てきた。 これまでに大阪の豊中市、兵庫の尼崎市や西宮市など...
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インフレ加速、ローン金利は上昇…高市政権で庶民の実質賃金がプラスに転じることはない
1カ月連続でマイナスの実質賃金。今後、電気、ガソリン代が下がれば、一時的に好転するかもしれないが、騙されてはダメ。この政権が進めるのは庶民イジメの実質増税・インフレ政策。高市投資で潤うのは一部の大企業だけだ。 ◇ ◇ ...
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レアアース禁輸懸念が広がる中…「反中スター」小野田経済安保相の“勇ましいフェイク動画”が大バズり
「内閣府においては、レアアース生産の技術開発等の取り組みに加え、使用量削減や代替に向けてレアアースを使わない磁石の開発や、レアメタル使用量を低減した耐熱超合金の開発等を行っている」──。勇ましい動画が拡散中だ。 冒頭の発言の主...
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中国が本気で対日輸出規制すれば国内備蓄は3カ月程度で枯渇か…「殺傷能力を持たない武器」と呼ばれるレアアースの今後
「目的は日本の再軍事化と核保有のたくらみを阻止すること」 高市早苗首相(64)の台湾有事発言を受け、6日、日本に対する軍民両用品の輸出規制強化を発表した中国商務省。 同省報道官は8日の会見で、「中国は常に世界産業のサプ...
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統一教会へのエール発覚の自民・萩生田光一幹事長代行が「早期解散」を牽制するセコイ意図
自民党の闇のド真ん中にいながら、「高市首相爆誕」で表舞台に復帰した萩生田光一幹事長代行が衆院解散を牽制している。首相の専権事項なのに言いたい放題だ。そのココロは醜聞の吹き飛ばし。せこい男である。 萩生田氏が解散に言及したのは...
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裏金に統一教会との蜜月関係…疑惑まみれ自民・萩生田光一氏が国民民主や公明に「連立拡大」を求める狙い
《いやいや、国民が求めていることは違うだろう》《寝言、戯言の類ではないか》 SNS上では、こんな厳しい声が少なくない。自民党の萩生田光一幹事長代行(62)が7日夜に公開されたネット番組で、連立政権の枠組み拡大に取り組むべきとの...
