高市政権
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「適材適所」か「自分のため」か? 高市首相が維新・藤田共同代表らを入閣へ…総裁選を睨んだ“対価”なら本末転倒
果たして「適材適所」(人材の能力・特性などを正しく評価して、ふさわしい地位・仕事につけること)なのか、それとも「論功行賞」(功績や手柄の程度に応じて褒美を与えること)なのか。はたまた単なる政権維持のための「数合わせ」なのか。いずれに...
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消費税減税打ち切り時の現金支給案に経済界が不満「結局は時間とコストのムダ」
政界通(以下=政) 高市早苗首相が食品の消費税の税率を1%へ2年間下げた後、8%へ戻す際に「増税」のようになる痛みを消すため、中低所得者へ現金給付する案を受け入れた。経団連などが主張していた方向となり、経営者らは歓迎しているだろう? ...
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ベッセント米財務長官vsマーケット「円」めぐる攻防…円高加速も立ちはだかるのは「1ドル=150円」の分厚い壁
「今や私が胴元だ」「市場が知らない情報を知っている──。ベッセント米財務長官が円売り牽制の「口先介入」を繰り返した効果で、為替市場は「1ドル=155円の壁」をやすやす突破。一時152円台まで急激に円高が進み、足元は153円台で膠着して...
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金利上昇がもたらす「投資から貯蓄」への流れに政府は真っ青
日銀が今月17、18日に開く金融政策決定会合で、追加利上げを行うか注視したい。 米国のベッセント財務長官は、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議に合わせて訪米した植田和男日銀総裁と8月30日に会談。円安是正に向け...
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内閣広報室の予算要求が前年度比10倍超の72億円に爆増! 高市首相“ヨイショ体制”強化にネット大荒れ
尋常じゃない予算の要求額を巡り、ネットが大荒れになっている。 内閣官房が2027年度予算の概算要求で、情報発信を担う「内閣広報室」の経費として、72億3000万円を要求した。26年度の7億円と比べると、なんと10倍超の大幅増...
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中道空中分解で何が起こるか? 高市早苗で大政翼賛政治という悪夢
それでなくても、会見を拒否し、国会を愚弄する政権だ。野党不在の国会ではまともに答弁もしないだろう。地方自治は破壊され、デモをやるにしても、国民は監視下に置かれ、デタラメ予算もやりたい放題の暗黒が始まるのか。 ◇ ◇ ◇...
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軍事エスカレーションは同志国にも懸念をもたらす
フランスもドイツもイギリスも中国も日本も、多くの国々が軍事力を強化している。それで平和を守ると首脳たちは言うが、歴史を見れば、軍事力強化は逆に戦争につながってしまう。 「平和国家」と思われている国が防衛力強化のエスカレーション...
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「50年住宅ローン」はやっぱりヤバいのか? ついに金融庁が実態調査・監視強化に乗り出す不穏
放置できなくなったということか。「50年住宅ローン」について、とうとう金融庁が監視強化に乗り出すという。 片山さつき金融担当相が8日、返済期間が40年、50年などの超長期住宅ローンを扱う銀行に対して、「顧客への説明や審査体制...
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連日の冠水豪雨…全国3800カ所「アンダーパス対策」高市首相指示の今さら、死者が出てからでは遅すぎる
雨がやまない。毎日のように全国のどこかで線状降水帯が発生し、豪雨が続く。「レベル5」の大雨特別警報が発表される。気象の専門家によれば、地球温暖化による海面水温の上昇で、例年より大量の水蒸気が秋雨前線に流れ込み、大雨が頻発しているそう...
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消費税減税「財源先送り」が円売り・債券売りの“火種”に…政府の《市場の信認得られるよう》遠のくばかり
肝心の財源論は先送りだ。政府は8日、来年4月実施を目指す食料品の消費税減税に関し、自民党と日本維新の会の与党に税制改正大綱案を提示した。しかし、減税期間2年で約10兆円に上る税収減の穴埋め策は示さなかった。 〈市場の信認を得ら...
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(3)米中は感染症対策も武器化…確実に増すバイオテロによるパンデミックの脅威
新型コロナウイルス発生から1年後、英国を皮切りに、各国でワクチン大量接種が始まると、米国と中国の露骨な“自国ファースト”が露呈した。 トランプ政権は、官民挙げてワクチン開発を加速する「ワープ・スピード作戦」を開始し、自国民優...
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こうして搦め捕られていく…こんな人事情報で手玉にとられる大メディア
大した改造でもないのに留任情報を小出しにして、1カ月以上もバカバカしい人事情報ばかり。挙げ句に葬りさられたサナエノミクスのデタラメや沖縄県知事選のいかがわしさ。 会見は開かず、SNSで言いたい放題。メディアはこうして手なずけ...
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(2)アフリカでエボラ出血熱が猛威…それでもワクチン開発は世界連携強化よりも「国内完結」
政府の2027年度予算編成に向けた厚労省の概算要求は、高市首相が肝いりで新設した青天井の「『強く豊かな日本』投資枠」で1兆円以上を積み上げ、過去最大の36兆円に達した。パンデミック対策では、「感染症危機対応医薬品等の確保支援等」とし...
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消費税減税で浮上する「担当大臣」設置案…火中の栗を拾わされる“貧乏くじ”は誰が引く?
早ければ来週16日にも行われる内閣改造・自民党役員人事の大枠が固まってきた。高市首相の女房役である木原稔官房長官をはじめ、茂木敏充外相、片山さつき財務相、小泉進次郎防衛相といった重量級ポストは留任の見込み。党役員人事も鈴木俊一幹事長...
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これでは高市首相を筆頭に「内閣改悪」 バカバカしい留任報道ではなく「クビにしろ」記事が必要
なぜ、ベッセントとのやりとりで、大ウソをついて、市場を欺いている財務相が留任なのか。 軽はずみな核武装発言や熊日が暴いた自衛隊の思想調査の説明もしない防衛相が続投なのか。 冷え切った対中関係に打つ手なし、実績ゼロの外...
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コメ農家廃業ラッシュ&米国産ジャガイモ輸入解禁に生産者猛反発! 農水省にはブーイングの嵐
重要な食料であるコメとジャガイモの生産が、脅かされようとしている。 帝国データバンクが6日に発表したリポートでは、今年1~8月に発生したコメ農家の廃業は28件で、昨年通算(37件)に迫る水準で推移。4年連続で過去最多を更新す...
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「政治は国民のもの」どの口が? 85歳の麻生氏、義弟・鈴木氏の続投で進む高市政権の「長老」「閨閥」支配
「政治は国民のもの」 自民党の政治家は選挙の際、そろってこう言うが一体、どの口が言っているのか。 高市早苗首相(65)が9月中下旬にも実施すると報じられている内閣改造・自民党役員人事の顔ぶれを見て、多くの国民はそう感じ...
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(1)パンデミック対策の国際組織に薄い関心、重荷となっている円安
高市首相の「責任ある積極財政」の下で、2027年度予算編成に向けた各省庁からの概算要求が出そろい、過去最大の140兆円規模に膨れ上がった。厚労省の概算要求も、高市首相が新設した「『強く豊かな日本』投資枠」で1兆円以上を積み上げ。過去...
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消費支出8カ月連続マイナス、終わらない物価高に庶民の我慢は限界…それでも止まらない円安圧力
高市首相が「最優先に取り組んできた」と繰り返す物価高対策が、まったく奏功していない。総務省が先週4日に発表した家計調査によると、7月の消費支出(2人以上世帯)は物価の変動を除いた実質で前年同月比3.6%減。8カ月連続のマイナスだった...
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放漫財政でも言い訳ばかり 亡国の布陣がすすめる破局へのカウントダウン
空前の143兆円概算要求に「補正と一緒だからそんなに増えていない」などと言い訳している高市官邸。無駄な補正はやめるべきなのに、最初から盛り込み、「責任」などとほざくデタラメ。 消費税だって、邪な動機とつじつま合わせで、効果な...
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日米間で板挟みの片山さつき財務相が続投へ…高市首相も財務省も「頼み」にするしかない異様
日本の金融・財政政策をめぐる米国からの執拗な圧力に、片山さつき財務相(67)が窮している。 先週、米国で開かれたG20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議の期間中、ベッセント米財務長官は日本に「利上げ」を促す発言を繰り...
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累積赤字540億円!「クールジャパン機構」はなぜこうなったのか…エンタメ社会学者が斬る
日本のアニメや食の海外展開を後押ししてきた官民ファンド海外需要開拓支援機構、いわゆる「クールジャパン機構」について、経済産業省が廃止に向けて調整していると一部で報じられた。2013年発足以来、83件、約2040億円の投資を決めたが、...
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自民党内に内閣改造の“タマ”がいない…女性閣僚「目玉不在」に高市首相が“苦悶”
今月中旬にも行われる見込みの内閣改造・党役員人事が、永田町で話題だ。焦点だった鈴木俊一幹事長は留任が濃厚で、義兄である麻生太郎副総裁も続投が有力。党内基盤が盤石でない高市首相は引き続き「麻生頼み」の布陣を想定している。側近の木原稔官...
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自称保守政治家が聞いて呆れる亡国迷走…いよいよ鮮明、経済でもアメリカの属国化
ベッセント財務長官に全否定されたサナエノミクス。中身がデタラメだから、当然だが、結果、日銀の独立性にまで踏み込まれ、利上げ幅まで指図を受けた疑念も浮上。防衛も経済も米国の言いなりの完全属国。そんな無能メンバーが留任の絶望。 ...
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ナフサ不足「6月に詰む」発言翌日、勝手に「事実誤認」と断定…高市政権“安心演出”の欺瞞
TBS系「報道特集」で「このまま(ナフサの供給不足)の状態が続けば6月に日本は詰む」との発言が、随分と騒ぎになったようだが、その実感が今もってない。 米国のイラン攻撃以降、自分のXにナフサ不足を懸念する発信を開始。番組ディレ...
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悪政を続ける変わらぬ悪相…内閣改造という目くらまし
ポツポツ出ている人事情報。案の定、これまで通りの面々が居座り、首相は基盤固めの魂胆だろうが、内政も外交も行き詰まっている裏返し。インフレ加速、対米隷従、反省ゼロの厚顔政治が続く暗澹。 ◇ ◇ ◇ この時期の風物...
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長期金利上昇でのしかかる奨学金返済額アップ 負担増に若者「結婚できない!」
今や大学生の2人に1人が奨学金を借りている時代。進学を諦めないためには必要な負担だが、長期金利の急騰が暗い影を落とす。金利上昇に連動して返済利子も上がるからだ。 奨学生の約9割が利用している独立行政法人「日本学生支援機構」の...
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もの言えば唇寒し…透けて見える「靴紐総理」「ゴキブリ総理」の力量
ある現役総理大臣の取材に同行したときのことである。 その人物に対して筆者はかねて気になっていたことがあった。少し注意すれば改善できることなのに、一向に改善されない。その中身は本当にちょっとしたことで、政治的スタンスや政策のよ...
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大手新聞は書かないが、これが「真相」だ 米国に完全否定されたサナエノミクスのデタラメ
ちょっと前の協調介入の際には「日米通貨同盟の完成形」などと自画自賛していたが、日銀の利上げを迫られ、円安ホクホクも否定されたサナエノミクス。成長も財政規律もとかほざいていたが、インフレ路線の修正を迫られ、債務比率の引き下げも絶望的。...
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また酷暑の体育館で耐えろと? 長期金利3%と高市減税で地方財政パンク…「災害大国」避難所対策は絶望的
来年度予算の概算要求額が過去最大143兆円前後に膨張した途端、長期金利は節目の3%超え。高市政権の放漫財政に市場がノーを突きつけた「概算ショック」が、国の財政不安を再燃させている。この先、借金である国債の利払い費負担が雪だるま式に膨...
