高市政権
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副首都法案賛成「チームみらい」に野党カンカン! 修正協議で“デジタル活用”の一言になびくモロさ
新興政党のモロさが露呈した。先週閉会した特別国会で、日本維新の会肝いりの副首都関連法案に賛成したチームみらいに、永田町でブーイングの嵐が巻き起こっている。 同法案は参院本会議の採決で、わずか2票差で可決・成立。ちょうど2議席...
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定数削減もやられるだろう…案の定の「反省ゼロ」、想像を超える高市首相の鉄面皮
特別国会が終わって、国民も思い知った民主主義蹂躙首相の危険な正体。国会を愚弄し、説明責任から逃れて、批判されてもどこ吹く風。市場の反乱にも馬耳東風。 腰抜けメディアと腑抜け野党ではこの暴走を止められず、定数削減で高市独裁が完...
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「単に興味が薄れた」高市人気に陰り
この原稿を書いている最中に熊本で大地震が発生した。極めて重大な局面であり、高市総理の指導力が試されよう。ちょうど10年前の2016年4月に発生した熊本地震では、300人弱の方が亡くなるなど大被害であった。この時、動かなかった断層が今...
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消費税減税まとめられず…自民・小野寺税調会長“ヒラメ中間管理職”の悲哀
飲食料品の消費税減税について議論していた社会保障国民会議の実務者会議は、結局、与野党の合意を得られず、議長案への一本化を断念した。 議長案は来年4月に飲食料品の消費税率を現在の8%から1%に引き下げたうえで、1%分を現金給付...
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読売新聞の世論調査「皇室典範再び改正 愛子天皇を認めろ」に85%賛成の衝撃結果
〈皇室典範を再び改正して、女性の天皇を認めることに「賛成」は85%で、「反対」は8%だった〉──「愛子天皇」の誕生を拒む政権にシレッと怒りと意地をぶつけていた。7月27日付の読売新聞朝刊の1面。同24~26日に実施した全国世論調査の結...
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こんなデタラメ国会は前代未聞 やはり自民党は消滅すべき運命
特別国会が終わったが、ここまで権力者が好き勝手をし、国会を冒涜、民主主義を劣化させた時代もなかったのではないか。 下野すべき宿痾の自民党が権力欲だけで高市首相を担ぎ、維新と組んで振り回され、あらぬ方向へ漂流の政治。マトモな議...
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高市政権の愚策に〈#高額療養費の限度額引き上げ撤回して〉が急拡散!「8月負担増」で大炎上終わらず
高市政権の物価高対策を置き去りにして負担増を強いる政策。象徴的なのが、来月から始まる「高額療養費」の自己負担上限額引き上げである。 高市政権が錦の御旗に掲げる「現役世代の負担軽減」の下、政府は先週24日、高額療養費の自己負担...
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内閣改造へ維新がポスト要求…大阪都構想に前のめり「馬場総務相」爆誕に自民が手ぐすね引く理由
高市首相がデタラメの限りを尽くした特別国会は閉会し、永田町の関心は夏の人事に移りつつある。恒例の内閣改造と自民党役員人事だ。自民と連立政権を組んだ日本維新の会は当初、閣内入りを拒んだが、ここへきて前代表の馬場伸幸衆院議員がやる気満々...
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注目は8月の内閣改造 ヤンキー首相とチンピラ維新による横暴政治の行方
さすがの大新聞も終盤国会のデタラメを叩いていたが、悪法が次々に成立してしまったのだから、いくら吠えても後の祭りだ。 注目は世論の行方と内閣改造、消費減税の行方、市場の反応。いつまで、こんな“やくざもの”政治が続くのか。 ...
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これぞ維新クオリティー!「副首都法」成立直後に「同日選強行」断言…吉村代表が重ねた約束反故とデタラメ
25日に閉会した特別国会が最終盤でこじれにこじれたのは、日本維新の会肝いりの「副首都法案」が要因だった。会期を延長してまで、不要不急かつ「維新の、維新による、維新のため」の法案成立をゴリ押しした高市政権の強権ぶりもさることながら、連...
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「骨太ショック」が重圧に…植田日銀7月会合は据え置き予想も、追加利上げへの「独立性」はどうなった?
7月最終週の今週は金融政策決定ウイークだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)が28、29日、日本銀行が30、31日に決定会合を開く。英中央銀行も30日に開く。いずれも政策金利の据え置きが予想されているが、イラン戦争は終結の見通しが立た...
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来春の統一地方選の争点は「皇室典範」再改正で決まり 高市内閣支持率急落で野党にも一筋の光明
国民有権者にとって、後味の悪い国会の幕切れだったろう。暮らし向きは悪くなる一方なのに、圧倒的多数を握る自民・維新の高市連立政権は愛子天皇の誕生を阻止するための皇室典範の改正やら国旗損壊処罰法やら大阪副首都構想やら、はっきり言って不要...
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一番驚いているのは自民に入れた有権者 「数の力」をなぜ、こんなバカげたことばかりに使うのか
終盤国会の大混乱は数の力で驕る高市が悪法をゴリ押しし、疑惑をゴマカし、国会を冒涜しているからだ。こんな政治のために有権者は投票したのか。期待した強い経済は口先詐欺のデタラメにやがて「反乱」が起きるだろう。 ◇ ◇ ◇ ...
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生活者無視の異常国会…高市政権ユルユル放漫財政のツケで積み上がった財源不足は40兆円!
「高市内閣の政策を大きく前に進めることができた」──木原稔官房長官がきのう(24日)の定例会見で特別国会を総括した言葉だ。前進させた政策として「国家情報会議」創設法、改正皇室典範を挙げたが、いずれも暮らしに直結しないものばかり。物価高...
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(2)高市首相の個人的な思惑で改正皇室典範は歪んだ法律に…万死に値する
本当にひどい改正だった。しっかりした理念も皇室に対する尊崇の念も感じられない。高市首相と別の誰かの個人的思惑で、いじくり回され、歪んだ法律にしてしまった。昔なら不敬罪だよ。万死に値する。 ──7月17日に成立した改正皇室典範...
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戦後最長「いざなみ景気」更新見込みも実感ゼロ…政府・経済界のハッタリで庶民生活置き去り
生活が上向いている実感は、まったくない。 政府が景気の公式見解を示す7月の月例経済報告(29日公表予定)は、景気が「緩やかに回復している」との判断を維持する見通しとなった。これで景気拡大期間は74カ月に突入し、戦後最長の「い...
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市場が警戒する8月上旬の「高市ショック」…消費税減税が株・円・債券トリプル安の引き金に
高市政権にとって消費税減税は命取りになるのではないか──と政界で囁かれはじめている。 高市首相が「私の悲願」とまで口にした、食料品の消費税減税を実施するのかしないのか、いまだハッキリしないままだ。超党派の「国民会議」に議論を...
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“令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン
「ポエム大臣」改め、「令和の武器商人」の異名が定着しつつある小泉進次郎防衛相の言動が波紋を広げている。 戦争被爆国で防衛を担う立場にありながら「タブーなき議論をしなければいけない」とか言って、核ありき発言を繰り返しているからだ...
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ついに1ドル=163円突入で「円安倒産」ラッシュ深刻懸念…すでに前年同期から3割増
どこまで「円安」は進むのか。とうとう円相場は、22日1ドル=163円台まで下落し、1986年12月以来、約39年7カ月ぶりの歴史的な円安水準となってしまった。 ほんの3カ月前、1ドル=160円が「壁」とされたのに、いつの間に...
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皇室典範改正で男系絶対派をかたくなにさせる2つの理由
改正皇室典範が成立した。これにより、旧宮家の男子を養子に取れること、養子の子どもは皇位継承権を得ること、そして女性皇族は結婚しても皇籍に残れるが夫や子は皇族にはならないという点が変更されることとなった。 この20年の議論を振...
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高市政権の政治手法の危うさ…実は自民党の伝統的手法である
特別国会において皇室典範の改正を強行した高市政権の手法はあまりにも強引である。それに主権者国民が危機を感じて、内閣支持率は急落し、活発な議論が始まった。 高市政権に限らず自民党は、重要な政策について、真の目的を語らず、質問が...
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消費税減税を巡り自民党が内輪モメ 政権公約「検討加速」を“やるやる詐欺”の言い訳に
議論にまったく進展がみられない。飲食料品の消費税減税を議論する超党派の「社会保障国民会議」で22日、実務者会議が開かれた。税率を来年4月から2年間、現行の8%から1%に引き下げる議長案に対し、与党の自民党と日本維新の会は賛成。野党は...
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高市首相が追い込まれ「陳述書」提出で墓穴…中傷動画&サナエトークン両疑惑が蒸し返される大誤算
国会軽視の「答弁拒否」から1カ月。ようやく疑惑の渦中にある地元秘書の「陳述書」が出てきた。 高市首相が22日、自身の公設第1秘書である木下剛志氏の陳述書を衆院予算委員長に提出したのだ。 陳述書はA4サイズで5ページに...
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イケイケ相場ついに決壊…日経平均株価はいったいどこまで下がるのか
ついに決壊か……。株式市場に暗雲が漂っている。先週末、日経平均株価は暴落。6万3000円を割り込む水準まで下がり、イケイケだった相場はすっかり影をひそめた。7万円を突破した際に「8万円はすぐそこ!」とはしゃいでいたのが嘘のようだ。い...
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核議論に「タブーなく」で物議…小泉進次郎防衛相が“覚醒キャラ”で危険発言を連発する狙い
小泉進次郎防衛相の言動が物議を醸している。 17日のネット番組で「日本にとって議論するのが難しい課題だが、触れざるを得ない一つは核だ」と発言。ロシアによるウクライナ侵攻後、欧州諸国で核戦力の増強、核兵器持ち込みを容認する動き...
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公邸にこもり来客なし…どんどん見放される「孤独の宰相」高市早苗
各社の世論調査での支持率下落は化けの皮が剥がれた結果だろう。 女性初の首相、振りまく笑顔の好感度、強い経済への期待、庶民に寄り添う減税待望。それらがすべて逆回転し、逆に失望に転じている。 ◇ ◇ ◇ 高...
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「骨太」どころか「骨粗しょう症」では…財源見通しも具体策もない空っぽ成長戦略に広がる高市政権への不信感
「行き過ぎた緊縮志向と未来への投資不足の流れを断ち切り、国内投資を徹底的にてこ入れします」「骨太の方針を速やかに実行に移していく。さらなる具体化を進めてほしい」(高市早苗首相) 政府は21日の持ち回り閣議で、高市政権として初と...
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「寝てない自慢」X投稿が大炎上! 高市首相「公邸籠城」言い訳なぜこのタイミングで?
1カ月前に約束したのは、こんな「陳述書」ではなかったはずだ。海の日3連休中も公邸にこもっていた高市首相が連休最終日の20日夜に突如、自身のX(旧ツイッター)に長文を投稿。約670字にわたって“引きこもり”の理由を記したものの、〈総理...
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問題は皇室典範だけではない この支持率でも「嘘つき」高市首相には与えすぎだ
ようやく、高市内閣の支持率が下がってきたが、問われるべきは暴力的で嘘に満ちた政治姿勢だ。 騙し討ちの皇室典範、憲法違反の国旗損壊、国会回避の嘘答弁、中傷動画での居直り。今後も、この調子で驕りの政治を続けるのか。 ◇...
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維新を取るか、世論取るかで高市首相悶絶…不人気な「副首都法案」成立を強行するのか?
高市内閣の支持率が暴落した最新の世論調査(18、19日実施)では、連立を組む日本維新の会肝いりの「副首都法案」に対しても否定的な人が多かった。東京の他に首都機能の代わりを担う副首都をつくるということだが、事実上、大阪都構想とセットに...
