高市政権
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国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?
「愛子天皇」の誕生を阻む皇室典範改正案が17日、与党過半数割れの参院でも可決された。 野党の国民民主、参政、チームみらいに加え、土壇場で公明党までが賛成に回ったことから、高市首相の思惑どおり改正案はほぼほぼ「国会の総意」を得て...
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食料品の消費税減税よりも副首都創設法案を優先 会期延長までして維新の「悲願」実現急ぐ高市政権の不可解
なぜ、そこまで強くこだわるのかサッパリ分からない。そう疑問を感じている国民は少なくないだろう。高市政権が今国会での法案成立を強く進めている「副首都創設法案」のことだ。 同法案は自民党と日本維新の会が昨年10月20日に結んだ「...
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国旗損壊罪は「違法立法」と憲法学者指摘も…高市政権「司法」に判断ブン投げの無責任
今国会は問題法案のオンパレードだが、中でも高市首相肝いりの「国旗損壊罪法案」は群を抜いてロクでもない。16日の参院内閣委員会で、法案を共同提出した自民党、日本維新の会の与党、国民民主党、参政党の4党による賛成多数で可決。17日の参院...
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国会で何も答えず悪法強行 高市早苗のふてぶてしさを支える内閣支持率の奇怪
身勝手な解散、数々の答弁拒否などスッタモンダの挙げ句、国会終盤のドタバタ、ドサクサ紛れの悪法強行。 役所の人事、骨太方針の閣議決定なども滞留し、国民生活は悲鳴をあげているのに、反省ゼロの鉄面皮。それを支える不思議な支持率の謎...
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シリーズ「憲法と日本人」(49)憲法を論じるならば過去・現在・未来を透視した姿勢が必要だ
憲法改正が現実に政治的課題となってきているというのに、その動きへの論じ方が十分に行われていないように思えてならない。現政権は憲法改正に使命感を持っているようだが、具体的にどのような方向で、いかなる内容にするのかの論議は避けているかの...
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さっそく大炎上! 維新・馬場伸幸前代表が入閣ポスト「官房長官が望ましい」発言の何様?
官房長官か総務相だ──。日本維新の会の馬場伸幸前代表の発言が、さっそく炎上している。 馬場氏は15日に公開されたネット番組に出演し、次の内閣改造で維新から入閣する際のポストについて、「個人的に選べるなら官房長官だ」「維新がや...
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税収は過去最高なのに「生活苦」は過去最悪級というニッポンの現実…物価高を放置する高市政治の大罪
厚生労働省がまとめた「2025年国民生活基礎調査」で、生活が「大変苦しい」「やや苦しい」と答えた世帯が回答した全体の過半数を超える55.4%に上ったことが分かった。 厚労省は全国各地の約33万世帯を対象に調査を実施。それによ...
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腰抜け野党よ、腑抜けメディアよ…今週末の国会攻防は、まさに歴史の分岐点だ
国旗損壊罪の参考人として木下昌彦神戸大大学院教授が「言論の喪失の端緒となる」と語ったが、そうした法案だらけの最終盤国会。高市与党のデタラメゴリ押しを通すのか。メディアも野党も「抵抗のフリ」で終わるか。いつもの茶番の繰り返しなら、いよ...
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大丈夫なのか? GPIFに「国債」買わせる“禁じ手”で国民の年金原資が毀損される恐れ
止まらぬ「長期金利の上昇」にストップをかけようと、とうとう高市政権が“禁じ手”に手を染めようとしている。公的年金の積立金を運用している「GPIF」に、国債を買わせようとしているのだ。 先週10日、片山さつき財務相は「GPIF...
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高市首相「近日中に陳述書」の約束も反故…未提出のまま国会閉会“虚偽答弁上等!”の疑惑再燃封じ
こんな人をどうやって信用しろというのか。今国会も残りわずか。高市首相が「近日中に」と自ら願い出た約束を果たすそぶりすら見せない。 「近日中に奈良の秘書の陳述書を予算委の理事会に提出します。それをもって答弁に代えさせてください」...
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「近日中」が3週間経っても未提出…高市首相の中傷動画疑惑「陳述書」問題が映すペテン政治の深刻さ
「ペテン」とは「偽り騙すこと」と解されているが、今の高市早苗首相(65)の政治姿勢も同じだろう。 歴史的ともいえる勝利で自民党が議席の大半を獲得することになった先の衆院選。その後に行われた2月20日の衆院本会議。高市首相は施政...
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米価暴落で2年後「コメ騒動」再来危機…専門家は「備蓄米の買い戻しが急務」と警鐘
大量のコメ余りで危機的な状況だ。 自民党の水田農業振興議員連盟は14日、昨春から1年かけて放出された備蓄米の早期買い戻しを政府に要望する緊急決議をまとめた。会長の小野寺五典税調会長はコメが供給過多に陥っている状況を念頭に「コ...
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前代未聞の首相だ 高市早苗にみんなが手を焼いている
会期末が迫るなか、提出法案の成立を念押しした首相だが、党幹部や国対とのパイプはゼロ。 そもそも、自身の勝手なレガシーづくりの皇室典範改正や維新のためだけの副首都構想に冷ややかな党内。 ◇ ◇ ◇ 小中学...
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(3)国内加工を手放し海外に「住む権利」まで握られた
地政学的リスクを語る場合、分かりやすいのが食材だ。廉価な唐揚げ弁当を例に出すと、鶏肉の調達先はブラジル、切り身や衣付けなどの1次加工はタイ。彩りのブロッコリー・ニンジン・インゲンはエクアドル。タマネギ・ニンニク・ショウガは中国。フラ...
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木原稔官房長官「国会会期延長必要ない」が波紋呼び修正…失言連発で“調整役”として機能せず
国会会期は残すところあと2日。高市首相の答弁拒否や政府・与党の強引な国会運営で野党の審議拒否を招き、いまだ政府提出法案が10本も残る大渋滞だ。1週間程度の会期延長が現実味を帯びてきたが、延長に関する発言をめぐって、木原稔官房長官が“...
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遠のく株価7万円台…高市政権やりすぎ介入に市場反発、“静かなるトリプル安”進行中の不気味
あの爆騰はどこへ行ったのか。14日の日経平均株価は前日の米ハイテク株安を受け、朝方に1000円近く下落。その後、割安感を意識した買い戻しが入ったものの、終値は前日比500円77銭高の6万7743円50銭で取引を終えた。取引時間中では...
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保険料負担「月額たったの300円減」…社会保障負担率「引き下げ目標設定」は維新お得意の誇大宣伝
「現役世代の負担軽減」──。医療費削減をゴリ押しする高市政権の常套句だ。「持続可能な社会保障制度の構築」の名の下、メスを入れているが、実態は病人や高齢者への負担の付け替え。ただただ保険給付が削られていくばかりか、負担軽減にもつながらな...
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「骨太の方針」作文が二転三転のアホらしさ 庶民は1ドル=170円の覚悟が必要
市場の反乱は骨太の表現が理由ではない。高市政権の無節操な野放図インフレ容認経済政策への警鐘だ。 周囲をリフレ派で固め、円安物価高を放置し、日銀を脅すデタラメの先に何があるのか。市場は織り込み始めている。 ◇ ◇ ...
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(2)建材の「自給自足」は高度成長期を機に崩壊した
ナフサ危機で顕在化したのは、わが国の建材原料の生産・調達における輸入依存度の進展だ。 そもそも、建築業界は各地の土地の上で生産され、働く人々も地域の業者が担ってきた。いわば「地産地消」であり、かつては建材もそうだった。木造建...
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麻生太郎副総裁の思惑ありき 「皇室典範」改正をやっている場合か
イラン戦争はまた、米軍とイラン軍の衝突で、簡単な出口はないままだ。目下、石油インフレに加えて円安インフレで6月の企業物価(輸入物価)は30%弱の上昇。9、10月には厳しい値上げラッシュが起きそうだ。かつ高市政権の「無責任な積極財政」...
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“スジ悪”すぎる副首都法案のボロが露呈…国会審議で維新の「大阪ありき」に集中砲火
案の定、欠陥法案にツッコミの嵐だった。与党が17日の国会会期末までに駆け足で成立を目指す、「副首都」創設法案のことだ。13日の衆院特別委員会で審議され、次々と矛盾が露呈した。 質問に立った中道改革連合の早稲田夕季副代表は、与...
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もはや「遅すぎる」飲食料品の消費税減税…異論噴出と政局化で国民会議は空中分解
超党派の社会保障国民会議の実務者会議が、13日に3週間ぶりに再開されたが、飲食料品の消費税減税の議論は棚上げだった。先月の同会議で、議長を務める自民党の小野寺五典税調会長が、来年4月からの消費税率を2年間1%としたうえで、税率1%相...
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止まらない米イラン報復合戦が日本に追い打ち…輸入物価“爆騰”6年前から倍増、前年比も3割増の勢い
キナ臭くなってきた。先月、停戦に向けた「覚書」に署名したばかりの米国とイランの間で、戦闘激化のリスクが高まっている。トランプ米大統領は10日、自身のSNSに「停戦終了」などと投稿。ホルムズ海峡の再封鎖を宣言したイラン革命防衛隊に対し...
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高市首相の政治姿勢は「挑戦」ではなく「無謀」の連続 「安倍氏のように闘う政治家」発言に漂う強烈な違和感
国語辞典などの解説では「挑戦」と「無謀」の違いについてこう記述している。 「挑戦」とは、自分の能力や限界を試し、困難に立ち向かう前向きな行動を指す。リスクを伴うものの、事前に知識を蓄え、計画や準備を整えた上で実行し、成功すれば...
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一連の悪法とセットで「国家改造」…皇室典範改正を急ぐドス黒い野望
維新との連立合意だから、などと取りざたされているが、この改正を急ぐ本筋は安倍以来から続く日本会議に後押しされる不気味な戦前回帰志向なのだろう。一連の悪法で、人権を真綿で絞めているのもその一環。いよいよ、鮮明、高市内閣の異次元の危うさ...
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皇室典範改正案に抱いた3つの問題点
2026年6月30日に高市政権が「皇室典範改正案」(政府案)を衆院に提出しました。政府案提出に先立ち、6月10日に、衆参両院の正副議長(与野党全党派が参加する全体会議)がとりまとめた「立法府の総意」を高市首相に提出したという経緯があ...
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(1)店頭から塗装用シンナーが「枯渇」した理由
「地政学リスク」という言葉がある。特定の地域における政治・軍事的緊張や紛争が、地理的要因を通じて経済や国民生活の先行きを不透明にすることを指す。今春からの「ナフサ不足問題」もそれだ。 中東紛争において原油の調達が困難になる事態...
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「高市首相の政治は満州事変の謀略と重なる」軍拡の研究を続ける歴史学者が見る、いまの日本の姿
高市首相が誕生してから8カ月半。「タカ派」政権は防衛費の大幅増額や武器輸出の全面解禁を進め、さらには「非核三原則」の見直しまで取り沙汰されている。「新しい戦前」という言葉も広く使われるようになった。果たして、我々はかつての過ちを再び...
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この国の野党はもうダメだ…大政翼賛国会で高市悪法が次々成立の悪夢
この政権が企んでいるのは国民世論を騙し、野党を骨抜きにし、絶対的な権力基盤の上で、戦後の平和路線をかなぐり捨てること。インフレ放置の積極財政で官民共同の軍事国家を目指し、反対の言論を叩き潰すこと。 ◇ ◇ ◇ ...
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「新品の靴なら国旗を踏んでもOK?」迷走答弁が露呈した国旗損壊法案 立法事実なき拙速審議の危うさと最大の懸念
国会の地位や立法権について規定した憲法第41条にはこうある。 「国会は、国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関である」 中学校の社会科「公民」で習う内容で、「国権」とは国家の統治権全般を指し、立法権・行政権・司法権...
