高市政権
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インフレ歓迎、庶民切り捨て…円安ホクホクの高市首相には退陣勧告が必要
ついに円が約40年ぶりの安値水準になったが、抜本対策は何もできないやらない高市政権。債務残高のGDP比を下げるためにインフレ大歓迎という刹那のホクホク政権だからだ。その弊害は赤字企業の加速度的倒産、市場の反乱という退陣勧告になるだろ...
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女性皇族“軽視”の「皇室典範改正案」閣議決定 大炎上の中曽根弘文氏「愛子さま発言」に油をそそぐ
高市政権は30日臨時閣議を開き、いわくつきの「皇室典範改正案」を閣議決定した。 改正案の柱は①旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える②女性皇族が結婚後も皇室に残る──の2つだ。皇室典範を改正するのは、皇族数を確保するためだ...
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維新が血道上げる「外来特例廃止」で重篤高齢者が見殺しに…医療費「原則3割」は入り口に過ぎず
安心して年を取れない「自己責任社会」がやってきそうだ。高市政権と連立を組む「日本維新の会」の吉村洋文代表(大阪府知事)は25日、自身のXに〈人口減少高齢社会に入った以上、社会保障制度改革が必要〉〈肝の一つは窓口負担のあり方〉と投稿。...
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W杯を目眩ましに…高市政権が悪法連発、ドサクサ紛れで強行の悪辣
皇室典範改正では養子の息子に皇位継承権の騙し討ち。定数削減はサッカーのドサクサで審議入りを強行。そのくせ、疑惑をめぐる参考人招致や集中審議は知らんぷり。 恐るべき国会愚弄内閣になぜ、世論は支持を与えるのか。 ◇ ...
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どうなる終盤国会…野党の審議拒否を招き国会を空転させた元凶は、高市首相の不誠実答弁と説明責任の放棄
さっぱりワケが分からない。 国会の会期末が7月17日に迫る中、高市早苗首相(65)の答弁や自民党の強硬姿勢に反発し、衆参両院で審議拒否に踏み切った野党に対する批判の声がSNSで広がっていることだ。 《自分たちの思う通り...
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国旗損壊罪は不要 高市政権は国民の首を真綿で絞める
既報ですが、高市首相は2012年の野田政権時に「刑法の一部を改正する法律案」として、いわゆる国旗損壊罪法案を議員立法で衆院に提出しました。その法案は「日本国に対して侮辱を加える目的で、国旗を損壊し、除去し、又は汚損した者は、2年以下...
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顔を立てるのは維新か、麻生副総裁か…「中傷動画」疑惑めぐり野党審議拒否で高市首相ジレンマの自業自得
7月17日に会期末を迎える今国会が荒れている。 事の発端は先週末の26日。衆院議院運営委員会が野党が不在の中、与党提出の定数削減法案と副首都創設法案を、それぞれ委員会に付託することを議決。これに、野党5党が反発、衆院での一切...
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こうしてワルはのさばり続ける…自民党議員にとことん甘い日本の司法
5000万円もの大金をちょろまかし、裏金にしていた自民党の大野元参院議員への判決はたったの罰金60万円。そもそも、裏金議員で起訴されたのはたった4人。そのうち2人は略式起訴。残る連中は3000万円以下だとかで全員無罪放免のアホらしさ...
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高市政権ブチ上げ「370兆円」成長戦略の皮算用 “看板”立派でも成果は? 少子化放置で国民が抱く既視感
「画餅に帰す」展開とならないよう懸念している国民も多いのではないか。 政府が24日に開いた「経済財政諮問会議」と「日本成長戦略会議」(いずれも議長・高市早苗首相)の合同会議で、2040年度までに想定される官民合わせた投資額につ...
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「責任ある積極財政」という欺瞞…高市肝いり「370兆円」成長戦略投資の子供だまし
高市首相が2021年から唱えている「戦略投資」の内容が出揃ったが、数字を膨らませただけで中身なし、実現性の判断もつかないシロモノだ。GDPの成長率も我田引水で債務比を下げるための机上の空論。ここでも高市空っぽ内閣の正体露呈。 ...
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7割の企業がナフサ不足の影響「強まっている」の深刻…政府強弁“目詰まり解消”の限界はっきり
「経産省、各省に声を届けていただければ、数日以内に目詰まりは解消する、その見込みが立つということになっている」──。 米国とイスラエルによるイラン攻撃から約2カ月後の4月17日、石油関連製品の「目詰まり解消」について赤沢亮正経...
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植田総裁は高市首相とケンカするのか、できるのか…日銀審議委員「数カ月に1度、利上げを」発言の波紋
植田日銀は、ようやく“インフレ退治”に動くのか。高市首相に逆らって一気に金利を上げていくのだろうか──。 日銀の田村直樹審議委員が25日、神戸市内で講演し、今後の利上げについて「数カ月に1度、0.25%ずつ利上げしていくのが...
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高市首相は筋金入りの嘘つき! 経歴詐称疑惑で米下院関係者が決定的証言「インターンだった」SNSで猛拡散
土俵際まで追い詰められているのに、高市首相はしぶとい。自民党総裁選や総選挙でのライバル潰しの中傷動画拡散や、暗号資産「サナエトークン」に事務所が関与した疑惑にシラを切り続けている。26日の参院災害対策・震災復興特別委員会に出席予定だ...
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揺れる国民民主党…「国旗損壊罪」法案で玉木代表シレッと“変節”賛成へ→連立入りへやる気マンマン
自民から連立入りの秋波を送られている国民民主党。24日は「国旗損壊罪」法案が衆院で審議入りし、一転賛成に回り、法案の共同提出者となった国民民主からトンデモ答弁が飛び出した。 24日の内閣委員会で、中道改革連合の後藤祐一議員が...
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こんな首相は前代未聞 問題なのは疑惑追及に居直りキレる幼児性
外国要人には気味悪いほどの笑顔で媚びるくせに疑惑追及の野党議員には悪態の数々。この落差はマトモな「大人」とは思えないが、口を開けば開くほど深まる疑惑の自業自得。 かくなるうえはと、陳述書の奇策だけでなく、あらゆる禁じ手を繰り...
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課題山積も「会期延長」を否定 自民・鈴木幹事長の真意
今国会の会期末は7月17日で、残すところ3週間余り。残された課題は、(1)天皇の「男系」を何としても維持するための「皇室典範改正」は一応、成立のメドはついたといわれているが、この本質は国民の多くが待望もしくは許容している「愛子天皇」...
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自由と民主主義を忘れた自民党 国旗損壊罪は「国民の感情を守る」という筋違い
国会内における与野党の合意の結果、「国旗損壊罪」が本当に制定されそうな情勢になってきた。 誤解を避けるために先に明言しておくが、私は「日の丸」が大好きである。白地に赤い太陽という図柄は美しく、海の中に南北に細長い日本列島では...
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存在感薄い維新が悪あがき…主張する高齢者医療「原則3割負担」は現役世代に逆効果
「非常に残念に思います」──。日本維新の会の看板政策「副首都法案」が連立を組む自民党から修正を余儀なくされ、維新の吉村代表(大阪府知事)は23日の会見で改めて悔しさをにじませた。高市1強に言いなりで維新の存在感は薄まるばかり。払拭しよ...
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片山・ベッセント会談で飛び交う臆測…迫る39年半ぶり円安でスピード利上げはあるか?
「インフレ増税」大歓迎の高市政権の圧力をかわし、日銀が4会合ぶりの追加利上げに踏み切ってから1週間あまり。円売りにブレーキはかからず、東京外為市場の円相場は1ドル=162円の壁を試すような動きを繰り返している。39年半ぶりの安値が目前...
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国旗損壊も定数削減も支持が過半とは仰天だ…各社世論調査にマトモな識者は目を白黒
相変わらず6割程度の支持率がある高市政権。こうなると、国民愚弄、国会軽視という従来手法で悪法を次々と通すつもりだろう。 大メディアが危険な政権の正体をきちんと報じず、その結果の大甘世論調査で悪政加担の悪循環。いよいよ、この国...
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「聞く権利」の妨害がだめなら、「知る権利」の妨害はもっとだめですよね? 維新・吉村代表を日本中学生新聞が直撃
「選挙は公正であるべきだと思っていて、それがねじ曲げられることはあってはならない」 日本維新の会の吉村洋文代表は、ぼくの目をまっすぐ見ながらそう答えた。 これは、今月15日、日本維新の会の党本部で吉村代表に取材した際に...
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原油上昇から9カ月遅れで襲い来る狂乱物価を高市政権が野放し…今も補助金政策にドヤ顔の経済オンチ
米国とイスラエルが招いた中東情勢の悪化によって、さらなる物価高が予想されるのに、高市政権は無策だ。22日の集中審議でも、高市首相の口から出てくるのは相変わらず財政拡張的な「補助金政策」ばかり。円安・インフレ圧力を野放しにしている。 ...
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それにしても「パンとサーカス」全面協力の大メディア W杯熱狂の裏で高市包囲網は着々だ
このW杯の期間中に辞任秒読みの英首相。日本のメディアはNHKを筆頭にW杯過熱報道、高市疑惑や外交オンチを黙殺しているが、もはや、誰の目にも歴然となってきた奇怪な首相の危ない言動。強行法案の危うさ、杜撰さ。サッカーではもう覆い隠しきれ...
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立憲・古賀千景議員の自衛隊志望を巡る発言に批判殺到も…隊員不足の裏に見え隠れ“貧困ニッポン”という不都合な事実
SNSでは今もなお反発の声が広がり続けている。 立憲民主党の古賀千景参院議員(59)が国会質疑で、自衛隊への志望理由に経済的な事情があると発言し、与野党から批判が続出した問題のことだ。 発言は15日の参院決算委員会だ...
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高市自民が改憲醸成へやりたい放題…改正国民投票法では“宿題”のネット広告規制が手つかずのまま
欠陥温存の「改正」など意味はない。憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案が18日、衆院憲法審査会で賛成多数により可決。19日に午後に衆院を通過、与党は今国会中の成立を目指す。 改正案は自民党と日本維新の会、国民民主党、参...
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誰も「首相の悲願」に逆らえないのか 世紀の愚策「2年限定消費減税」のバカバカしさ
レジの改修に時間がかかるから0%ではなくて1%らしいが、そのレジを2年後にまた8%に戻すというお笑い。1%分は何らかの形で還元という茶番劇。 長期金利がこんなに上がっているのに、税を政争の具とする与野党の場当たり無責任集団に...
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政府が個人情報保護を“骨抜き”に…希代の欠陥法案「個情法」改悪で拭えぬ市民監視の不安
「インテリジェンス機能の強化」「『信頼できるAI』の創造」を掲げる高市政権下で、個人情報保護が危機にさらされている。行きつく先は、国家情報会議と個人情報保護法(個情法)改悪の“悪魔合体”だ。 先月27日に成立した国家情報会議設...
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利上げ不発で為替1ドル160円台に張り付き…円安止まらず「170円」早くも現実味
31年ぶりの政策金利1.0%──日銀が0.25%の利上げを決めた16日、こんな見出しが躍ったが、肝心の為替相場は1ドル=160円台に張り付いたままピクリともしなかった。結局、円安は是正できなかった。 すでに市場は今回の利上げ...
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全ては米国の独り相撲なのに…高市首相も大メディアも掃海艇を出したくてウズウズ
戦争終結合意の話が出た途端、ホルムズ海峡の機雷除去の話題になっているが、なぜ米国が勝手に起こした戦争の尻拭いをやらされるのか。米国に媚びる政治家の自己満足が国際貢献とやらの真相。こんな政権に安保3文書の改定など危なっかしくて任せられ...
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円の価値は途上国並み…よくもまあ、高市首相は先進国会議などに出られるものだ
日銀が異例の前打ち利上げに踏み切ったが、案の定、円はピクリとも動かず。市場には介入の限界を見透かされ、米国にも反対されて打つ手なし。おかげで、今や、円はリラ並みだが、これで先進国と言えるのか。 ◇ ◇ ◇ 日銀...
