高市政権
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いつまで持つか…簗農相「予算カット」暴言を撤回・陳謝でも消えない「辞任Xデー 」
ドーカツ大臣は、これで幕引きのつもりか──。衆院選で自身を支援しなかった地元自治体の道路予算を「大幅にカットした」と言い放ち、猛批判を浴びている簗和生農相(47)。「誤解を招く言いぶりだった」と反省ゼロのふてぶてしい態度を見せた先週...
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「自民党総裁 高市早苗」就任1年 空虚な熱狂と案の定の現実
甘いほかの総裁候補に比して権力欲剥き出しで挑んだ高市が勝ってから1年だが、日刊ゲンダイが危惧した以上の危うさと落胆と。権力を履き違え、保身と自己愛の首相はなるほど、暴言農相とウマが合うのだろう。 ◇ ◇ ◇ 高...
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超エリート育ちの高飛車ナルシシスト 政治信条は「突破力」
元石破派で8年ぶり2度目の法相就任。2018年の安倍政権で当選3回ながら異例の抜擢となった理由は、「石破派の切り崩しのための分断工作」ともっぱらだった。 そもそも石破派に入ったのも初当選した12年当時、自民党幹事長だった石破に恩義...
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究極の就活勝者 婿入りから再入閣まで…“尋問のプロ”はゴマすりもプロだった
さかのぼること4年前。ウケ狙いで「法務大臣は死刑のはんこを押す地味な役職」と放言し、所属派閥の領袖でもあった岸田首相に更迭された。歓喜の初入閣は3カ月でパー。シャッポが2つ代わり、高市首相から自民党の治安・テロ・サイバー犯罪対策調査...
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簗農相にまだまだ醜聞続出か?「道路予算カット」暴言も反省ゼロ…臨時国会は大混乱必至
炎上が止まらない。初入閣した簗農相が、2月の衆院選で自身を支援しなかった地元自治体の道路予算を「大幅にカットした」と言い放った一件。2日夕の会見で「誤解を招くような言いぶりがあった」とふてぶてしい態度で釈明したが、3日に熊本地震の視...
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高市首相がお気楽でいられるのも今日までだ 臨時国会であなたに聞きたいことは山ほどある
国連演説でICCを支持すると言ったが、口先だけで見殺しなのか。醜聞閣僚のあり得ない所業を黙認するのか。日米首脳会談で成果を強調するなら詳細な説明が必要。リフレを止めず、サナエショックも迫っているゾ。 ◇ ◇ ◇ ...
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簗和生農相は即刻辞任が当たり前 この内閣はすぐに火ダルマになりそうだ
1カ月もかけて、アンケートを読み込み、能力主義を貫いたとかいう改造人事。すでに醜聞のオンパレードだから大笑いだ。とりわけ絶句ものは高市の知恵袋の下劣発言。逮捕歴の怪しい大臣。小物も含めて、こりゃ持たないから国会を開かせないのか。 ...
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非情の大増税が10.1スタート…高市政権のフリーランス潰し「インボイス制度」改悪で納税額が1.5倍に
1日、インボイス制度の導入から3年を迎えた。高市首相は国会で「制度廃止は考えていない」と明言しており、負担増を強いられている中小・小規模事業者やフリーランスの悲鳴に耳を傾ける様子はない。1日から始まった制度改悪によって、さらに負担は...
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植田日銀総裁は「高市官邸の壁」を突破できるのか? 景況感6期連続改善で10月は利上げの好機
1日発表の9月の日銀短観(全国企業短期経済観測調査)。大企業製造業の景況感は、業況判断指数がプラス24で、前回6月から2ポイント改善し、6四半期連続での改善となった。AIや半導体関連の需要拡大、原材料コスト上昇分の価格転嫁が進んだこ...
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「中国の揺さぶり」とかいう大メディアの高市擁護 バカげた「意固地」は亡国への道
「岩屋前外相を厚遇し、高市批判を繰り返す中国のしたたか外交を「揺さぶり」と書く大メディア。「ひるむな」という底意があるなら、高市並みのトンチンカンだ。バカげた発言で最悪の日中関係。すがる米国にも袖にされている外交孤立。ただ軍拡の危うさ...
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10月は食料品・電気・ガスの値上げラッシュ…高市政権“壮絶インフレ”放置で庶民を「兵糧攻め」
何とかのひとつ覚えのように高市首相は「物価高対策は昨年10月の内閣発足以来の最優先課題」と繰り返しているが、自己満足も甚だしい。インフレ放置の無策のせいで、庶民にとっては「兵糧攻めの秋」になりそうだ。 帝国データバンク(TD...
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高市首相「リフレ論者」否定の大嘘…米国に苦し紛れの弁明も「積極財政」「円安容認」「リフレ派起用」で“全部バレ”
「ベッセント長官との電話会談において、高市総理はリフレ論者ではないと、最近、私はいろんなところで何回もご説明していますが、(総理)ご自身でおっしゃっているということをご紹介しました」 9月25日に行われたベッセント財務長官(...
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血道を上げるのはスパイ防止法だけとは…高市のオツムと体が心配だ
「働いて働いて」と潔かったくせに公邸に引きこもり、公務もスカスカ。何千人もの被災者対応は自治体任せ。物価対策は手付かずで、言い訳ばかり。外遊もスカスカで成果どころか赤っ恥。血道を上げるのはスパイだけとはオツムと体が心配だ。 ...
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高市首相「消費税減税」最優先で千葉の被災地見殺し…法案成立前からレジ改修に781億円バラマキ、予備費枯渇危機
今から先が思いやられる。政府が来年4月に予定する食料品の消費税減税に向けた経費として、29日の閣議で今年度の一般会計予備費から約1118億円の支出を決めた。うち781億円は小売店のレジシステムの改修支援に充て、税率変更がしやすいスマ...
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高市首相キモ入り「インテリジェンス機能強化」始動…中国・ロシア・北朝鮮わざわざ名指しし脅威煽るトンチンカン
軍事衝突や経済を含め、日本国民を今、最も危うい状況に陥らせているのは誰なのか。その本質について当人が全く理解していないようでは話にならない。 高市早苗首相(65)の肝入り政策の一つである「インテリジェンス(情報収集・分析)能...
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1年たたず正体露呈、ようやく国民も気づいた異様性…「改造不発」「外交迷走」高市政権の賞味期限
驚異的な支持率でスタートし、選挙もないことから長期政権が囁かれた政権だが、臨時国会を前にグラグラだ。モナ男と裏金大臣が話題の改造の失敗、恥をさらした国連外交、首脳会談の中身を語らない怪しさ、案の定の支持率低迷。 ◇ ◇ ...
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トランプの見事なまでの「高市スルー」…空疎に響く「世界に誇示する日米同盟」
大メディアははっきり書かないが、これほどコケにされた外交は前代未聞だ。電話会談で取り繕い、日米同盟を強調してもトランプの眼中に高市がいないのは歴然だ。振り向かせるために今度は何を差し出すのか。 ◇ ◇ ◇ 土日...
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新しい憲法9条草案を提起へ…呼びかけ人のひとり、日本中学生新聞記者が願う「パラダイムシフト」
「日本の平和主義」とは何なのか──市民の意思を汲み取った憲法9条改正案を含む予備的国民投票を求める『市民による〈非戦・交戦〉対話プロジェクト』が立ち上がる。 このプロジェクトは、応募によって全国各地から集まった約60人が講座を...
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主権者国民の役に立っていない政治の現状 まともな野党の出現が急務である
今回の自民党と内閣の改造人事について、高市早苗総裁兼首相は、「政権『公約』の実現に向けて総力をあげる実行体制」であると自ら定義した。 筋としてはその通りである。しかし、その「公約」自体が問題である。 まず、最大の問題...
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消えないアベノミクスの亡霊…城内実経財相が強弁「リフレ政策終了」は単なる言い逃れ
市場の嘲笑を買ったに違いない。高市政権の「責任ある積極財政」の旗振り役である城内実経財相(61)が25日、閣議後会見でこう強弁したのだ。 「金融をどんどん緩和して、財政も機動的に取り組んでいくというアベノミクス的なリフレ政策は...
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OTC類似薬保険外しに反対署名11万筆超 「負担増1.6倍」に患者悲鳴も国は塩対応
誰も得しない天下の愚策が導入されようとしている。政府が来年3月からの実施を目指す「OTC類似薬の一部保険適用除外」だ。高市政権は「現役世代の保険料負担軽減のため」という決まり文句で正当化しているが、負担軽減効果は年400円ぽっち。む...
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植田日銀シルバーウイーク前の「円高誘導」は大失敗…もはや為替介入はできない
お上の威光は、完全に無視された格好だ。 連休前の18日(金)~19日(土)、日本銀行が「レートチェック」を実施したことで、連休中、どこまで「円高」が進むか注目を集めた。「レートチェック」とは、日銀が金融機関に対して為替相場の...
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自民議員に副大臣&政務官ポスト回避続出の意外な理由…政治資金パーティーに固執するがめつさと無反省
高市首相の“人事刷新”で、大臣を含む「政務三役」の名前が出揃ったが、その裏で「異変」が起きていた。 自民党は2月の衆院選で大勝し、議席は衆・参合わせて400超に膨張。限られたポストを巡り、今回は激しい奪い合いになることも予想...
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人事も利上げもサプライズなし…代わり映えしない植田日銀の後手後手
3カ月でまた利上げしたことがニュースになっているが、米国に外堀を埋められ、市場は織り込み済み。欧米にも利上げで先を越され、金利差はそのままの植田日銀は今後、独立性を保てるのか。インフレ退治をできるのか。 ◇ ◇ ◇ ...
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参院のドン放逐で「消費減税」窮地の高市首相に公明党が“助け船”? 現金給付「前倒し」が賛成条件か
16日の党役員人事に合わせて実施した参院自民の執行部人事。党内ア然の石井準一・参院幹事長の交代で高市首相の参院軽視が改めてハッキリしたが、歴代首相のタブーだった参院の人事という「聖域」を侵食したのは、自ら墓穴を掘ったも同然である。 ...
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ガソリン補助金「過去最高1リットル51円」で血税が「1日61億円」消えていく
与野党内から縮小を求める声が相次いでいるガソリン補助金が、過去最高を突破した。経産省は16日、17~30日にかけて石油元売りに支給する補助額を1リットルあたり51.0円に引き上げると発表。イラン戦争以降、最高だった今年4月の49.8...
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日本の原油調達に大打撃! サウジ「パイプライン稼働停止」で迫る“石油ショック”
イラン戦争以降、高市政権がつぎ込んできたガソリン補助金は1兆円超。いまだ出口戦略を描けない中、日本の原油調達に暗雲だ。頼みの綱のひとつであるサウジアラビアの東西パイプラインが10日、無人機による攻撃を受けて稼働停止に追い込まれたから...
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金利上昇、物価高…庶民が知りたいのは組閣人事よりも景気の行方だ
大メディアは組閣人事に血眼だが、その間にサナエノミクスは否定され、日銀も外堀を埋められ、原油高は青天井。 人事以前に米国にも市場にも政策転換を迫られるなか、高市首相はどうするつもりなのか。 ◇ ◇ ◇ ...
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泥沼のイラン戦争で見えてきた日米協調介入の限界
イラン戦争が広がり、中東戦争に発展しつつある。米イラン双方がホルムズ海峡のタンカーを攻撃し合い、イランの支援を受けるイエメンの武装組織フーシ派もサウジアラビアの都市や石油施設を攻撃。さらに港湾都市モカとペリム島を占領し、紅海ルートを...
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「AIバブル」と「高市トレード」は終焉か? 日経平均株価が連日下落の不穏と気になる今後
AIバブルは終わりを迎えるのか──。14日の日経平均株価は続落し、前週末比518円35銭安の6万3492円99銭で取引を終えた。2営業日だけで1700円の下落である。とうとう、終値ベースで6万4000円を割ってしまった。「AI減速懸...
