高市政権
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「歓迎」なんてよく言うよ 「停戦合意」なんてイカれた暴君の言葉遊びだ
この戦争は何から何まで異様だが、ハッキリしたのはトランプは完全にイカれた暴君で、この地位にとどまらせるのは極めて危険だという事実だ。ネタニヤフとのタッグはおぞましさの極致だが、彼らが勝手に始めて勝手にやめるむちゃくちゃと今後の混乱。...
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高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ
自己正当化のためなら平気で詭弁を弄する人間が、日本のトップに居座っているのだから頭が痛い。 今年度予算が7日に成立し、今年8月から高額療養費の自己負担上限が引き上げられることになった。上限額は年収650万~770万円の場合、...
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米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ
米国とイランが2週間の停戦合意に至り、ひとまず国際社会には安堵が広がっているが、この間、ただ手をこまねいていたのが高市政権だ。 先月19日の日米首脳会談で高市首相はトランプ大統領にいきなり抱きつき、手を腰に回したかと思えば、...
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「戦争反対!」「9条守れ!」国会前で3万人がペンライトデモ 高市政権への抗議が全国に拡大中
“ペンライトデモ”で知られる「平和憲法を守るための緊急アクション」が8日、国会正門前で開かれた。参加者はペンライトやプラカードなどを手に、「戦争反対!」「9条守れ!」と叫んだ。 集まった参加者は約3万人。先月25日に行われた...
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トランプに媚態の高市首相 イランと電話で首脳会談なんて虫が良すぎる
政府がいくら強弁しても原油やナフサに疑心暗鬼のマーケット。野党からイランとの交渉を問われると、外相が電話会談し、首相も「調整中」とか言っていたが、あれだけトランプに媚びて信用されるわけがない。 独自外交を放棄し、米国隷従だけ...
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フィリピンに武器を売りつける日本政府
武器輸出が事実上解禁されようとしている。解禁後、国産兵器の売却先として、最有力ターゲットとされているのはフィリピンである。武器輸出と言っても、世界の兵器マーケットで国産兵器が食い込む余地は薄い。米英露中独仏イスラエルなどが寡占する国...
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ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得
高市首相がメディアに「誤報だ!」を連発させている。 7日の参院予算委員会で、高市首相は月刊誌「選択」の報道について「完全な誤報」と否定。選択は、ホルムズ海峡への自衛隊派遣に前のめりだった高市首相に対し、安倍元首相の側近だった...
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問題法案が目白押し イランを隠れ蓑に着々と進む戦争準備
トランプの暴君ぶりを見せつけられると麻痺してくるが、その間隙を縫うように高市政権も着々と危険な道を歩み始めている。 国旗損壊法やインテリジェンス法案、その先のスパイ防止法、殺傷武器輸出、先制攻撃ミサイル配備など野党不在の中、...
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高市首相「イヤイヤ集中審議」の一部始終…収まらないイライラ、官邸崩壊もチラつき深まる孤立
高市首相がXに〈私が参議院予算委員会の集中審議に応じない意向を示していたとの報道は、全く事実ではありません〉と投稿してからおよそ19時間後。6日の参院予算委員会の集中審議に臨んだ高市首相は、「声が小さい。もう少し大きな声で答弁を」と...
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診療危機だけじゃない! ナフサ不足で“お薬難民”が出る恐れ…それでも高市首相「まだ大丈夫」と強弁ノー天気
石油化学製品の原料であるナフサ(粗製ガソリン)の供給不安が高まっているが、高市政権は「まだ大丈夫」の一点張りだ。2月末のイラン攻撃直後から1カ月経ってようやく「重要物資の安定供給」に本腰を入れ始めるという後手対応が不安をかきたててい...
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トランプがどんなに吠えても米国にもはや、勝ち目なし 泥沼の長期戦ならイラン有利
「あと48時間だ」「石器時代に戻す」と相変わらずの妄言を続ける大統領だが、戦闘機、攻撃機も撃墜され、内心、焦りまくっているだろう。泥沼化は必至で、そうなれば、中東の石油施設は破壊の応酬で世界経済は大混乱。あり得ないような高市の大甘見通...
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40年ぶり「1ドル=162円」も視野に…歴史的円安と原油高のダブルパンチが庶民生活を直撃
週末、公邸に引きこもる高市首相はXにかじりついているようだ。5日の投稿では、集中審議への欠席やナフサ供給に関する報道に対して「誤報」「事実誤認」と不満爆発。4日は〈日本には、約8か月分の石油備蓄があり、加えて代替調達も着実に進んでい...
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これぞ高市流“危機管理”…イラン情勢悪化による医療資材「供給不安」に後手後手の能天気
とうにエープリルフールは過ぎたのに、高市政権がウソのような後手対応だ。イラン情勢の悪化と世界的な石油危機に国民不安が高まる中、今ごろになって「中東情勢に伴う重要物資の安定的な供給確保のためのタスクフォース」を設置。高市首相は来日した...
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石油ショックは確実に到来 狂気の暴君がいる限り、この戦争は終わらない
一方的に根拠のないことばかりを主張し、その中身も支離滅裂の大統領に市場は失望。 いよいよ、石油ショックが現実になってきたが、この事態に高市政権はどう対応するのか、できるのか。備蓄にあぐらの能天気では狂乱物価高と品不足でパニッ...
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トランプ大統領“自爆”演説で原油急騰…迫るインフレ地獄を高市政権放置、消費税減税が庶民にトドメ
戦闘の早期終結への期待を裏切ったトランプ米大統領の“自爆”演説により、原油価格は一気に高騰。国際指標の米WTIは一時1バレル=110ドル台まで上昇した。日本の輸入指標となる中東産ドバイ原油も同116.6ドル前後と高値に張りついたまま...
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高市首相はなぜ、「責任ある積極財政」と自ら胸を張った予算案の集中審議に出席しないのか
国権の最高機関である国会で、行政府の長が説明責任を放棄しようとするのであれば、もはや一刻も早く総理大臣の職を辞してもらう以外にないだろう。高市早苗首相(65)のことだ。 2026年度当初予算案の週内採決を目指していた参議院の...
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ホルムズ海峡通過を実現した中国の「したたかな外交」と正反対…日本は対米投資5500億ドルでも媚トランプの情けなさ
「厳しさと複雑さを増す国際情勢の中で、日本外交のしたたかさが試される1年です」「私自ら先頭に立ち、未来への理想の旗をしっかりと掲げつつ、現実を直視し、『新時代リアリズム外交』を展開していきます」 2022年1月17日の衆院本会...
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(2)議員定数削減は根拠なき民意切り捨て 「にこやかな独裁」への一里塚になりかねない
具体的根拠や必要性に乏しい定数削減は「身を切る改革」ではない。「民意を切る改悪」だ。 筆者は昨年、自民党と日本維新の会が連立を組み、衆議院議員の定数削減を言い出した時から警鐘を鳴らしてきた。幸いなことに、当時の議論は年明けの...
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ナフサ供給に暗雲で迫る医療危機…それでも高市政権「患者不安」置き去りの冷酷非情
見ざる、言わざる、聞かざる。日光東照宮で有名な「三猿」は「悪いことを見たり、言ったり、聞いたりしないように」との教訓が込められているそうだが、高市政権は別の意味で「三猿」だ。イラン攻撃に伴う医療崩壊のリスクから目をそらし、攻撃中止す...
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ガソリン高騰だけじゃない! 長期化する石油危機で医療、農業にも影響拡大の深刻
米国・イスラエルのイラン攻撃から1カ月。原油高が続く中、石油備蓄が放出され、補助金でガソリン価格は一時的に下がった。だが、事実上封鎖されたホルムズ海峡の迂回ルートとなる紅海を活動拠点とする親イラン武装組織フーシ派が参戦。物流停滞でさ...
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高校無償化は怠け者とバカを増殖させる 弊害は「公立の定員割れ」だけではなかった
「15の春は泣かせない」 これは昭和30年代後半、「高校全入」を掲げた蜷川虎三京都府知事のスローガンだった。 当時、高校へ進学できるのは2人に1人。家庭の経済事情などで進学を諦め、多くが就職していった。私の家も貧しく、...
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松本文科相のW不倫醜聞で高市首相と木原官房長官は、日本中の専業主婦を敵に回してしまった
週刊文春に暴かれた高市内閣の松本洋平文科相のダブル不倫スキャンダル。コトがコトだけに新聞テレビは大々的に触れたがらないが、かなり深刻な問題になってきた。 ダブル不倫スキャンダルをめぐっては、文春砲第1弾を受けて、松本大臣が不...
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中国大使館に自衛官侵入でも…高市政権は謝罪せず「遺憾」表明のみの裏事情
また“物言い”がついてしまった。 陸上自衛隊の3等陸尉・村田晃大容疑者が24日、東京都港区の中国大使館の敷地内に侵入。建造物侵入容疑で警視庁に逮捕された一件について、中国共産党系の「環球時報」が27日、「日本政府はいまだに謝...
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ガソリン補助金「青天井」の無限地獄…1リットル177円台下落はヌカ喜び、原油高騰続けば月額1兆円にも
資源エネルギー庁が25日発表した全国のレギュラーガソリンの平均価格(23日時点)は1リットルあたり177円70銭。前週の過去最高値190円80銭よりも13円10銭安くなった。19日から復活したガソリン補助金の効果が早速、表れた形だが...
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日本政府は市場介入までにおわせ…高市政権の場当たり対応で「原油争奪戦」に勝てるのか?
国際エネルギー機関(IEA)が世界に石油消費の節約を訴える中、高市首相は「いつものペースで給油をお願い申し上げます」なんて悠長に呼びかけているが、果たして大丈夫なのか。米国とイスラエルのイラン攻撃に端を発した“原油争奪戦”に、政府は...
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日本いつもの朝貢外交でトランプ米国に“抱きつき”…矢継ぎ早に総額17兆円超の対米投資
日本政府いわく「成功に終わった」らしい日米首脳会談は、米国への“お土産”付きのいつもの朝貢外交だった。高市首相の初訪米で目立ったのは、トランプ米大統領の機嫌を損ねまいとする「アメリカファースト」ぶりだ。 日米両首脳は19日(...
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圧倒的与党でも「危うさ」ばかり 玄人筋で囁かれる「高市短命説」を追う
トランプとの首脳会談ではしゃぎまくる高市だが、政界には「大丈夫か」の声も多い。与党が予算案を強行突破したのも高市答弁の不安からだ。 勉強不足、健康問題、ズサンな金、怪しい人脈、 党内に仲間なし。トランプに利用され、狂乱物価の...
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参院自民は面従腹背? 予算の「年度内成立」は絶望的…知らぬは“国対オンチ”の高市首相だけ
参院での来年度予算案の審議は18日、3日目の質疑が終了。19日からは、トランプ大統領との首脳会談のため訪米した高市首相不在で行われるが、最大の焦点は高市首相が頑として譲らない「年度内成立」を巡る与野党の攻防だ。 衆院と違って...
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4年で血税8兆円超乱費「ガソリン補助金」が原油高と円安放置で“青天井”に…支給再開「2800億円」は1カ月強で枯渇
8兆1719億円。昨年までに政府の「ガソリン補助金」につぎ込まれてきた血税の累計額だ。2022年1月の開始以来、年平均2兆円も乱費されてきたうえ、今後は原油高と円安進行で青天井に膨らみかねない。 政府は19日から、ガソリン価...
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今度は「艦船は要らない」とブチ切れ 世界が呆れるトランプのドーカツ、悪態、豹変の狂気
中国にまでホルムズ海峡への艦船派遣を要求し、どこも応じないと悪態をついた大統領が一転、「支援は要らない」とブチ切れている。もはや、手が付けられない錯乱ぶりだが、さあ、高市首相はどうするのか。 世界が距離を置く中、日本だけ接近...
