高市政権
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スパイごっこや岡っ引き法案が好きな高市首相の狙いは政敵の弱みを握り、自分を守ること
高市早苗首相肝いりの「国家情報会議」設置法が27日に成立した。インテリジェンス活動の司令塔機能の強化が目的だ。首相を議長に警察庁、外務省、防衛省、海上保安庁、公安調査庁など治安、防衛、諜報活動など我が国の安全保障を直接担う9省庁のト...
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6月の食品値上げが前月比13倍…「目詰まり解消」リピートばかり農水省無策でコメ騒動の二の舞い
またしても、家計に大打撃の予感だ。 帝国データバンクの調査(29日発表)によると、6月に値上げされる飲食料品が合計1078品目に上った。前月(84品目)比で、なんと13倍の大幅増加だ。分野別では、香辛料やふりかけ類など「調味...
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自民提言「コンテンツ産業の振興予算を倍増」の狙いは? 赤字続き官民ファンド総括せず血税注ぎ込む愚策
チグハグ感が否めない。というよりも税金の使い方として間違っているのではないか。 SNSではそんな声が少なくない。自民党の文化立国調査会が27日、アニメやゲーム、音楽など「コンテンツ産業」の振興に向けた予算措置を、今後5年間で...
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墓穴の国会答弁で状況一変 「中傷動画疑惑」で飛び交う高市退陣、議員辞職説
おそらく、息を吐くように嘘をつき続け、疑惑から逃げ切った安倍元首相を参考にしているのだろうが、そうは問屋が卸さない。国会から逃げ回り、記者会見を拒否し、懇談すらやらない首相の後ろ暗さはもはや歴然。囁かれ始めた補正予算審議が命取りにな...
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国民皆保険制度「破壊」のカウントダウン開始か? 立法事実ゼロのお手盛りで突き進む改正健康保険法に国民驚愕
「首相で良いのかどうか、国民に決めていただく」 先の衆院選前、高市早苗首相(65)が解散を表明した会見で発した言葉だ。国会で一切の審議をせずに信任を問う“禁じ手”として、「ご都合主義」や「白紙委任を求める暴挙」などと批判の声が...
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ナフサ由来の資材不足で酷暑の真夏にエアコンが使えなくなる「電気代補助」で利用促進も本末転倒
酷暑の夏にナフサ不足が直撃だ。熱中症予防に不可欠のエアコンの設置・修理工事に必要な資材の調達が困難となり、業者が注文を受けても断らざるを得ない状況になりつつある。 配管同士をまとめる化粧テープ、結露水を排水するドレンホース、...
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高市政権肝いりAI開発で個人情報保護に「大きな穴」が…出自・信条・病歴が本人の同意なくダダ漏れ
「長い議員生活でも見たことがない欠陥法案」──。ベテラン国会議員も思わずのけぞる制度改悪が今、国会で審議されている。26日に衆院を通過した個人情報保護法(個情法)改正案だ。高市政権が力を入れる国産AI開発という「国策」の名の下、個人の...
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国会議員ボーナスは「据え置き」ではなくゼロが当たり前 成果報酬をお手盛りで決めるデタラメこそ刷新が必要
5月支給の給与明細に見慣れない控除項目があったことに気づいた人は多いだろう。 今年4月から始まった「子ども・子育て支援金」のことだ。国の「こども未来戦略(加速化プラン)」で拡充する子育て施策の財源として徴収され、児童手当の拡...
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赤字国債頼みの補正予算で「世界最弱の円」に拍車…ついにトルコ・リラを下回る
「円安で外為特会ホクホク」──。今年1月の衆院選の応援演説で高市首相が、そうブチ上げてから、日本の凋落は早かった。今や日本円の実力は世界最弱。政府・日銀の為替介入から1カ月足らずで、1ドル=160円に肉薄している。 先週末24...
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またまた戦前回帰にワンピース 高市政権が情報を支配することに戦慄
国家情報会議設置法案が可決したが、政治的中立性を担保する文言もなければ文書もこれから議論というずさんの極み。こんな政権に内調、公安など日本のスパイたちが集結するのか。 折しも目に余る思想統制、情報非開示、教育介入、自衛隊の私...
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高市首相のメディア対応は「安倍元首相以下」 目をかっぴらき記者ガン見する“不自然な瞠目”がSNSで大炎上!
高市首相のメディア対応と、不自然な「目つき」がSNSで炎上中だ。 問題になっているのは、5月25日のぶら下がり会見。中東情勢の混迷を受けた生活者支援策と、財源となる今年度補正予算案の国会提出を表明したのだが、どうも様子がおか...
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高市官邸の「カルビーいじめ」で…競合メーカー湖池屋&縁深い岸田元首相が猛烈とばっちり
中東情勢の悪化による原油不足を一気に可視化させたのが、食品メーカーの対応だ。カルビーは25日から「ポテトチップス」をはじめとする主力14品の包装を白黒に切り替えて販売し始めた。ナフサ不足で印刷用インクなどの調達不安が出ているため、商...
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支持率もどんどん下がってきたぞ 高市内閣はやることなすことすべてチグハグ
原油は足りてると啖呵を切ったくせに補正に追いこまれ、言い訳ダラダラ。世論調査でも国民の大半は大ボラを見抜き、不信感。 スネ傷議員らと妙な議連を立ち上げても卑しさが透けて批判噴出。 中国を怒らせ、国民が望まないここに血道を上げ...
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とうとう下落に転じた高市内閣支持率…若者と女性の支持が「急落」した裏側
高支持率をキープしてきた高市内閣だが、とうとう支持率が下がり始めている。大手メディアの5月の世論調査で「横ばい」「微減」傾向が明確になっている。 読売新聞の世論調査(22~24日実施)だと、内閣支持率は64%と先月比2ポイン...
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文科省の教育基本法違反認定めぐる論争が続くワケ…「米軍基地の研修旅行」はアウトで「教育勅語の暗唱」はセーフが問う政治的中立性
「当然だ」「踏み込み過ぎだ」——。ネットでは今もなお賛否両論の大論争が続いている。 沖縄県名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し、研修旅行中だった同志社国際高(京都)の女子生徒ら2人が死亡した事故を巡り、文部科学省が22日、米軍普...
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米国・イラン合意でもナフサ由来製品の品薄は続く…医療物資不足加速で診療現場に迫る深刻危機
〈合意は大筋でまとまった〉──。イランとの戦闘終結に向けた交渉について、トランプ米大統領は23日、自身のSNSにそう書き込んだ。〈間もなく発表されるだろう〉〈ホルムズ海峡は開放される〉と強調したが、イラン側との食い違いが目立つ。“世界...
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高市翼賛体制の正体あらわ 「教育基本法違反」という暗黒がついに来た
辺野古研修の事故を受けて、唐突に持ち出された「教育の偏向」。大メディアは「平和教育の萎縮」などを懸念していたが、そんな生易しいものではない。安倍政権から周到に進んでいる「学問と教育の自由」への敵視。日の丸尊重に象徴される思想統制もい...
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米国は「高市円安」に怒り心頭! ベッセント財務長官の植田日銀ベタ褒めで狭まる利上げ包囲網
高市首相が掲げる「強い経済」は一向に実現する気配がない。むしろ米国とイスラエルが仕掛けたイラン攻撃のせいで、中東発の原油・ナフサ不足が日本経済を直撃。円安・物価高に歯止めがかからない中、消費者の購買力はそがれ、企業のコストはかさんで...
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暮らし悪化や物価高不安なのに「リーダーシップ評価」だ? 説明拒否と強行策に走る高市内閣の実像と世論のズレ
衆院選で旧民主党が自民党に大勝して政権交代を果たした2009年の末、一冊の本が発売され、たちまちミリオンセラーとなった。「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(岩崎夏海著・ダイヤモンド社=通称「も...
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高市はやりたい放題だ この暴政にヘラヘラする怒りなき野党に心底絶望
原油、ナフサは足りていると豪語し、専門家やカルビー、TOTOを脅し、異論を封じ込める暴政。 民間企業や庶民は「戦前か」と呆れているが、猫なで声ですり寄る野党、秋波を隠さないゆ党。国論二分法案にも切り込まず、媚びるだけの連中に...
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「OTC類似薬」保険外しへ突き進む高市首相に不安・怒りの声続出!「リウマチ患者の気持ちが分かっていないのでは」
高市首相は持病を抱える身でありながら、なぜ「病人イジメ」に邁進するのか。 市販薬と成分・効能が似た「OTC類似薬」の追加負担を患者に求める健康保険法などの改正案を巡り、全国保険医団体連合会(保団連)と難病患者らが21日、国会...
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ますます劣化する高市官邸…ポテチパッケージ白黒変更を「カルビーの売名行為」と幹部暴言しSNS大炎上
いやが応でも、ナフサ不足を認めたくない高市政権。ついには、こんな暴言が飛び出した。 ナフサ由来のインクの調達が不安定になる中、食品大手のカルビーが主力の「ポテトチップス」などのパッケージを白黒に変更したのは、消費者だけでなく...
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高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前
国会議員が大会議室の入り口に滞留するほどあふれかえっていた。 自民党の麻生太郎副総裁ら11人が発起人になった高市早苗首相を応援する議員連盟「国力研究会」が21日発足。国会内で初会合が開かれた。最高顧問に麻生氏、会長に加藤勝信...
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税を政争の具にしたツケ この惨状で消費減税などできっこない
高市自己都合の2月総選挙で各党が競うように掲げた消費税減税だが、長期金利が急上昇し、補正の財源もない最中、その場しのぎの“つなぎ減税”などできるのか。与野党ともに消費税の悪魔的不公平を放置し、税を政争の具にして弄び、庶民の味方ヅラと...
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国力衰退の“元凶”自民党の研究会発足に「ナンセンス」…裏金議員勢揃いの“翼賛会ごっこ”を村上誠一郎氏バッサリ
自民党の麻生太郎副総裁(85)や小泉進次郎防衛相(45)が発起人となった、高市早苗首相(65=党総裁)を支持する新たな自民有志の議員連盟「国力研究会」が21日、国会内で発足する。 発起人には茂木敏充外相(70)、加藤勝信前財...
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違法疑惑の自民党「広告動画」編集の狡猾手口 スキップ不可の冒頭5秒に候補者登場させ有権者にスリ込み
複数メディアが先週末に実施した世論調査で、高市内閣の支持率は軒並み微減だったが、60%台と高水準を維持している。ところが、SNSでは批判が続出中だ。2月の衆院選の期間中に、宮城県内の全5選挙区から出馬した自民党候補5人が有料のYou...
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弾圧にビビってる腰抜けメディア 高市内閣支持率まだ6割もあるとは仰天だ
政府の石油対応に支持が4割もいたが、備蓄に胡坐をかき、補助金で目くらまし、民間の悲鳴は言論弾圧で潰す政権の一体、どこが評価できるのか。 歴史が築いたイランとの関係も生かせず、通過したタンカーは2隻だけ。いよいよ問われる大メデ...
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米中会談で利益なし…「居場所」なき高市外交
米中首脳会談はG2の世界支配を演出したが、矛盾だらけでうまくいくとは思えない。まず、米国がなぜベネズエラとイランを攻撃したか。トランプは、中国の石油輸入先を叩き、中国の弱点をつかみたかった。ところが中国はイランから陸路で石油輸入。ロ...
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小手先、その場しのぎではもう駄目だ 長期金利急上昇は市場から高市への「退場勧告」
「3%は時間の問題」とされる長期金利。急上昇の背景はイラン情勢もあるが高市トンチンカン政権への市場の警告だ。 無責任財政と「石油足りてます」という大ウソの挙げ句、物価対策の補正に追い込まれて金利上昇、インフレ加速とは庶民と中小...
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高市首相の2大疑惑「経歴詐称」「違法広告動画」に大手メディア沈黙のワケ…SNSは「なぜ報じない?」と大荒れ
大手メディアが随分とおとなしい。 高市首相が1992年発売のファッション誌「CLASSY.」(光文社)のインタビューで自らの経歴詐称を告白。高市首相は87年に米民主党議員の事務所で電話番として働き始めたが、履歴書に「自分は日...
