高市政権“黒字倒産”か? 最大の不良債権は進次郎防衛相…今度はM7.7大地震直後に高級焼肉で“文春砲”

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 高市内閣は発足から半年が過ぎてなおも高支持率をキープするが、永田町では意外にも“黒字倒産”の危機が囁かれている。

 先の衆院選で3分の2の議席を得た高市自民党。これを売り上げ好調の企業にたとえ、それでも売掛金や過剰在庫、借入金返済などによる資金ショート、つまりは選挙公約の実現先送りや閣僚の不祥事で不良債権を抱え込み、信用不安の拡大で高市内閣が自滅する事態を比喩したものだ。倒産企業の実に半数が黒字倒産だという。政界でも起こり得る話かもしれない。

 だとすれば、先に自衛官ソプラノ歌手の不祥事への対応で無知無能をさらしたばかりの小泉進次郎防衛相もその不良債権化した閣僚のひとりだが、それがまたやらかしてしまった。

■大地震発生直後、高級焼肉店で2万円の懐石料理を堪能

 今度は焼き肉だ。4月20日夕、三陸沖を襲ったマグニチュード7.7の大地震の発生直後、国民有権者の生命財産を守るべき防衛省トップの立場をわきまえずになんと、港区の高級焼き肉店でお1人さま2万円の懐石料理を堪能していたという。発売中の週刊文春のスクープである。

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