高市政権
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出生率が過去最低を更新…少子化に歯止めかからず「弱い日本」どんどん加速
「『強い経済』の実現を通じ、所得向上や雇用の安定を図ることが大事だ」──。何度、同じようなフレーズを聞いただろう。昨年の出生数が過去最少を更新したことを受け、尾崎官房副長官は3日の会見で、そう意気込んだ。 高市首相も口を開けば...
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高市政権が強調する「継戦能力の確保」のお笑い…米国製「トマホーク」納入遅れ騒動が示す軍拡競争の不毛
《やるじゃないかシンズロー》《汚名返上?か》 高市政権の支持者とみられる右派系のSNSでは好意的な意見が目立つようだ。5月31日にシンガポールで開催されたアジア安全保障会議(シャングリラ会合)に出席し、英語でスピーチした小泉進...
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JR東海が政府に安定供給要請も「潤滑油」は代替調達が困難…このままでは日本の鉄道網も危ない!
深刻な原油・ナフサ不足は「日本の大動脈」にも影を落としている。先週末のJR東海の定例会見。中東情勢の緊迫化を受けて「潤滑油」の安定供給のため、政府に「協力をお願いしている」と明かしたのは、同社の丹羽俊介社長だ。 JR東海はご...
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着々進む極右政権の言論統制 スパイ関連法と国旗損壊罪という悪夢
立法事実もない国旗損壊罪に血道を上げる高市政権。その中身たるや政府の意向で何でもありの弾圧法だが、一連のスパイ法案にも同じ懸念が寄せられている。 いよいよ、極右高市の正体露呈だが、大メディアは恐ろしいほどの無関心。このまま何...
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「軍国主義ごっこ」に邁進する高市政権
高市総理の「台湾有事」発言以降、中国が日本を名指しし、「新型軍国主義」と指摘していることについて、小泉進次郎防衛相は「核兵器と戦略爆撃機(戦爆)を大量保有する国が日本を批判するのはおかしい」などと抗弁した。よくあるネット右翼の対中反...
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日本経済は破綻必至 新しい「創世記」を始めるしかない
日本経済はいよいよ持たなくなってきた。次々失政を繰り返しても、誰も責任を取らず、ずるずると来てしまった。 例えば、福島第1原発事故を巡っては、40年で廃炉の予定が、デブリ取り出しは総量880トンに対してわずか0.9グラム。そ...
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案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態
口封じをすれば、問題が解決するとでも思っているのだろうか。 案の定、ナフサは不足していた。経産省が5月29日に発表した「石油統計速報」によると、4月のナフサの国内生産は、前年同月比約22%減の90万キロリットルだった。輸入も...
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高市政権「大本営発表」の限界露呈…2カ月放置されたナフサ不足の解消には「石油需給適正化法」の発動が必要では
「足りている」のか「足りていないのか」。過去のオイルショック時のような「買い占め」が起きているのか、それともコロナ禍のマスク不足騒動のように悪党が高値転売しているのか。国民の多くが疑心暗鬼になっているのは間違いない。 米国とイ...
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4月ナフサ生産22%減、それでも「足りている」の無責任説明…値上げラッシュが6月からいよいよ本格化
やっぱり「足りていない」。経産省は5月29日に石油統計速報を更新。4月のナフサの国内生産が前年同月比約22%減の90万キロリットルだったと明らかにした。 さらに、国内販売量は同約35%減少の193万万キロリットルで、海外輸入...
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日刊ゲンダイのSNSやYouTubeに“タレコミ”多数で自民議員は戦々恐々…衆院選「違法広告動画」疑惑は拡大必至
まだまだ拡大しそうだ。 大手メディアは一行も報じていないが、SNSでは話題沸騰中、高市自民の違法な「有料動画広告」疑惑のことである。 公職選挙法は、選挙期間中に候補者本人による有料広告のネット配信を禁じている。広告を...
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高市首相「肝いり」でも立法事実やはり乏しく…自民党PTで配られた「国旗損壊」のトホホ事例集
自民党が国旗損壊罪を創設する法案の骨子をまとめた。高市首相の「肝いり」だけに、党執行部は6月前半の国会提出を目指し、条文化を急ぐ。 承認された骨子では、対象の国旗を「社会通念上、国旗の用に供していると認識されるもの」と幅広く...
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スパイごっこや岡っ引き法案が好きな高市首相の狙いは政敵の弱みを握り、自分を守ること
高市早苗首相肝いりの「国家情報会議」設置法が27日に成立した。インテリジェンス活動の司令塔機能の強化が目的だ。首相を議長に警察庁、外務省、防衛省、海上保安庁、公安調査庁など治安、防衛、諜報活動など我が国の安全保障を直接担う9省庁のト...
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6月の食品値上げが前月比13倍…「目詰まり解消」リピートばかり農水省無策でコメ騒動の二の舞い
またしても、家計に大打撃の予感だ。 帝国データバンクの調査(29日発表)によると、6月に値上げされる飲食料品が合計1078品目に上った。前月(84品目)比で、なんと13倍の大幅増加だ。分野別では、香辛料やふりかけ類など「調味...
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自民提言「コンテンツ産業の振興予算を倍増」の狙いは? 赤字続き官民ファンド総括せず血税注ぎ込む愚策
チグハグ感が否めない。というよりも税金の使い方として間違っているのではないか。 SNSではそんな声が少なくない。自民党の文化立国調査会が27日、アニメやゲーム、音楽など「コンテンツ産業」の振興に向けた予算措置を、今後5年間で...
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墓穴の国会答弁で状況一変 「中傷動画疑惑」で飛び交う高市退陣、議員辞職説
おそらく、息を吐くように嘘をつき続け、疑惑から逃げ切った安倍元首相を参考にしているのだろうが、そうは問屋が卸さない。国会から逃げ回り、記者会見を拒否し、懇談すらやらない首相の後ろ暗さはもはや歴然。囁かれ始めた補正予算審議が命取りにな...
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国民皆保険制度「破壊」のカウントダウン開始か? 立法事実ゼロのお手盛りで突き進む改正健康保険法に国民驚愕
「首相で良いのかどうか、国民に決めていただく」 先の衆院選前、高市早苗首相(65)が解散を表明した会見で発した言葉だ。国会で一切の審議をせずに信任を問う“禁じ手”として、「ご都合主義」や「白紙委任を求める暴挙」などと批判の声が...
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ナフサ由来の資材不足で酷暑の真夏にエアコンが使えなくなる「電気代補助」で利用促進も本末転倒
酷暑の夏にナフサ不足が直撃だ。熱中症予防に不可欠のエアコンの設置・修理工事に必要な資材の調達が困難となり、業者が注文を受けても断らざるを得ない状況になりつつある。 配管同士をまとめる化粧テープ、結露水を排水するドレンホース、...
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高市政権肝いりAI開発で個人情報保護に「大きな穴」が…出自・信条・病歴が本人の同意なくダダ漏れ
「長い議員生活でも見たことがない欠陥法案」──。ベテラン国会議員も思わずのけぞる制度改悪が今、国会で審議されている。26日に衆院を通過した個人情報保護法(個情法)改正案だ。高市政権が力を入れる国産AI開発という「国策」の名の下、個人の...
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国会議員ボーナスは「据え置き」ではなくゼロが当たり前 成果報酬をお手盛りで決めるデタラメこそ刷新が必要
5月支給の給与明細に見慣れない控除項目があったことに気づいた人は多いだろう。 今年4月から始まった「子ども・子育て支援金」のことだ。国の「こども未来戦略(加速化プラン)」で拡充する子育て施策の財源として徴収され、児童手当の拡...
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赤字国債頼みの補正予算で「世界最弱の円」に拍車…ついにトルコ・リラを下回る
「円安で外為特会ホクホク」──。今年1月の衆院選の応援演説で高市首相が、そうブチ上げてから、日本の凋落は早かった。今や日本円の実力は世界最弱。政府・日銀の為替介入から1カ月足らずで、1ドル=160円に肉薄している。 先週末24...
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またまた戦前回帰にワンピース 高市政権が情報を支配することに戦慄
国家情報会議設置法案が可決したが、政治的中立性を担保する文言もなければ文書もこれから議論というずさんの極み。こんな政権に内調、公安など日本のスパイたちが集結するのか。 折しも目に余る思想統制、情報非開示、教育介入、自衛隊の私...
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高市首相のメディア対応は「安倍元首相以下」 目をかっぴらき記者ガン見する“不自然な瞠目”がSNSで大炎上!
高市首相のメディア対応と、不自然な「目つき」がSNSで炎上中だ。 問題になっているのは、5月25日のぶら下がり会見。中東情勢の混迷を受けた生活者支援策と、財源となる今年度補正予算案の国会提出を表明したのだが、どうも様子がおか...
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高市官邸の「カルビーいじめ」で…競合メーカー湖池屋&縁深い岸田元首相が猛烈とばっちり
中東情勢の悪化による原油不足を一気に可視化させたのが、食品メーカーの対応だ。カルビーは25日から「ポテトチップス」をはじめとする主力14品の包装を白黒に切り替えて販売し始めた。ナフサ不足で印刷用インクなどの調達不安が出ているため、商...
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支持率もどんどん下がってきたぞ 高市内閣はやることなすことすべてチグハグ
原油は足りてると啖呵を切ったくせに補正に追いこまれ、言い訳ダラダラ。世論調査でも国民の大半は大ボラを見抜き、不信感。 スネ傷議員らと妙な議連を立ち上げても卑しさが透けて批判噴出。 中国を怒らせ、国民が望まないここに血道を上げ...
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とうとう下落に転じた高市内閣支持率…若者と女性の支持が「急落」した裏側
高支持率をキープしてきた高市内閣だが、とうとう支持率が下がり始めている。大手メディアの5月の世論調査で「横ばい」「微減」傾向が明確になっている。 読売新聞の世論調査(22~24日実施)だと、内閣支持率は64%と先月比2ポイン...
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文科省の教育基本法違反認定めぐる論争が続くワケ…「米軍基地の研修旅行」はアウトで「教育勅語の暗唱」はセーフが問う政治的中立性
「当然だ」「踏み込み過ぎだ」——。ネットでは今もなお賛否両論の大論争が続いている。 沖縄県名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し、研修旅行中だった同志社国際高(京都)の女子生徒ら2人が死亡した事故を巡り、文部科学省が22日、米軍普...
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米国・イラン合意でもナフサ由来製品の品薄は続く…医療物資不足加速で診療現場に迫る深刻危機
〈合意は大筋でまとまった〉──。イランとの戦闘終結に向けた交渉について、トランプ米大統領は23日、自身のSNSにそう書き込んだ。〈間もなく発表されるだろう〉〈ホルムズ海峡は開放される〉と強調したが、イラン側との食い違いが目立つ。“世界...
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高市翼賛体制の正体あらわ 「教育基本法違反」という暗黒がついに来た
辺野古研修の事故を受けて、唐突に持ち出された「教育の偏向」。大メディアは「平和教育の萎縮」などを懸念していたが、そんな生易しいものではない。安倍政権から周到に進んでいる「学問と教育の自由」への敵視。日の丸尊重に象徴される思想統制もい...
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米国は「高市円安」に怒り心頭! ベッセント財務長官の植田日銀ベタ褒めで狭まる利上げ包囲網
高市首相が掲げる「強い経済」は一向に実現する気配がない。むしろ米国とイスラエルが仕掛けたイラン攻撃のせいで、中東発の原油・ナフサ不足が日本経済を直撃。円安・物価高に歯止めがかからない中、消費者の購買力はそがれ、企業のコストはかさんで...
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暮らし悪化や物価高不安なのに「リーダーシップ評価」だ? 説明拒否と強行策に走る高市内閣の実像と世論のズレ
衆院選で旧民主党が自民党に大勝して政権交代を果たした2009年の末、一冊の本が発売され、たちまちミリオンセラーとなった。「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(岩崎夏海著・ダイヤモンド社=通称「も...
