高市政権
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機微情報ダダ漏れだけじゃない「個人情報保護法」改正の罠 高市政権が経済界の言いなりで法案に“大穴”が
高市政権が成立を急ぐ欠陥法案の中でも特にヤバいもののひとつが個人情報保護法(個情法)の改悪だ。8日の参院特別委員会で改正案が可決。10日午前の参院本会議で成立した。 現行法では個人情報の第三者への提供について「本人同意」の取...
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このままでは高市維新のやりたい放題 先が思いやられる野党の腑抜け
問題だらけの皇室典範改正も即採決、結局、与党の思惑通りの国民不在。この調子だと辛うじて先送りした衆院定数削減も時間の問題なのだろう。悪法次々の横暴政権を止める手だては体を張った野党の抵抗。 ◇ ◇ ◇ 空転して...
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皇室典範改正案を巡る高市首相の自己矛盾…「十分な時間、議論の機会を」と拙速案に異論唱えた過去
当然ではないか。 皇族数の確保策を盛り込んだ「皇室典範改正案」に関する衆参両院の審議が、テレビやインターネットによる「中継入り」で行われる方向となったことだ。 自民の磯崎仁彦参院国対委員長(68)は6日、立憲民主党の...
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国会愚弄首相の政治生命 皇室典範改正案は国民の総意か
終盤国会の混乱は全て高市首相の独り相撲による自業自得。国民の総意とか強弁し、妙に力んでいる皇室典範改正はもろ刃の剣だ。政治生命をかけて、この改正案強行の吉凶。 ◇ ◇ ◇ さっさと白旗を揚げていれば、終盤国会は...
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孤立深まる高市首相…国会10日ぶり正常化でも続く“包囲網” 与党内からも反発の声噴出の自業自得
終盤国会がおよそ10日ぶりに正常化した。17日の会期末が刻一刻と迫る中、時間を浪費させた張本人は高市首相だ。引き金となったのは、中傷動画や暗号資産をめぐる一連の疑惑。公設第1秘書の陳述書提出で幕引きを図る厚かましい国会軽視に野党がア...
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止まらない長期金利上昇に高市政権ビビり…「骨太の方針」原案発表から数日で慌てて修正の前代未聞
また、長期金利が上昇している──。8日の国債市場で、長期金利の指標となる新発10年債の利回りが上昇し(国債価格は下落)、一時2.870%をつけた。1996年以来、30年ぶりの高水準である。 長期金利は7日に2.850%をつけ...
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村上誠一郎前総務相が高市政権バッサリ!「これが本当に保守政治なのか」…突きつけた自民「立党宣言」との乖離
「トップの見識を疑わざるを得ない。財政や金融を分かっているのか」 自民党の村上誠一郎前総務相(74)が7日に東京都内のホテルで開かれた会合で高市政権を強く批判した事が報じられ、SNSで賛否を巡る意見が飛び交っている。 ...
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高市首相「皇室典範が最優先」のトンチンカン…円安放置、暮らし切り捨ての「国民不在」
高市首相がなぜ、ここまで皇室典範改正にこだわるのか。定数削減やどうでもいい副首都法案にこだわるのか。ドサクサ紛れで通さないと、法案のカラクリ、おかしさに国民が気づいてしまうからだろう。 もともと、庶民の暮らしなど眼中になし、...
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米国にハシゴを外された高市首相の「進化版 自由で開かれたインド太平洋」
高市早苗首相の外交政策のベースは、故・安倍晋三元首相から受け継いだ「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」という名の中国包囲網である。国内で国会会期末の日程が逼迫している中で、あえて7月1日からインドを公式訪問したのも、昨年11月...
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憲法63条に違反しないか 国会論戦から逃げまくる高市首相が間違いだ
憲法63条は、「内閣総理大臣は、答弁または説明のため出席を求められたときは、議院に出席しなければならない」と規定している。これは、議院内閣制の下における議会制民主主義の大原則である。 だから、今、皇室典範改正案、衆院議員定数...
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維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ
国会空転の戦犯である自民党総裁の高市早苗首相と日本維新の会の吉村洋文代表が7日、会談した。党幹部を双方ぞろぞろと引き連れて総勢16人で臨んだ協議は、8分足らず。維新肝いりの衆院議員定数削減法案は取り下げ、大阪都構想につながる「副首都...
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いよいよ経済破綻に現実味…憑かれたような高市暴走の裏に何があるのか
これだけ数を持ちながら、野党や国民に挑むような拙速で問題法案ばかりを連発する異様な政権。 じっくり時間をかけた熟議ができないのは、それなりの理由があるのだろう。識者が指摘するのはサナエノミクスの破綻で、金利上昇、物価高、消費...
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高市首相ようやく国会で答弁も…中身は「言い訳全開」で反省ゼロ! すべて「人のせい」の恐るべき厚顔
衆参揃って1週間以上審議が空転、大混乱の国会で、高市首相が6日、参院決算委員会に出席し、答弁に立った。参院が決算を重視しているため、例外的に空転前から首相の出席が決まっていた。首相の答弁は先月26日以来だ。 6日は決算委に先...
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「麻生太郎は令和の藤原道長だ!」野田佳彦元首相が皇室典範改正案に激怒、執拗に“口撃”する思惑
よほど腹に据えかねているということか──。皇室典範の改正案をめぐり、野田佳彦元首相が、麻生太郎元首相を執拗に攻撃している。 皇室典範改正案の柱のひとつは、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えるというもの。養子は皇位継承権を...
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国会正常化も先行き不透明…衆院野党からの「定数削減」断念要求に“チンピラ”維新はどうする?
答弁から逃げ回る高市首相のせいで終盤国会がストップしていたが、6日、参院自民党と立憲民主党の両国対委員長が国会内で会談し、野党側が求めていた高市首相出席の参院予算委員会の集中審議と党首討論の実施で合意した。 これで参院は国会...
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高市首相の“悲願”消費税減税「2年限定」の落とし穴 2029年は増税ショックと物価高のWパンチが庶民生活を襲う
高市首相の「悲願」が国民生活の重しとなりそうだ。超党派の「国民会議」で議論されている食料品の消費税減税は2年間限定。高市首相が国会で宣言した通り「実行されてから2年後には(税率を)元に戻す」ことになれば、家計への大打撃は避けられない...
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国会空転、おかしいのは高市首相 すべての元凶は首相の狂気と独善性
与野党膠着状態の国会に対し、大メディアは皇室典範改正に限って批判しているが、おかしな話だ 国会空転の理由は ①高市が疑惑から逃げ回っていること ②むちゃくちゃな選挙制度のごり押し ③チンピラ維新に逆らえない非常識 ④...
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国会空転の“戦犯”高市首相「トンズラ常習」の履歴書 集中審議そっちのけ、チヤホヤ確実会合には長時間滞在
国会空転打開のキーパーソンは、言わずもがな高市首相だ。野党による一連の疑惑追及から逃げ、衆参両院の予算委員会集中審議や党首討論への出席を拒否。訪印前には「国会から求めがあれば出席して誠実に答弁してきた」とシレッと言っていたが、ウソも...
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経済オンチ高市政権の呆れた居直り…「骨太の方針2026」で堂々“円安インフレ容認宣言”盛り込む
歴史的な円安を放置どころか、加速させかねない。円相場は先週1ドル=162円台後半まで進み、39年半ぶりの安値圏に突入。円安・物価高がさらに加速し、庶民生活を苦しめそうだが、高市政権は円安退治に逆行だ。今月中にまとめる「骨太の方針20...
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高市首相「中傷動画」への“追及地獄”継続確定! 与党の自民維新が大混乱で「会期延長」不可避
17日の国会会期末まで2週間──、終盤国会が混沌としている。 いわゆる「中傷動画」問題で、高市首相がロクに国会答弁に応じてこなかったことなどを受け、野党は目下、あらゆる審議を拒否。国会正常化に向けた与野党協議は平行線をたどっ...
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高市首相の「強い経済」は口からでまかせ 円安を放置する亡国政権の狙いと正体
それにしても、なぜ、大マスコミは円安ホクホク首相の噓八百を放置、傍観しているのか。積極投資も見かけ倒し、骨太の方針も財政居直り。この政権の企みはインフレ増税と中小企業の切り捨てだ。 ◇ ◇ ◇ なぜ、大マスコミ...
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もはや「令和の一揆」が必要か…人口減なのに税収が6年連続過去最高「取り過ぎ国家」ニッポンの異様
「はたらけどはたらけど猶(なほ)わが生活(くらし)楽にならざりぢっと手を見る」 明治時代を代表する歌人で詩人の石川啄木が記した短歌集「一握の砂」に出てくる言葉だ。石川が、高市早苗首相(65)が掲げた「働いて×5」のような日常生...
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政治利用されると歴史は暗転、「野党頑張れ」と言いたいが…天皇政局のイヤ~な感じ
この国の歴史を振り返れば、天皇が政局に登場すると、ロクでもないことばかり。コトの発端は高市与党の横暴で、その裏には麻生副総裁らの暗躍なのだが、一方、謀られた野党の反発で、一気に終盤政局は大混乱。そんな中、首相は軍拡外遊にシャカリキな...
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税収が前年度比「9兆円増」の異様とカラクリ…恩恵なく生活が苦しい庶民から飛び交う怨嗟の声
ビックリ仰天である。2025年度の国の一般会計税収は、84兆2000億円程度となり、6年連続で過去最高を更新したことがわかった。なんと24年度比、約9兆円もの大幅増である。 対前年比の増加幅は、これまで14年度の約7兆円が最...
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国会空転の“共犯”維新が「野党攻撃」どの口が? 焦る吉村代表が露呈した“カネだけが物差し”の本性
月が変わっても国会は空転している。原因はむろん高市首相にある。一連の疑惑をめぐる野党の追及から「逃げて×5まいります」とばかりに衆参両院の予算委員会集中審議などへの出席を拒否。そのくせ、日本維新の会との連立合意に掲げた衆院議員定数削...
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高市政権ベタ褒め麻生太郎氏に《おまいう》の大合唱 庶民無視のズレた感覚に透ける「令和の摂関政治」の危うさ
《おまいう》《ホントこの人ってピントがズレているんだよな》 SNSでは批判の声が目立つ。自民党の麻生太郎副総裁(85)が1日に東京都内で開かれた会合で、高市政権について「安全保障環境の変化に対応した取り組みを着実に進め、米国と...
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39年半ぶり歴史的円安を後押しする新NISAは天下の愚策 海外流出する「円」は年間10兆円規模!
歴史的な円安が続いている。円相場は実に39年半ぶりとなる1ドル=162円台の安値圏に突入。7月1日も円売りは止まらず、一時162円80銭まで下落した。次の心理的節目である165円台まであっさり進みかねない勢いである。 前回1...
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これぞ高市早苗首相の正体 皇室典範でもだまし討ちと目くらまし
思い起こせば維新との与党合意も党をすっ飛ばしただまし討ち。2月の解散でも嘘八百。選挙に勝てば白紙委任とばかりに悪法強行。野党をだまし、国民を愚弄し、宮内庁すら「寝耳に水」のゴリ押しをやる神経は、生来のものではないか。 ◇ ...
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もはや高市首相によるパワハラだ! 自己チューすぎる「国会60日延長案」に自民“裏方”からもブーイングの嵐
国会が異例の空転に陥っている。今週に入ってから野党5党が審議をボイコットし続けており、1日もすべて欠席した。 元凶は、与党による野党軽視に他ならない。高市首相は中傷動画疑惑などをめぐり、野党が求める予算委員会の集中審議や、秘...
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脱中国依存にシャカリキ高市政権のメンメンが「対日輸出規制強化」に猛反発する大矛盾
与党の強引な運営で空転する国会を尻目に、高市首相は1日、インド訪問へ出発。2日モディ首相と会談する。輸出規制など経済的威圧を強める中国を念頭に置いた、重要鉱物や半導体での協力推進が目玉だ。高市政権は「脱中国依存」に必死だが、場当たり...
