高市政権
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まだ離れないのか、この両者…自維連立合意「全部ご破算にしてくれ」が国民の切望
邪な議員定数削減は葬り去られたが、でかい口をたたいていたくせに、まだしがみついている維新の卑しさ。そんな維新と組んで「危険な国家づくり」を正当化している高市自民。断っておくが、浅ましいトップ同士が勝手に決めた合意は全て国民の知らない...
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またデマ拡散で「厳重注意」の国光外務副大臣は迷惑系ユーチューバーと同じ? ネット中傷問題解決がライフワークの唖然
高市早苗首相(64)が衆院予算委員会で発した台湾有事を巡る答弁以降、悪化の一途をたどっている日中関係。 高市発言が影響したのか定かではないが、日本に対する友好の証として中国から貸し出されていた上野動物園の双子のジャイアントパ...
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歯止めなき武器輸出 高市自維政権の存在自体が憲法違反
安倍政権から骨抜きが続いてきた「死の商人」国家への転換だが、高市政権でついに「なんでもあり」に。憲法の平和理念など忘れたかのように、防衛産業の育成とか、周辺国の期待を掲げる無定見には言葉を失うばかりだ。 ◇ ◇ ◇ ...
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臨時国会きょう閉会…維新「改革のセンターピン」定数削減頓挫、連立の“絶対条件”総崩れで手柄ゼロ
世論無視の石破おろしに、公明党の連立離脱。今年はいろいろあった。3カ月余りの政治空白を経て発足した高市政権がようやく開いた臨時国会は、18.3兆円に上る巨額の2025年度補正予算を成立させて17日、閉幕。自民党の数合わせに応じ、連立...
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片山さつき財務相の居直り開催を逆手に…高市首相「大臣規範」見直しで“パーティー解禁”の支離滅裂
「政治資金パーティーは法的に合法。大臣が安心して、しかし国民の疑念を招かない。信頼を損ねないような規模で開ける。それは一体どういうものなのか、議論している」──高市首相が閣僚らに政治資金パーティーの開催自粛を求める「大臣規範」を見直す...
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自民、維新のまやかしに国民は騙されてはいけない
高市政権は依然、高支持率を維持しているが、次第に勢いは落ちている。JNNの世論調査を見ても、物価高対策に関して「評価しない」が多く、ネトウヨ的な芸能人のせいで高市首相の「台湾有事」発言を受け入れているものの、日中関係に対して「不安を...
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脆弱株価、利上げ報道で急落…これが高市経済無策への市場の反応だ
異次元緩和という麻薬漬けとなった日本経済は深刻だ。物価高対策として利上げは当然なのに、市場の過剰な反応は脆弱性の証左だろう。目くらましのバラマキは一過性、「戦争経済」で潤うのは大企業だけ。「積極財政」は中身なし。 ◇ ◇...
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上野動物園のパンダが1月下旬に中国に返還決定、約50年ぶり国内ゼロ頭に…経済的打撃は「想像できない」
初来日からおよそ半世紀、とうとうその日がやってきてしまう。 東京都は15日、上野動物園(東京都台東区)の双子のジャイアントパンダ、シャオシャオ(オス)とレイレイ(メス)を、来年1月下旬に中国へ返還すると発表した。2頭は繁殖研...
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自維政権に不協和音…定数削減、OTC類似薬めぐり焦りイラつく維新の無責任さを自民がチクリ
自維政権に“すきま風”が吹いている。17日に会期末を迎える今国会で審議入りのメドすら立たない議員定数削減法案を巡り、高市首相と日本維新の会の吉村代表(大阪府知事)が16日、年明けの通常国会以降の対応を協議。何としても政権にしがみつき...
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卑しい野党を手玉に取って…恐ろしいのは高市「戦争国家づくり」翼賛会
臨時国会が終わろうとしているが、唯一の成果は辻元議員の質問主意書だけという体たらく。案の定、維新は口先だけで沈黙し、国民民主と公明を手玉に取った高市政権。 中国をあえて刺激し、「戦争国家」に邁進する政権がいつのまにか大政翼賛...
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小池知事は「都税収奪」めぐり激怒も孤立無援…ヒートアップ“vs高市政権”で萩生田光一がキーマンに?
「不合理な見直し、改悪に断固反対する」 「東京を狙い撃ちにし、限られたパイを奪い合って(地方に)ばらまくことが、本当の意味での『成長戦略』につながるのか」 先週12日の定例会見で、東京都の小池知事はこう言って怒りをブチま...
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2026年は自公・国民連立に? 補正予算審議で見えた駆け引きとスリ寄り
衆参過半数割れでスタートした高市内閣にとって最初の試金石となる今年度補正予算案だったが、11日、自維連立与党に国民、公明両党を加えた圧倒的多数の賛同を得て衆院を通過した。高市首相の高笑いが聞こえてきそうだ。なぜこんな楽勝ゲームになっ...
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高市首相肝入り「地域未来交付金」は政策メニューゼロ…なのに補正予算で1000億円積み増すデタラメ
「野放図な財政運営はしない」──。コロナ禍を除いて過去最大規模となる総額18.3兆円もの巨額補正予算案を巡り、高市首相は12日の参院予算委員会で、そう断言。一丁目一番地である物価高対策の効果についても「自負している」と胸を張った。 ...
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小泉進次郎防衛相が「親米タカ派」の本領発揮 中国脅威を踏み台に軍拡へまっしぐら
台湾有事をめぐる高市首相の国会答弁に激怒した中国が矛を収める気配はない。中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射問題が片付かない中、青森県東方沖地震を理由に日本への渡航自粛を改めて呼びかけ。経済的圧力と軍事的威圧はエスカレートの一途だ...
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定数削減法案審議入りせずも維新・吉村代表「高市さんは約束を守った」の不思議 “本当のセンターピン”は副首都構想
党是で「身を切る改革」を掲げながら「公金還流疑惑」や「秘書給与ピンハネ疑惑」といった「身を肥やす醜聞」ばかりが浮上。「永田町の『飲み食い政治』『古い政治』のやり方は決別したい。新しい政党として永田町文化をぶっ壊す」と言いながら、キャ...
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黄川田地方創生相が高市政権の“弱点”に急浮上…予算委でグダグダ答弁連発、突如ニヤつく超KYぶり
ほとんど“ポンコツ”扱いである。高支持率を維持する高市内閣だが、黄川田仁志地方創生相(55)のグダグダ答弁が炎上している。 11日の衆院予算委員会で、政府が物価高対策として打ち出した「重点支援地方交付金」について、野党議員が...
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東京都の公式X「1.5兆円が国に奪われる」が大炎上! 税収「偏在是正」へのむなしい抵抗
東京都の公式Xアカウントが、大炎上している。 問題のポストは9日に投稿されたもの。税財源を東京から地方に振り向ける「偏在是正措置」に異議を唱えたもので、「『偏在是正』の名の下に、都民の税金年間1.5兆円が国に奪われ、地方交付...
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日中とも論点スリ替え? 中国軍機による空自機へのレーダー照射問題が“ごはん論法の応酬”のような展開に
質問に対して真正面から答えず、意図的に論点をすり替えることで真実を隠す——。 第2次安倍政権以降の閣僚や官僚の国会答弁で話題となった「ごはん論法」だが、中国軍機による航空自衛隊機に対するレーダー照射を巡る日本、中国両政府のや...
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(3)台湾芸能人は中国共産党の“広告塔”…統一戦線の典型手法がエンタメ業界にも浸透工作
政治とは無関係なはずのエンタメ業界にも日中関係悪化の激震が走る。上海公演が突然中止になった浜崎あゆみさんは、1万4000の空席を前に“無観客ライブ”を強いられた。アニメの主題歌で人気の大槻マキさんの上海でのイベントでは、パフォーマン...
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これぞ維新クオリティー!「定数削減法案」絶望的で党は“錯乱状態”…チンピラ度も増し増し
日本維新の会が「改革のセンターピン」としている衆院議員の定数削減法案が迷走中。野党は週明けの審議入りにも応じない姿勢を崩さず、17日までの国会会期内成立は絶望的だ。法案を共同提出した自民も積極的とはいえず、党内には「提出で連立合意は...
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やはり進次郎氏は「防衛相」不適格…レーダー照射めぐる中国との反論合戦に「プロ意識欠如」と識者バッサリ
中国軍機が自衛隊機に対し2回にわたって断続的にレーダーを照射した問題をめぐり、日中両政府の言い分が対立している。 小泉進次郎防衛相の説明に中国側が反論すれば、進次郎氏がさらに異議を唱え、双方の主張は平行線。互いに「ああ言えば...
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レーダー照射問題で中国メディアが公開した音声データ「事前に海自に訓練通知」に広がる波紋
世界でも高い技術力を持つ生成AIを使った虚偽音声なのか、それとも事実なのか。はたまた論理のすり替えなのか。 いずれにしても日本側は新たな対応を迫られることになったのではないか。中国軍機による航空自衛隊機に対するレーダー照射問...
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長期金利「急騰」に中小企業から悲鳴…重荷の人件費増に加え、借金コスト増の“二重苦”に
長期金利の指標である新発10年物国債の利回りが高止まりしている。9日の債券市場では1.960%だった。約19年ぶりに節目の2%が迫りつつある。 「やや速いスピードで上昇している」──。9日の衆院予算委で日銀の植田総裁は足元の長...
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(2)高市発言を経て「緑」と「青」の2陣営が深い亀裂で真っ二つに
「友人と話をするときは、念のため『緑』か『青』を尋ねてから話すんです」と明かすのは台北在住で与党・民進党支持派の主婦だ。 2000年の総統選以降、親米の民進党=緑、親中の国民党=青のシンボルカラーで陣営が色分けされるようになっ...
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裏では党利党略、化かし合い…高市政権「衆院過半数」の薄氷
補正予算の審議が始まったが、ダボハゼのようにかき集めた数の危うさ。議員定数で揺さぶる維新の食えなさ。高支持率に浮かれているが、翻弄される脆弱さは石破以上だ。 タカ派迷走政権で、実質賃金は下がり続け、賃上げも頭打ちの踏んだり蹴...
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高市政権「調整役」不在でお手上げ状態…国会会期末迫るも法案審議グダグダの異例展開
「今国会中で成立させたいとの思いは変わらない。今の段階では国会会期を延長することではない」 9日、自民党の鈴木俊一幹事長はそう強がったが、“延長必至”と囁かれるほど国会はグダグダだ。 物価高対策で一番大事な補正予算案は...
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(1)頼清徳総統は暴走気味? 高市発言が背中を押したか
「武力の行使も伴うなら存立危機事態になり得る……」 台湾有事をめぐって物議を醸した高市早苗首相の国会答弁。台湾でこれを歓迎したのは与党・民進党の頼清徳政権だ。「日本が直接関与し、自衛隊を派遣してくる」と解釈し好機と捉えた。11...
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「定数削減」よりもこっちだろう 酷評おこめ券…高市内閣の物価高対策はてんでダメ
おこめ券に象徴されるように物価高の根本を見据えず、付け焼き刃の目くらましだけでは、インフレの流れは止められない。 リフレ派政策を続ける高市、その圧力に恐る恐るの植田日銀、利上げ前から金利上昇、自治体のおこめ券反発……。この政...
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高市首相の台湾有事発言は意図的だった? 元経産官僚が1年以上前に指摘「恐ろしい予言」がSNSで話題
集団的自衛権を行使できる「存立危機事態」を巡り、高市早苗首相(64)が台湾有事も該当し得ると国会で答弁してから1カ月経った。 発言に対し、中国・習近平政権は猛反発。自国民に日本への渡航自粛を呼びかけるなど、主に経済分野で対日...
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高市政権の「極右化」止まらず…維新が参政党に急接近、さらなる右旋回の“ブースト役”に
自民党と連立を組む日本維新の会が、「排外主義」の参政党に急接近している。 自民と維新が5日に国会提出した衆院定数の削減法案。与党は衆院で過半数に達したが、参院では「少数与党」状態のまま過半数に6議席足りないため、成立にこぎつ...
