なぜプロ野球二軍の移転先公募に自治体が殺到? 米マイナーに学ぶ“球団は町の一軍”の成功例
団体客向けのパーティースペースも盛況。企業の集まりか同窓会か、飲食を楽しみながら親睦を深めていました。野球を見に来る人にも、野球を口実に集まる人にも居場所がある。これがマイナー興行の底力です。
今季は年間30万人超を集め、7月には1試合1万71人の球団記録も生まれた。しかも、その日はノートルダム大学の職員感謝デー。地域の集まりが球場を満たすのです。
球団が売っているのは、試合と、誰かと過ごす楽しい時間。選手はメジャーを目指していても、球団はすでに町の一軍です。次回は日本の二軍事情を見ていきましょう。



















