巨人
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巨人阿部監督が温めていた田中将大の「中継ぎ1勝プラン」はついに消滅か?
今季中に達成できるかどうか──。 巨人の田中将大(36)が3日、中5日でヤクルトとの二軍戦に先発。8月29日の登録抹消後の初登板は初回、先頭の武岡に左越え二塁打を許したものの、1死二塁から山田を二ゴロに打ち取ると、後は危なげ...
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阪神の独走を許した「巨人の大罪」…1点差にめっぽう弱い要因を元コーチ2人が看破する
まだ9月に入ったばかりというのに、マジックを6とした阪神のリーグ優勝が目前に迫っている。 2日現在、2位巨人とのゲーム差は16。開幕前は優勝を争うとみられたが、巨人は今季の阪神戦7勝17敗と大きく負け越し。あと1試合を残し、...
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教え子の元巨人・川中基嗣の実家は太かった。あんなプロ入りパーティーは彼くらいだろう
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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巨人に漂う不穏な空気…杉内投手チーフコーチの「苦言連発」「選手吊るし上げ」が波紋広げる
連覇を狙ったシーズンで阪神の独走を許し、巨人のベンチにもストレスがたまっているのは、理解できなくもない。 「とはいえ、です。2-3で敗れた30日の阪神戦後、5回途中3失点で降板した井上(温大)に対する杉内投手チーフコーチの言葉...
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巨人・田中将大の日米通算200勝“チャンス”はあと2試合…次回登板は最短で9月8日
巨人の田中将大(36)が29日、出場選手登録を抹消された。 前日28日に、あと1勝に迫る日米通算200勝をかけて敵地マツダスタジアムでの広島戦に先発したものの、今季自己最短タイとなる2回6安打5失点。わずか50球で降板となり...
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田中将大の日米通算200勝“足踏み”に巨人の営業がほくそ笑むワケ
史上4人目の日米通算200勝はお預けとなった。 巨人の田中将大(36)が昨28日、敵地での広島戦に今季7度目の先発登板。気合の入った表情で中6日のマウンドに上がったものの、初回に3安打を浴びて1点を失うと、逆転してもらった二...
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巨人・小林誠司に一発逆転のチャンス到来!一軍昇格で「今季引退説」の払拭なるか
人気者が帰ってきた。 巨人は26日、右手骨折で離脱した甲斐拓也(32)に代え、小林誠司(36)を一軍に登録した。 正捕手の甲斐は、23日のDeNA戦で本塁上のクロスプレーの際に、右手中指を骨折。今季絶望の可能性がある...
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阪神は引き留め料“大出血”必至…国内FA近本光司の残留に使う巨額マネー
虎の“スピードスター”の周辺が騒がしくなってきた。 19日に国内FA権を取得した阪神の近本光司(30)。本人は「時間がある時に考えたい」と多くは語っていないものの、粟井球団社長は「慰留? そんなの聞くまでもない」と、全力で引...
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正捕手・甲斐拓也の骨折離脱が巨人に「プラス」の根拠とは???
「巨人、正念場」「今季絶望的」「手痛い離脱」──。23日のDeNA戦でのクロスプレーで右手中指を負傷した甲斐拓也(32)の骨折が判明すると、メディアには悲観的な言葉が並んだ。 16日には5月に左肘靱帯損傷の大けがをした主砲の岡...
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巨人・岡本和真のメジャー挑戦「来オフに後ろ倒し」は本当か? 球団内でも意見割れる
「明らかにチームの雰囲気が変わったのは確かですよね」 とは、ライバル球団のスコアラーだ。左肘靱帯損傷で長期離脱していた主砲の岡本和真(29)が16日の阪神戦から復帰した途端、にわかに打線が活気づき始めた巨人について、 「...
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巨人・坂本勇人に迫る「引退」の足音…“外様”の田中将大は起死回生、来季へ延命か
21日のヤクルト戦で5回3安打1失点の好投、日米通算199勝となる今季2勝目を挙げた巨人の田中将大(36)に対する評価が一変した。 楽天から加入した今季は、4月3日の巨人初登板で勝利投手になったものの、その後は立て続けに炎上...
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巨人・田中将大が5カ月ぶり白星で日米通算199勝 ライバル球団スコアラーが明かす「明確な変化」とは?
巨人の田中将大(36)が日米通算200勝に王手をかけた。 昨21日のヤクルト戦に先発し、5回3安打1失点の好投。通算199勝となる今季2勝目を挙げた。楽天から巨人に移籍した今季、初登板となった4月3日の中日戦で幸先よく1勝し...
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巨人・桑田二軍監督がエース戸郷の復活後押し 課せられる「次の重要任務」とは?
もがいていた巨人のエースが復調気配である。 19日のヤクルト戦に先発した戸郷翔征(25)が、今季最長となる8回131球を投げ、2失点で4勝目(7敗)を挙げたのだ。 2年連続で開幕投手を務めながら、調子が上がらず、6月...
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サイクル安打の巨人・丸佳浩は“左うちわ”? 来季の契約延長は既定路線、外野レギュラーもまず安泰
巨人の丸佳浩(36)が19日のヤクルト戦でサイクル安打を達成した。 初回に2ラン本塁打、三回に右前打、五回に中越え二塁打、六回の第4打席で四球を選ぶと、七回の第5打席に右中間を破る当たりで激走し、三塁打。史上72人目、巨人で...
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恩師の口から語られた“KKドラフト”の真相…「私も知らない。桑田も知らなかったと信じている」
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の人間関係や“事件”の雰囲気が、ありありと...
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松井秀喜氏タジタジ、岡本和真も困惑…長嶋茂雄さん追悼試合のウラで巨人重鎮OBが“異例の要請”
これはミスターの重圧か──。 17日の阪神戦に先発した赤星は4回3失点で降板。打線は五回に阪神先発の才木から丸のソロ本塁打で1点を返すのがやっとで、連敗を喫した。今季の対戦成績はこれで6勝15敗。巨人は再び借金生活に突入した...
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巨人に屈辱の「対阪神戦ワースト記録」に現実味…“2位死守”のため残り6試合全敗すらありうる状況に
「忘れてはいけない数字になった」 2023年9月、巨人の原辰徳監督が残したセリフである。 巨人はこの年、リーグ優勝した阪神に6勝18敗1分け。2リーグ制になった1950年以降、長い“伝統の一戦”の歴史でワーストとなる、...
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巨人・田中将大と“魔改造コーチ”の間に微妙な空気…甘言ささやく桑田二軍監督へ乗り換えていた
199勝目が遠い。 巨人の田中将大(36)が13日の中日戦に先発登板。初回に3点の援護をもらうと、四回まで散発4安打、5奪三振の好投を見せた。今季2勝目を確信させる内容にチームとファンのボルテージが上がる中、勝利投手の権利を...
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阿部巨人また試練…セットアッパー大勢“疲労離脱”の裏に「2試合に1登板」のオーバーペース
一難去って、また一難である。 巨人の岡本和真(29)が昨12日、二軍の楽天戦に「4番・三塁」で出場した。5月に左肘靱帯損傷で離脱してから、初となる実戦での三塁守備。3度の守備機会をそつなくこなすと、9日にスイング中、患部に痛...
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貧打巨人は「セ2位からの下剋上」に舵切ったか…阿部監督が主砲・岡本和真に送った“意味深メッセージ”
「あと一押しだったけどね……」 巨人の阿部慎之助監督が力なく言った。11日の中日戦で、六回まで毎回走者を出しながらゼロ封負け。雨天中止となった阪神のマジックを28に減らしてしまった。 【写真】この記事の関連写真を見る(1...
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巨人救援陣に「マーさんに勝利を」の壮絶プレッシャー…日米通算200勝へ「あと2つ」が遠い
日米通算199勝目はまたもお預けとなった。 巨人の田中将大(36)が昨7日のヤクルト戦で今季4度目の先発マウンドに上がり、5回3分の2、104球を投げて3安打3奪三振4四球2失点。勝ち投手の権利を持って降板したが、2番手の船...
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巨人・田中将大“繰り上げ緊急昇格”の危うさ…完全復調ヤクルト村上宗隆が「落ちないフォーク」狙い打ち
3カ月ぶりに巨人の田中将大(36)が一軍に帰ってくる。 7日のヤクルト戦で、日米通算199勝目をかけて先発予定。井上、西舘、グリフィンの先発ローテ3人が相次いで登録抹消される異常事態を受け、「コンディションはバッチリ」と話し...
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セDH制導入決定のウラに巨人の弱体化あり?「ずっと反対」の阪神岡田前監督の退任も追い風に
ついにセ・リーグが2027年シーズンからDH制度を導入することを決めた。 4日に都内でセ・リーグの理事会が開かれ、6球団の理事が出席。最終的な合意に至った。これまで何度も議題に上がっては見送られてきたが、1日には日本高野連が...
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巨人の正捕手争い完全決着へ…「岸田>甲斐」はデータでもハッキリ、阿部監督の起用法に変化も
遅きに失した感はあるが、正妻争いは完全に決着したのではないか。 3日のDeNA戦。若林のサヨナラ安打で巨人が同一カード3連敗を阻止した試合で攻守に存在感を見せたのが、スタメンマスクをかぶった岸田行倫(28)だった。 【...
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巨人に深刻「ガキ使」ショック!ミス許されぬ緊迫状況でナイン完全委縮の悪循環
防御率リーグトップの巨人の山﨑伊織(26)でも、嫌な流れは止められなかった。 1日のDeNA戦に先発したが、2-0の五回に連打を浴びて無死一、二塁のピンチを招くと、続く佐野と宮崎に適時打を浴びて同点とされた。さらに山本にも左...
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田中将大が“順番待ち”…巨人先発ローテから引きずり降ろされるのは誰? 戸郷翔征は危機一髪で回避
日米通算198勝の巨人・田中将大(36)が、二軍で手ぐすね引いている。 7月30日のヤクルトとの二軍戦に先発し、変化球を駆使しながら、5回75球を投げて5安打4奪三振1失点。毎回走者を背負ったものの、「よく粘って投げた」と目...
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巨人・戸郷翔征は「新妻」がサゲマンだった? “別れて”からすぐ2連勝
巨人の戸郷翔征(25)が帰ってきた。 38日ぶりの一軍マウンドとなった30日の中日戦。いきなり一回、二回に得点圏に走者を背負ったものの、ここを無失点で切り抜けると勢いに乗った。 四回、五回は3者凡退。六回2死一、二塁...
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時効だから言うが…巨人は俺への「必ず1、2位で指名する」の“確約”を反故にした
星野仙一さんとの出会いは高校3年の春だった。中日で1度目の監督になる前年、1986年のことだ。 NHKのスポーツ番組でキャスターをしていた星野さんが突然、春日井市にある愛工大名電のグラウンドにやってきた。直接話してはいないか...
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巨人・岡本和真を襲う「無意識の恐怖」という後遺症…靭帯がブチン!と切れた音と痛みが耳と脳に残る
チームが後半戦2連勝スタートを切る中、二軍では主砲がリハビリのペースを上げている。 5月6日の阪神戦で左肘靱帯損傷の大けがをした岡本和真(29)が、26日に故障後初めて屋外でのフリー打撃を開始。計18スイングで右翼へ柵越えも...
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巨人・阿部監督に心境の変化「岡本和真とまた来季」…主砲のメジャー挑戦可否がチーム内外で注目集める
ついに主砲が打った。 左肘の靱帯損傷で長期離脱中の巨人・岡本和真(29)が25日、打撃練習を再開した。ジャイアンツ球場の室内練習場で約70スイング。前からの球を打つのは故障後初だったが、広角に打ち分け、「順調です」と話した。...
