巨人
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巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし
巨人で出番を失いつつある“大物”がいる。FA入団2年目の甲斐拓也(33)のことだ。 昨23日の雨の中の二軍戦、山田の完封勝利を導いた女房役は、山瀬慎之助(24)だった。開幕一軍メンバー入りした山瀬は、阿部慎之助監督(47)に...
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巨人ドラ1竹丸和幸は「どんな時も無表情」 元プロの恩師が証言する強靭メンタルの秘密
初登板で勝利した新人投手の4戦3勝は、球団8人目の快挙だそうだ。巨人のドラフト1位左腕・竹丸和幸(24=鷺宮製作所)のことである。 22日、前橋での中日戦に先発。二回まで奪ったアウトは全て三振という10奪三振の力投で、5回6...
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巨人痛恨 泉口友汰が顔面大ケガで救急搬送 主軸離脱で現実味帯びる昨季急失速の再現
巨人の泉口友汰(26)がアクシデントに見舞われた。 21日、長野オリンピックスタジアムでの早出練習のキャッチボール中に、打撃練習の打球が顔面を直撃。グラウンド内に担架が運び込まれ、そのまま救急搬送された。 泉口は昨季...
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“鬼肩捕手”巨人・山瀬慎之助にトレード依頼殺到!波紋広げた“あの契約更改”から半年
巨人の7年目捕手、山瀬慎之助(24)が20日、登録を抹消された。 昨季二軍で100試合に出場し、打率.302をマーク。今季は開幕一軍の座をつかみ、4試合でスタメンマスクをかぶった。2日の中日戦では、自慢の「鬼肩」で、昨季12...
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桑田真澄氏が《ポスト阿部に浮上》の悪い冗談…ファンの期待と球団の評価には大きな乖離
《一軍監督を務める姿を見てみたい》《次のWBC日本代表監督か》 ネット上には、そんな意見が少なくない。 NPBエンタープライズが17日、12歳以下の日本代表を指揮する侍ジャパンのUー12代表監督に桑田真澄巨人前二軍監督...
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巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味
巨人の4番が大当たりだ。 新助っ人のボビー・ダルベック(30)が16日の阪神戦に「4番・三塁」で先発出場。初回1死一、二塁から先発左腕ルーカスの真ん中の変化球を左翼スタンドへ先制3ラン。実に13試合ぶりの一発となったが、不振...
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田中将大 好調のウラに“病気”の克服…昨季との「決定的な違い」を元巨人投手コーチが解説
今年のマー君は何かが違う──。 巨人の田中将大(37)がスライド登板で16日の阪神戦に先発する。先発予定だった昨15日の阪神戦は雨天中止となったが、1日スライドすることが決まった。 首脳陣に調子の良さを買われた。ここ...
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巨人ベテラン則本昂大&田中将大に求められる高給取りの仕事 QSでお役御免なんて甘い甘い
またしても移籍後初勝利はならなかった。 巨人の則本昂大(35)が14日、敵地甲子園での阪神戦に先発。初回に今季最速となる150キロをマークするなど、最初からフルスロットル。この直球にフォーク、チェンジアップ、スライダーなどを...
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武上四郎さんは徹底的な指導で技術の礎を作り、それを生かす頭の使い方を教えてくれた
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上がる...
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巨人エース戸郷の“菅野化”に久保巡回投手コーチが着手 評論家が語る「異例の魔改造」2つのメリット
これぞ、「魔改造」か。 不振で開幕から二軍調整中の戸郷翔征(26)が、久保康生巡回投手コーチ(68)と二人三脚で投球フォームの修正に着手。魔改造の異名を取る同コーチから「菅野のように腕から始動するフォーム」への変更を提案され...
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「オレの育てた選手が信用できねえのか!」心底感謝している土井正三さんの情熱と指導
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上がる...
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大きくなってきた岡本和真の穴…巨人2安打完封負けで迫りくる2年連続の貧打地獄
巨人は“惨事”を逃れるのがやっとだった。 12日のヤクルト戦で、相手先発の高梨裕稔から七回1死まで1人の走者も出せず、打線が沈黙。中山礼都がようやく中前打を放ち、この日初めての走者を出したものの、後続が凡退した。 巨...
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巨人ドラ1竹丸和幸に“過保護”は不要…OB高橋義正氏がハッパ「高卒ならまだしも社会人出身」
とにかく粘った。 巨人のドラフト1位ルーキー竹丸和幸(24=鷺宮製作所)が10日のヤクルト戦で今季3度目の先発。「いっぱい打たれた」と言うように、毎回のように走者を背負う展開だったが、要所を締めて6回途中8安打1失点。防御率...
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阿部監督ついに変節か? 巨人に逆転勝利を呼び込む「笑顔のベンチ改革」
今年は「逆転の巨人」である。 ここまで4カード11試合で6勝5敗。このうち4勝が逆転勝ちなのだ。8日の広島戦では、1点を追う九回無死二塁から3番の泉口が逆転2ランを放った。 9日現在、リリーフ陣の防御率は2.92でリ...
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巨人・田中将大が“引退説ショック”をバネに孤軍奮闘 価値ある逆転勝利呼び込む
37歳が若手の中で孤軍奮闘している。 巨人の田中将大(37)が8日の敵地での広島戦に今季2度目の先発。六回まで2安打無失点の好投を見せた。七回にレフトのキャベッジがライナー性の打球を落球(記録は安打)し、無死二塁のピンチから...
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阿部巨人の“フレッシュ作戦”は不発に終わる…今季も“鬼門”マツダスタジアムでの苦戦は確実
巨人は今季も“鬼門”に苦しめられるのか。 昨季は広島の本拠地マツダスタジアムでの3連戦で3度とも3連敗を喫するなど、2勝10敗と大きく負け越した。先発投手は勝ち星なしの9敗。56回3分の2を投げて44失点(自責点39)、防御...
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巨人・戸郷翔征は二軍でもボロボロ…エースの歯車を狂わせた2025年大谷ドジャースとのドリームマッチ
深刻な状態であることは間違いないだろう。 巨人の戸郷翔征(26)が5日のソフトバンクとの二軍戦に先発登板、5回10安打7失点と炎上した。昨季は21試合で8勝9敗、防御率4.14。復活を期した今季もオープン戦3試合で防御率9....
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巨人・吉川尚輝が三軍復帰戦で痛恨負傷も…一軍での若手躍動で問われる阿部采配
5日のDeNA戦。相手先発の石田裕太郎に六回まで3安打無得点に抑えられていた巨人ベンチが一気に沸いた。七回2死一、三塁の好機で代打で登場した大城卓三が右翼へ逆転3ラン。今季3打席目、出場試合が限られる前選手会長の意地の一発にナインは...
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巨人・則本昂大が「クセバレ」に疑心暗鬼…解読に“定評”ある広島に5回12安打6失点の大炎上
チーム内がザワついている。 28日の広島戦で巨人の則本昂大(35)が大炎上したからだ。 今季4試合目の先発で、本拠地の東京ドームで初登板。これまで勝ち星はないものの、試合直前まで3登板で防御率1.50。抜群の安定感で...
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FA則本昂大を巨人へと導いた“陰の人物”も安堵? 移籍後初先発で黒星も7回2失点と好投
好投も報われなかった。 巨人の則本昂大(35)が2日、開幕6戦目の中日戦に移籍後初先発。五回にサノーに2ランを浴びたものの失点はこれだけ。7回5安打2失点と好投しながら、打線の援護がなく、初黒星となった。 オフに楽天...
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巨人の“崖っぷちロートル”田中将大と坂本勇人の明暗…片や今季初勝利、片や打率1割未満
巨人の田中将大(37)が日米通算201勝目を挙げた。 1日の敵地での中日戦に先発。初回にいきなり3点の援護をもらって楽になった。3点リードの三回に初失点。六回にサノーに適時二塁打を許し、2点差となったところで降板したが、6回...
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私がただひとり優勝予想に巨人を挙げたワケ…痛い、きつい、苦しいが、そうはいっても…
今年のセ・リーグの順位予想、私は巨人を1位とした。契約する日刊スポーツの評論家24人の中で1人だけ。他紙の予想を見ても、ほとんどの評論家が「阪神1位」としたようだ。 同じ山頂を目指したとしても、人とは違うルートで踏破したいタ...
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巨人ドラ1竹丸和幸の快挙に沸く中で…阿部監督を喜ばせた松本剛の「11球」
「ルーキー竹丸のピッチングも見事でしたが、私はFA加入した松本を勝因に挙げたい」 こういうのは、巨人OBの評論家・橋本清氏である。巨人が3-1で阪神に完勝した27日の開幕戦。6回3安打1失点の好投で球団64年ぶりとなる新人開幕...
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“話題に乏しい”阿部巨人…今秋ドラ1候補に山梨学院の「大谷2世」菰田陽生をピックアップか
衝撃の「初スイング弾」を披露した。 昨秋の関東大会を制した山梨学院が、22日のセンバツ1回戦で長崎日大と激突。「高校四天王」の一角で「投打二刀流」の菰田陽生(3年)は、2023年春以来の優勝を目指し、「2番・一塁」で先発出場...
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巨人ドラ1左腕・竹丸和幸はぶっ壊れないか 苦しい台所事情で馬車馬稼働へまっしぐら
球団64年ぶりの新人開幕投手へ準備は整った。 巨人の開幕投手に内定しているドラフト1位ルーキー竹丸和幸(24=鷺宮製作所)が20日、楽天とのオープン戦に先発。プロ入り後初めての本拠地・東京ドームでの登板で5回3安打1失点。浅...
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FA加入の松本剛が阿部巨人の足枷にならないか OP戦打率1割台と不振も「130安打宣言」と大風呂敷
オープン戦に復帰したが、なんとも気まずい出演である。 巨人にFA加入した松本剛(32)が、18日に放送された日本テレビの番組に出演。「ファンのみなさまにまずは認めてもらえるように」と新天地で迎えるシーズンへの意気込みを語った...
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投打に不安山積の阿部巨人 64年ぶり新人開幕投手で露呈した阪神対策「打つ手なし」
新人が64年ぶりの大抜てきだ。 巨人の阿部慎之助監督(46)がドラフト1位ルーキーの竹丸和幸(24=鷺宮製作所)を開幕投手に指名。巨人の新人ではV9時代を支えた「エースのジョー」こと城之内邦雄以来となる快挙だそうだ。 ...
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巨人だけOP戦ゼロ本塁打…岡本和真の後釜候補が骨折で貧打地獄再び
侍ジャパンがWBCを戦う中、プロ野球のオープンは13日現在5勝3敗1分とまずまずの巨人が、深刻な事態に陥っている。ここまで打率.247、12球団2位の11盗塁をマーク。走るチームになった一方、本塁打数が12球団で唯一ゼロの異常事態に...
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ソフトB秋広優人が満塁弾で古巣巨人に“恩返し” 新師匠・山川穂高の下で覚醒なるか
敵将となった阿部監督に歯ぎしりさせた。 11日の巨人戦。初回の2死満塁のチャンスで打席に立ったソフトバンクの秋広優人(23)が、巨人ウィットリーの151キロを右翼テラス席へ運んだ。12球団トップタイのオープン戦3号となる満塁...
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巨人ドラ1竹丸和幸の株が急上昇 実戦5試合13回無失点で開幕ローテどころか“裏の柱”まである
巨人のドラフト1位ルーキーがどんどん株を上げている。 即戦力左腕の竹丸和幸(24=鷺宮製作所)が昨10日のソフトバンクとのオープン戦に先発。初回から正木、柳町、栗原、秋広とイニングをまたいで圧巻の4者連続三振で度肝を抜いた。...
