巨人
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巨人・岡本和真めぐりメジャー6球団で争奪戦勃発! 気になる契約金は「76億~91億円規模」と専門家
ついに道が開けた。 巨人が22日、岡本和真(29)の今オフのポスティングシステムによるメジャー挑戦を容認すると発表。吉村編成本部長と会見に臨んだ岡本がこう心境を明かした。 「(MLB挑戦の希望については)ずっと行きたい...
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鷺宮製作所・竹丸和幸はドラ1指名公表の巨人が獲得なら「いきなり開幕投手」まである
「大学、社会人のナンバーワン投手でしょう」 セ・リーグのスカウトがこう言った。 ドラフト会議前日の22日、巨人が1位指名を公表した鷺宮製作所の左腕・竹丸和幸(23)のことだ。 崇徳(広島)、城西大時代は控え投手...
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松井秀喜の米挑戦成功を確信していたワケ…その図太さには呆れを通り越して関心させられた
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上がる...
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巨人が方針転換? 岡本和真のメジャー移籍を米記者「今オフない」と投稿、本人「何とも…」と反応の波紋
「複数の関係者は、読売ジャイアンツの岡本一塁手、三塁手が、今季終了後にポスティングされないと確信している。岡本は29歳で、日本では248本塁打の最高の打者のひとり」 日本時間21日、全米記者協会のフランシス・ロメロ記者が自身の...
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巨人&阪神はドラフト「外れ1位候補」までモロ被り…“西の157キロ右腕”が評価急上昇中
大穴から「西の目玉」に急浮上した。 23日のドラフト会議で上位候補に挙がっている花園大の最速157キロ右腕・藤原聡大(4年=滋賀・水口)。京滋大学リーグ最終登板となった14日の仏教大戦のバックネット裏には、11球団32人のN...
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木佐貫洋の"生真面目さ"に私は面食い、野球以外の天職は銀行員しかないと確信した
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上がる...
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ソフトバンクに激震!メジャー再挑戦狙うFA有原航平を「巨人が獲得に乗り出す」の怪情報
CSファイナルステージで2位日本ハム相手にまさかの3連敗。一転、崖っぷちに追い込まれたソフトバンクに、さらなる激震が走るかもしれない。 今季、リーグトップの14勝を挙げ、最多勝を獲得したエースの有原航平(33)の去就を巡って...
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巨人の“お家芸”今オフの「場当たり的補強」はフロント主導…来季もダメなら編成幹部の首が飛ぶ
巨人の阿部慎之助監督(46)が15日、読売新聞東京本社で山口寿一オーナーにシーズン終了を報告した。今季は70勝69敗4分けの3位に沈み、CSファーストステージはDeNAに2連敗で敗退した。阿部監督は「(オーナーが)来年への提案をして...
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阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声
巨人の二岡智宏ヘッド兼打撃チーフコーチ(49)が今季限りで退任することが決まった。 阿部監督が就任した昨年、二軍監督から配置転換。監督と選手間のパイプ役として、昨年はリーグ優勝を果たしたものの、今季は阪神に15ゲームもの大差...
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引退の巨人・長野久義 悪評ゼロの「気配り伝説」…驚きの証言が球界関係者から続々
巨人の長野久義(40)が14日、都内のホテルで引退会見を行った。 「(今季は)ファームで過ごす時間が長かった。まだまだやりたい思いも多少はありましたが、若い選手に託して引退することを決めました」 会見には盟友の坂本勇人...
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巨人の大補強路線にOB評論家から苦言噴出…昨オフ64億円費やすも不発、懲りずに中日・柳&マエケン狙い
今季を象徴するような、あっけない終戦だった。DeNAとのCSファーストステージに臨んだ巨人は、12日の第2戦で初回に5点を先制しながら、延長十一回の末、逆転サヨナラ負け。70勝69敗4分けでリーグ3位からの下克上を狙ったが、2連敗で...
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「ガルベスと牛乳で仲直りしよう」…大豊泰昭さんの提案を断固拒否してそれっきり
1996年5月1日、巨人戦で勃発したガルベスとの大乱闘で試合は32分の中断。俺とガルベスは仲良く退場となった。 当時、俺の考えの根底には「外国人に日本の野球をナメられたくない」という強い思いがあった。プロの世界で多くの外国人...
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3位巨人のCS突破に暗雲…台風直撃で阿部監督が気を揉む“最悪のシナリオ”
3位で11日からのCSファーストステージ(S)に臨む巨人の阿部慎之助監督(46)が、気にかけているのが天気だという。 台風23号が北上しており、11日の横浜スタジアム周辺の降水確率は85%以上。以降も高い確率で雨予報なのだ。...
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巨人FA捕手・甲斐拓也の“存在価値”はますます減少…同僚岸田が侍J選出でジリ貧状態
巨人がDeNAと対戦するCSファーストステージ(11日開幕=横浜スタジアム)に向け、順調に調整を進めている。 侍ジャパンの韓国との強化試合のメンバーに選出された捕手の岸田行倫(29)は8日に行われた「みやざきフェニックス・リ...
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マエケンの「DeNA入り」が急浮上! 古巣広島まさかのNO、巨人はマー君が足かせで動けず
マエケンの新天地は横浜! 今オフ、日本球界復帰の意向を示している前田健太(37)の移籍先にDeNAが浮上しているというのだ。 今季は米大リーグ、ヤンキース傘下のマイナー3Aスクラントンなどで6勝7敗、防御率5.40で...
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巨人・田中将大はいつの間かCS先発4番手…ファイナル進出なら阪神戦「開幕投手」
今季3位の巨人は「下克上」での日本一を目指し、11日からDeNAとのCSファーストステージ(S)に臨む。 昨6日は東京ドームで社会人SUBARUと練習試合を行い、西舘勇陽(23)が先発。2回を投げて3三振を奪ったものの、2安...
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巨人それでも消えない「佐々木麟太郎ドラ1指名」…次期監督候補・松井秀喜氏とのドラマに期待する声も
今秋ドラフトの巨人の1位指名は、創価大の内野手・立石正広(高川学園、右投げ右打ち、180センチ.85キロ)が最有力とされている。逆方向にも一発が打てる強打のスラッガー。2日に担当の大場スカウトが本人と面談し、「(競合しても指名する)...
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巨人・田中将大はヤンキースに未練タラタラ…「一途な200勝男」は復帰願望を周囲にこぼしていた
「ここまで本当に長い時間がかかったし、早く本拠地・東京ドームで勝ちたい、ヒーローになりたいと考えていたので、時間がかかってしまったけど、今日こうして迎えられてうれしい」 史上4人目の日米通算200勝を達成した巨人の田中将大(3...
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今オフ日本史上最多5人がメジャー挑戦!阪神才木は“藤川監督が後押し”、西武Wエースにヤクルト村上、巨人岡本まで
「日本球界は今オフ、入札ラッシュになる」 とは、米ア・リーグのアジア担当スカウト。すでに球団からポスティングシステムでのメジャー挑戦が容認されているヤクルトの主砲・村上宗隆(25)だけでなく、 「西武の高橋光成、今井達也...
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CSで投手がいない!巨人「田中将大の手も借りたい」深刻すぎる先発陣のコマ不足
巨人の3位が決まった。 28日のヤクルト戦に先発した横川が4回7安打4失点でKO。試合は引き分けだったが、2位のDeNAが同点の八回に一挙8得点を挙げて広島に勝利。2試合を残してDeNAの2位が確定。来月11日から横浜スタジ...
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巨人・戸郷翔征を迷わせる変化球という“麻薬”…10年早い。開き直って、力勝負でいこうじゃないか
巨人の戸郷翔征(25)がまだ苦しんでいる。 チームが逆転2位でのCS進出を目指す中、23日の広島戦で4回4失点KO。自己ワーストとなる9敗目(7勝、防御率4.25)を喫した。 「どこか悪いんじゃないかと心配になる」とは...
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巨人・田中将大「次回登板」への絶対条件…営業サイドは“グッズ廃棄危機”にてんやわんや
今季中の達成に暗雲が立ち込めた。 巨人・田中将大(36)の日米通算200勝をかけた登板予定が白紙になった。前回、中5日で21日の中日戦で先発し、6回途中5失点で4敗目(2勝)。中6日で28日のヤクルト戦に向かう予定だったが、...
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巨人vs阪神またもドラフト場外戦勃発!1巡目指名8年で5回モロかぶり…中日とヤクルトも参戦か
伝統の一戦はグラウンド内にとどまりそうにない。 セ・リーグ優勝を決めた阪神とV逸した巨人が、今秋ドラフト1位の最有力候補に創価大の大型内野手である立石正広(4年=右投げ右打ち)をリストアップしているというのだ。 三塁...
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巨人・岡本和真がビビる「やっぱりあと1年待ってくれ」…最終盤に調子を上げてきたワケ
巨人の主砲・岡本和真(29)が調子を上げてきた。 今季は5月上旬に試合中のアクシデントで左ひじの靱帯を損傷し、3カ月もの長期離脱があり、打率.313、14本塁打。昨23日の広島戦は4打数無安打だったものの、9月に入って同.3...
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巨人・田中将大 次回登板28日ヤクルト戦の勝算は?日米通算200勝は来季持越しに現実味
降板後、ベンチに座った巨人の田中将大(36)は下を向き、固まったように動かなかった。 日米通算200勝を懸けて先発した昨21日の中日戦で6回途中5失点KO。初回に2点のリードをもらいながら、2本塁打を浴びるなど守り切れなかっ...
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巨人・坂本勇人&田中将大が現役続行へ…シーズン終盤でともに来季への好材料も
巨人の坂本勇人(36)と田中将大(36)の同い年コンビが揃って、来季も現役続行が濃厚だという。 坂本は今季、開幕から不調が続き、4月15日に一軍登録を抹消された。その後は復帰を果たしたものの、5月12日に再び二軍落ちとなった...
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次期巨人監督へ桑田二軍監督が腕まくり! 松井秀喜氏への“つなぎ登板”は球団の思惑とも合致
「来年ももちろん、阿部監督で立て直してもらうということです」 巨人の山口寿一オーナー(68)が17日、都内のホテルで行われたオーナー会議後、阿部慎之助監督(46)の来季続投を明言した。今季は3年契約2年目だった。 2...
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負けてから没収試合→勝利認定、おかげで初優勝した“お化け実話”
プロ野球のペナントレースにとって9月は最終盤、中秋の名月の頃は大詰めとなる。注目はむろん優勝争い。90年に及ぶ歴史ともなると、ウソのようなホントの出来事も少なくない。今回は、負け試合が勝ち試合に化けて優勝となった──という話を紹介し...
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元巨人監督の原辰徳氏が18日開幕の日本シニアOPに出場! 球界屈指の腕前で予選通過できるのか
国内シニアのナショナルオープンが18日に開幕する。今年の会場は神奈川県の相模原GC東C。過去に3度「日本オープン」を開催している、今年で開場70年を迎える名門コースだ。 50歳以上のゴルファーが日本一の称号をかけて戦う大会の...
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巨人・田中将大が好投しても勝てないワケ…“天敵”がズバリ指摘「全然悪くない。ただ…」
またも勝てなかった。 巨人の田中将大(36)が15日の敵地でのDeNA戦で今季8度目の先発登板。0-0で迎えた五回に2死満塁と初めてピンチを招いたものの、度会の安打性の打球を左翼・丸がダイビングキャッチ。六回にも先頭・筒香の...
