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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

綾瀬はるか3年ぶり主演ドラマ「ひとりでしにたい」“不発”で迎えた曲がり角…女優として今後どうする?

公開日: 更新日:

 綾瀬はるか(40)が、2022年4月期の「元彼の遺言状」(フジテレビ系)以来、約3年ぶりに主演を務めた「ひとりでしにたい」(NHK)が2日に最終話を迎えた。

 オンエア前、30代後半の独身女性の終活を綾瀬が演じるということで大いに話題になったが、視聴率的には微妙な結果に終わり、関係者からはため息交じりの声が聞こえてくる。

 6月21日の初回こそ世帯5.8%と頑張ったものの、後半にかけて右肩下がり。全6話の平均視聴率は5.6%という残念な数字に終わった(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)。

「同名タイトルの人気漫画が原作ですが、固定ファンの他に“土曜ドラマ”枠の、土曜夜10時に在宅率が高い30代後半から40代前半の女性層にはドンピシャの物語ですから、NHK幹部の期待はいやが上にも高まった。しかも“日本一のコメディエンヌ”の綾瀬を起用し、孤独死や結婚、介護、終活といったテーマに取り組んだわけですからね。それが不発に終わり、NHKとしては忸怩たる思いでしょう」(テレビ関係者)

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