あの人は今こうしている
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NHK気象予報士の村山貢司さん 定年後も凄まじい多忙ぶり
若くて美人の天気お姉さんもいいけど、落ち着いた雰囲気の男性が情報を伝えた方が信頼できる。内心、こう思っている向きも多いんじゃないか。その点、この人の天気情報はまさにそう感じさせた。8年前まで、「NH…
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「花*花」の2人が明かす “大ヒット&活動休止”の舞台裏
NHK紅白の出場者が発表されたが、2000年、この女性デュオはメジャーデビューしたその年に紅白出場を果たした。「あ~よかった」が懐かしい「花*花」のこじまいづみさん、おのまきこさんの2人だ。その後、…
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元フォー・セインツ上原徹さんはフジ社員から会社社長に
♪小さな日記につづられた……。哀愁のある詞とハーモニーが今でも耳に残る、1968年の大ヒット曲「小さな日記」。歌っていたのはカレッジポップスの中心的なグループ、フォー・セインツだ。彼らは72年、原田芳…
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小倉一郎と熟年再婚の谷ちえ子さん 今年7月に離婚していた
70年代後半、ピンク・レディーと同じ事務所に所属し、妹分として活躍したアイドルがいた。77年、「花の女子高数え歌」でデビューした谷ちえ子さん(56)だ。一時休業していたが、06年、8歳年上の俳優・小…
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「今日も夢見る」の万里村れいさん 今もマイペースで活動中
1960年代半ば、アメリカのフォークグループ、PPMやキングストン・トリオに影響を受けた大学生による“カレッジフォークブーム”が起きた。万里村れいとザ・タイム・セラーズが歌ってヒットした「今日も夢み…
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「夏子の酒」主題歌がヒット 熊谷幸子さん「印税は悪い人に…」
21年前の94年、同名漫画が原作の連続ドラマ「夏子の酒」(フジテレビ系)がヒット。共演した和久井映見と萩原聖人が、その翌年に結婚したことでも話題になった。この「夏子の酒」の主題歌「風と雲と私」を歌っ…
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女優の榊原るみさん ロス在住で経験した「医療破産」の恐怖
今や完全に死語だろう。“お嫁さんにしたい女優”なる言葉。70年代、かわいい清純派はみんなこの形容詞がついたが、中でもこの人は“お嫁さんにしたい女優ナンバーワン”とさらに上をいった。クリクリした瞳とシ…
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元関脇の追風海関は故郷青森で“重すぎる町議”から県議に
2人の横綱、若乃花に隆の里、舞の海、現役では安美錦か。みんな相撲が盛んな青森県出身だ。きょう登場の元関脇、追風海直飛人さん(40歳)もそのひとり。あの人気力士だった高見盛は1つ下の幼なじみで、小・中…
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元「キャンキャン」宇野美香子さん 再出発までの28年を語る
小泉今日子、中森明菜らがデビューした82年は“花の”と形容詞がつくほど人気アイドルを輩出した。本日登場の宇野美香子さん(51)は同じ年に“ポスト・キャンディーズ”でデビューした「キャンキャン」のメン…
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元「たけし軍団」秋山見学者さん 今は宅配ピザのオーナー店長
ガダルカナル・タカ、つまみ枝豆、井手らっきょ、グレート義太夫、ラッシャー板前……。ビートたけしの弟子で構成された「たけし軍団」には珍妙な芸名のメンバーが多くいた。今回登場の秋山見学者さん(53)もそ…
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「みゆき」テーマが大ヒット H2O赤塩正樹さん驚異の英語力
東京ディズニーランドが開園した83年、10代の男女の別離をテーマにした曲が大ヒットした。男性2人組の「H2O」が歌った「想い出がいっぱい」だ。小学生の音楽教科書に載り、今や中高生の合唱コンクールの定…
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「ミカンが実る頃」歌った藍美代子 銀座ママまでの紆余曲折
♪青いミカンが実ったふるさとの丘に……。第1次オイルショックの嵐が吹き荒れた73年、こんな郷愁をそそる歌がヒットした。山上路夫作詞、平尾昌晃作曲の「ミカンが実る頃」だ。この曲を透明感ある歌声で歌ったの…
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日活から米映画界で成功…筑波久子さんは77歳に見えぬ色香
日活出身でアメリカで映画プロデューサーとして大成功した元女優がいた。筑波久子さんだ(77)。評価が高いパニック映画「ピラニア」や「殺人魚フライングキラー」は筑波さんがプロデュースした。さて、今どうし…
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「ダッシュ勝平」「F」がヒット 六田登さんが語る漫画家人生
昭和50年代後半、バスケットボールを題材にしたギャグ漫画「ダッシュ勝平」がテレビアニメ化され、昭和60年代にはカーレースがテーマの「F」もアニメ化された売れっ子漫画家がいた。六田登さん(63)だ。今…
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ジム練習生150人 “修斗のカリスマ”佐藤ルミナさんの引退後
総合格闘技が一大ブームになった時期がある。この総合格闘技の原形になったのが、打撃、投げ、絞め技などを駆使する「修斗」なる格闘技だ。その修斗で“カリスマ”と呼ばれた人気選手がいた。「佐藤ルミナ」という…
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フォークデュオ「とんぼちゃん」の市川善光さんは旅行添乗員
1970年代半ば、「ひと足遅れの春」などをヒットさせた男性フォークデュオとんぼちゃん。ちょっと寂しい歌声が胸にしみた。82年に突如解散し、ショックを受けたファンも少なくないだろう。とんぼちゃんのリー…
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国会前でディラン フォークシンガー中川五郎は今も反戦歌を
60年代後半に関西から火がつき、瞬く間に全国に広がった反戦フォークブーム。岡林信康、高石友也、高田渡ら多くのシンガーを輩出したが、中川五郎さん(66)もそのひとり。最近、元ちとせが中川さんの代表作「…
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平山みきは京都生活30年 神社で「真夏の出来事」歌うことも
♪彼の クルマに乗って……。団塊の世代にはチョー懐かしい、1971年の大ヒット曲「真夏の出来事」。軽快なリズムに乗った個性的なハスキーボイスは、今でも鮮やかに耳に残っている。歌っていたのは平山みき(当…
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まるで20代! 安達祐実の母・有里さんが語る「AV出演疑惑」の真相
安達祐実のマネジャーにしてステージママとして知られた母親の安達有里さん(58歳)。06年、48歳にして自由奔放なヘアヌード写真集を出版。その後も子連れ再婚やAV出演疑惑やらで、娘もハダシで逃げ出すく…
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元WEST END×YUKIの武内由紀子はTVレギュラー3本の売れっ子
95年、ファンキーなヒップホップ曲「SO.YA.NA」でブレークした武内由紀子さん(42)。原曲は94年に大ヒットした「DA.YO.NE」(EAST END×YURI)。その大阪弁バージョンとして今…
