「花*花」の2人が明かす “大ヒット&活動休止”の舞台裏

公開日: 更新日:

 NHK紅白の出場者が発表されたが、2000年、この女性デュオはメジャーデビューしたその年に紅白出場を果たした。「あ~よかった」が懐かしい「花*花」のこじまいづみさん、おのまきこさんの2人だ。その後、「さよなら 大好きな人」もヒットした2人、今どうしているのか。

■不仲とかケンカ別れとかはありません

「今年はメジャーデビュー15周年なんです。それで“原点回帰”をコンセプトに8月7日、7曲を収録したミニアルバム『アンダーウェア』をリリースしました」(おのさん)

「花*花」の2人と会ったのは渋谷にあるカフェ。「アンダーウェア」のジャケットはイラストで、おのさんは左。右側のちょっぴり茶髪のこじまさんはセクシーなマリンブルーのランジェリー姿だ。

「“原点回帰”は言葉通り、メジャーデビュー前をイメージし、相方と2人でピアノの弾き語りをするように制作しました。好きなようにやり切った、満足感でいっぱい、という感じに仕上がった。で、“隠すものは下着だけ”って意味からタイトルもジャケットもそれに合わせたんです。写真? まだ一人息子は小2。さすがにそれは、ハハハ」(こじまさん)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した