あの人は今こうしている
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整理券ハケても客ゼロ…ファンも同情ジョイマン高木の近況
08年、♪ナナナナ~ ナナナナ~というフレーズや「ありがとう、オリゴ糖」などのナンセンスな韻を踏む、“脱力系ラップネタ”でブレークしたお笑いコンビのジョイマン。そのひとり、“キモかわ”キャラで人気だ…
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元ジャリズム山下 宮迫&今田500万円出資でうどん屋に
“世界のナベアツ”が「3の倍数と…」のギャグでブレークした2007年ごろ、彼とコンビ“ジャリズム”を組んでいた山下しげのり(45=現「オモロー山下」)さんも、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!…
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山崎邦正とコンビ 元TEAM―0軌保博光はどうしてる?
「さんまのスーパーからくりTV」(TBS系)など、20年以上続く人気番組が次々終了している。しかし、89年初放送の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」(日本テレビ系)は健在だ。そこにレギュラー…
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「Mr.サマータイム」が大ヒット サーカスの叶高さんは今
成田国際空港が開港した78年の夏にミリオンセラーを記録した「Mr.サマータイム」。3人きょうだい、いとこの4人組「サーカス」が絶妙なハーモニーを奏でた。彼ら4人のまとめ役だったのが叶高さん(60)だ…
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雲仙・普賢岳で指揮 元島原市長・鐘ケ江管一氏に聞く「噴火」
戦後最悪の御嶽山の噴火災害の記事を読むたび、思い出す人がいる。1991年6月の大火砕流や土石流で43人の犠牲者を出した雲仙・普賢岳の噴火の際、災害復旧の最前線で陣頭指揮した当時の島原市長、鐘ケ江管一…
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元フジのアナ岩佐徹氏古巣に苦言 スポーツアナもメッタ斬り
“年間視聴率3冠王”などともてはやされ、我が世の春を謳歌していたフジテレビ。しかし、いまやゴールデンタイムでさえ月間平均視聴率が2ケタにのらないことがあるほど凋落が著しい。そのフジテレビで70年代、ス…
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浅草ロック座の“女神”だった平松ケイは後輩を振り付け指導
AV女優を引退してストリップへ。これが業界の一般的なルートだろう。ところが、この人は違った。AVデビューして人気沸騰している、まさにその時にストリップの舞台に上がり、ファンの喝采を浴びたのだ。ストリ…
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「桜っ子クラブ」胡桃沢ひろこ 日本酒講師になっていた
91年4月から94年8月までテレビ朝日系で放映されたバラエティー番組「桜っ子クラブ」からは井上晴美、菅野美穂、中谷美紀ら超A級のアイドルが次々誕生した。胡桃沢ひろこさん(40)もそのひとり。ソロにな…
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ネイルサロン経営 元ミステリーハンター岡田薫の紆余曲折
長寿番組の代表格「世界ふしぎ発見!」(TBS系)で2000年から約2年間、ミステリーハンターを務めていた岡田薫さん(36)。世界の秘境に体当たりで飛び込み、可愛い顔してカブトムシをバリバリかじったり…
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人気ヒール紅夜叉 「からあげGP」金賞の居酒屋を切り盛り
女性暴走族、レディースのイメージそのまま! 真っ赤な木刀片手に特攻服のリング衣装で人気があった紅夜叉さん(44)。ハコ乗り固め、ダイビング・ギロチンドロップ、雪崩式のど輪落としなどの荒技を武器にヒー…
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人気グラドルだった井上晴美 今は熊本でプロパンガス生活
Eカップ美乳にかけた保険が1億円! 巨乳アイドルが大人気だった90年代前半、その中でも注目度ナンバーワンだったのが井上晴美さん(40)だ。99年にはスキンヘッドのヘアヌードが男性の目を射た。さて、今…
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世界のうめざわが語る「電波少年」「エンタの神様」撮影ウラ話
02年、日テレ系の「進ぬ!電波少年」の名物コーナー「電波少年的ペナントレース」で広島カープの熱狂的なファンとして出演していた「うめ」こと世界のうめざわさん(42)。その後、羽織袴にモヒカンというユニ…
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「海はヨ~」の村木賢吉さん 原因不明の病で歌えなくなり…
♪海はヨ~ 海はヨ~ でっかい海はヨ~と歌う伸びやかな高音が懐かしい。村木賢吉さん(82)の「おやじの海」だ。朴訥としたオジさんといった風情だった村木さん、79年、“47歳の新人”で売り出した。しかし…
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映画「ゴジラ」7本で“中の人”を…俳優・薩摩剣八郎さんは今
ゴジラが誕生して今年で60年――。NHK・BSでゴジラ特集をしたり、ハリウッド版ゴジラ映画が封切られたり、怪獣が暴れ回っている。きょう登場の薩摩剣八郎さん(67)はゴジラの着ぐるみの中に入り、7本の…
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Vシネ女王だった横須賀昌美さんは金沢でスナックのママに
女性アイドルにとって化粧品会社のモデルがキャリアのスタートというのは最高のステップだろう。それを実現したのが80年、資生堂のキャンギャルに抜擢された横須賀昌美さんだ。しかし、スキャンダルに見舞われ、…
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広島の“パンチョ”木下富雄 今は「カープ鳥」の名物大将
1970年代半ばから80年代にかけての広島カープの黄金時代。“パンチョ”のニックネームでファンに愛された内野手がいた。しぶといバッティングと誰もがうなる広い守備範囲で鳴らした木下富雄さん(63)だ。…
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“フェチの鬼才”中野D児 六本木でウエーターをやっていた
1980年代半ばから後半にかけてAV黄金期、業界屈指のSM男優であると同時に“フェチの鬼才”として勇名を馳せた黒ヒゲ、サングラスのAV監督がいた。中野D児さんだ。一方でレコードやプラモデルのコレクタ…
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“ポスト聖子”沢田富美子は不動産投資家 海外飛び回る日々
沢田富美子さん(52)は松田聖子に遅れること1年、18歳の時に歌手デビュー。アイドルの中でもさらに可愛らしい容姿で人気を集め、“ポスト聖子”といわれた。しかし、本家ほどメガヒットは飛ばせないまま、表…
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元「ザ・スパイダース」前田富雄さん 解散後は鮮魚店で40年
60年代後半から70年代初めのグループサウンズ全盛期、堺正章、かまやつひろし、井上順などの人気者を抱え、ブームをリードしたザ・スパイダース。今回登場の前田富雄さん(65)は田邊昭知を継ぎ、70年から…
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バンド「クラフト」三井誠さんは“あの有名ソング”の作曲家
さだまさし作詞作曲で75年にリリースされた「僕にまかせてください」は、日本テレビ系のドラマ「ほおずきの唄」の主題歌として茶の間に流れ、大いに売れた。歌っていたのは男性4人組の「クラフト」だ。同グルー…
