“ポスト聖子”沢田富美子は不動産投資家 海外飛び回る日々

公開日: 更新日:

 沢田富美子さん(52)は松田聖子に遅れること1年、18歳の時に歌手デビュー。アイドルの中でもさらに可愛らしい容姿で人気を集め、“ポスト聖子”といわれた。しかし、本家ほどメガヒットは飛ばせないまま、表舞台から姿を消した。今どうしているのか。

「聖子ちゃんとは堀越学園の同級生でお友達でした。彼女が先にデビューし、アッという間にスターへの道を駆け上がっていくのを見て、スゴいな~って感心するばかり。一足遅れてデビューしたワタシは<お姫さまドレスでテレビに出れた!>ってだけで満足しちゃった。欲がなかったんですね」

 六本木のカフェで会った沢田さん、まずはこういった。若々しく、スタイル抜群。まさに美魔女だ。そういえば、81年、「ちょっと春風」で歌手デビューする一方、モデルでも活躍していた。

「歌手としてはシングルは5枚出したのかな。今になってはいい思い出だけど、当時は努力だけじゃどうにもならない挫折感を抱えてましたね。で、輝いてるアイドルたちの歌が耳に入らない国に行こうと、ハタチから21歳にかけて1年間、パリとニューヨークに留学したんです。そこでもともと好きだったアートの勉強をして、絵画の買い付けを学びました」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  3. 3

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  4. 4

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  5. 5

    ミスチル、銀杏BOYZ、T-BOLANの直前ライブ中止〈はやく判断できないのか〉アーティストの決断が遅れる背景とジレンマ

  1. 6

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  2. 7

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  3. 8

    トンチキアイドル枠独占のM!LKが“ポスト嵐”に急浮上! イケメンからインテリまで幅広く

  4. 9

    あのちゃん騒動の“最大の誤算”とは…番組終了より深刻な“サイレントサポーター”の離反

  5. 10

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相、病気を理由に辞任? 囁かれるショートリリーフは麻生指名で「茂木敏充」か

  2. 2

    阪神1位・森下翔太を英才教育 父親が明かす「マイホーム購入の判断も野球ありきでした」

  3. 3

    中傷動画疑惑めぐる高市首相「虚偽答弁」の“証拠”出た! 木下剛志秘書の「回答書」公開され万事休す

  4. 4

    阪神・森下翔太がファンから「態度悪い」と非難されるワケ…球宴中間投票セパ最多21万票なのになぜ

  5. 5

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  1. 6

    野村監督は事実上の“解任”だった 仮にCS突破で日本一になったとしても未来はなかった

  2. 7

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  3. 8

    「中傷動画」疑惑で高市首相またブチ切れ答弁連発し逃げ切り画策も…露呈した重大な“落とし穴”

  4. 9

    もはや誰が見ても一目瞭然 高市早苗はオツムも器も「首相失格」

  5. 10

    個人情報保護法“改悪”であなたの医療情報はAI開発にダダ漏れ デジタル大臣「氏名削除難しい」と詭弁で居直り