あの人は今こうしている
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「春うらら」田山雅充 10年前からライブハウス巡り再開
ハルウララ――といっても、現在、千葉県の牧場で余生を送っている高知競馬の連戦連敗馬ではない。1976(昭和51)年、フォークシンガーの田山雅充さん(66歳)が歌った「春うらら」。♪アウ アウ 春うら…
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“シガチャン”こと元フォー・セインツの志賀正浩さんは今
カレッジフォーク全盛時代の68年、「小さな日記」のヒットで売れっ子になったフォー・セインツ。72年には同じメンバーでフォー・クローバーズとして「冬物語」を歌い、これまた大いに売れた。リーダーだった志…
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元「ずうとるび」の江藤博利さん がんを2度克服していた
70年代、日本テレビの「笑点」の“ちびっ子大喜利”から誕生した男の子4人組のバンドが大人気だった。「みかん色の恋」のヒットが懐かしい「ずうとるび」だ。メンバーのひとり、江藤博利さん(56)は“ずうと…
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“とんねるずの妹分”だった眞璃子さん 福岡で芸能活動再開
70年代から80年代にかけ、「スター誕生!」(日本テレビ系)、「スター・オン・ステージ あなたならOK!」(NET=現テレビ朝日系)、「君こそスターだ!」(フジテレビ系)など視聴者参加型オーディショ…
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デビュー2年でクビ 段田男は愛知で歌謡教室を開いていた
今から28年前、角刈りの若者がスーツ姿で演歌を歌ってデビューした。忘れもしない、段田男さん(47)だ。しかし、歌手生活たった2年余り。瞬く間に消えてしまったため、「死亡説」も流れた。段田さん、今どう…
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鳥取で3度目の結婚、社長業…「パンプキン」小川真澄は今
87年にサンミュージックからデビューしたアイドルデュオの「パンプキン」。きょう登場の小川真澄さん(42)は89年にメンバーに加わり、解散するまでの4年間、“歌って踊れて笑わせる清純派アイドル”として…
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元関脇・若翔洋 加古川で墓石会社の広告塔になっていた
山のような筋肉のたくましい体つきから、“ポパイ”の愛称で人気だった元関脇の若翔洋関(48)。二子山部屋が全盛を誇った時代の看板力士のひとりだった。97年九州場所を最後に引退してからは部屋付親方「音羽…
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日出郎さん NYでゲイ文化に触れ帰国すると“過去の人”に
お笑い芸人顔負けのパフォーマンスで人気のオカマタレント。バラエティー番組には欠かせぬ存在だが、その先鞭をつけたのはこの人だろう。80年代初め、ニューハーフ・アイドルとして売れっ子になった日出郎さん(…
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「進撃の巨人」主題歌も 太陽とシスコムーン小湊美和の解散後
99年、テレビ東京「ASAYAN」の“つんく♂プロデュース芸能人新ユニットオーディション”から生まれた4人組ユニット「太陽とシスコムーン」。そのメンバーのひとり、小湊美和さん(37)はすでに人妻、さ…
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“芸能界版ロッキード”に巻き込まれた歌手・大原未登里は今
70年代初め、五木ひろし、八代亜紀、中条きよしなどを世に送り出した「全日本歌謡選手権」(日本テレビ系)。同番組出身でもう一人、忘れられない歌手がいる。76年、“芸能界版ロッキード事件”と呼ばれる一大…
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“マチコ先生”の漫画家えびはら武司さん「幸運続きの人生で」
80年代前半、漫画とテレビアニメで大人気だったお色気学園コメディー「まいっちんぐマチコ先生」。「いや~ん、まいっちんぐ!」というマチコ先生の決めゼリフとポーズが子供たちの間に一大ブームを巻き起こした…
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“法律漫談”のミスター梅介さんは司法試験予備校の講師も
80年代の人気番組だった日本テレビ系のオーディション番組「お笑いスター誕生!!」からは九十九一、アゴ&キンゾー、ウッチャンナンチャンなどが巣立っていった。きょう登場のミスター梅介さん(70)もそのひ…
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「乙女塾」花島優子は…母校で演技指導、事務パート、菊栽培
「愛ある限り戦いましょう、命、燃え尽きるまで! 美少女仮面ポワトリン!」――。こんな決めゼリフが懐かしい「美少女仮面ポワトリン」。子供向けコメディーだったが、ポワトリンの超ミニ姿を楽しみにしているお父…
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ザ・ジャガーズ橋アキラはサラリーマン集うライブバー経営
60年代後半のGS黄金期。ザ・ジャガーズは67年、「君に会いたい」でデビューし、翌年、「キサナドゥーの伝説」が大ヒットした。きょう登場の橋アキラさん(64)は、70年から活動を停止する71年末までの…
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物マネ芸の団しん也 世界遺産「富岡ふるさと大使」で奔走中
80年代、演芸がまだテレビ番組として人気を得ていた時代には、ユニークな芸人がゴロゴロいた。歌手では売れず、モノマネ芸で売れっ子になった団しん也さん(70)はそのひとりだろう。サミー・デービスJr、デ…
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初の国立大力士・一ノ矢哲博さん 「逸ノ城は丸裸にされる」
大相撲九州場所が始まった。話題はモンゴルの怪物・逸ノ城に尽きるが、ところで、国立大学を卒業して力士になった高砂部屋の一ノ矢哲博さん(53歳)。琉球大学理学部在学中に自ら相撲部を創部し、卒業後に入門。…
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喧嘩プロレス“組長”二瓶一将は元横綱・曙とステーキ店経営
20世紀末期、プロレス団体「二瓶組」を率い、殴る蹴るは当たり前の“喧嘩プロレス”を看板に暴れまわった二瓶一将組長(49)。剃り込みを入れ、黒のスーツにサングラス、光り物をジャラジャラさせる“極道キャ…
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ドラマ界の“伝説”佐々木昭一郎氏 「新作で映画に革命起こす」
日本のテレビドラマ界で“世界の”とか“伝説の”などのカンムリがつくのはこの人しかいない。70年代、「紅い花」「四季・ユートピアノ」「川シリーズ」などの作品で国際エミー賞、モンテカルロ・テレビ祭賞など…
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武豊も騎乗の「ハルウララ号」は引退10年 余生は千葉御宿で
秋のGⅠシーズン真っただ中。今週は天皇賞・秋だ。ところで、ちょうど10年前、日本中に一大ブームを巻き起こしたサラブレッドがいた。連戦連敗が話題になった高知競馬の牝馬ハルウララだ。連敗中のハルウララに…
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「エロ漫画の巨匠」ダーティ・松本さん 写真が“自画像”の理由
「肉の奴隷人形」「闇の淫虐師」「女教師美蝶」「美少女たちの宴」など昭和の時代、70年代半ばから80年代にかけ、SM風の過激エロ漫画を描き、男どもの股間を限りなく熱くさせた漫画家がいた。ダーティ・松本さ…
