経済ニュースの核心
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人件費や資材は値上がりするばかり…酷暑の建設現場で夏季休工が広がる
過去になく猛暑が厳しさを増す。国や都道府県発注の建設工事では酷暑の現場作業を休む「夏季休工」が広がっている。 工事現場を見ると多くの作業員は空調服を着用。1回充電すれば、ほぼ丸1日使えるとい…
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日本は5期連続で「監視リスト」入り…それでも米国が為替介入に踏み切った怪しげな理由
米財務省は7月23日に、半期ごとの外国為替政策報告書を連邦議会へ提出した。中国、日本、韓国、台湾、タイ、シンガポール、ベトナム、ドイツ、アイルランド、スイスの10カ国・地域を引き続き「監視リスト」に…
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欧州猛暑で中国製エアコン爆売れの裏側 輸送時間短縮に国際貨物列車「中欧班列」が大活躍
連日の猛暑もあって、家庭用ルームエアコンが売れている。高齢の友人は先月下旬、購入から10年ほど経過したリビングのエアコンが故障したので、家電量販店に買いに行った。低価格タイプは在庫切れで、製品手配も…
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日本は「弱い経済」へと転落か…高市政権は「強い経済」アピールに躍起だが
内閣府の6月の景気ウオッチャー調査(7月8日公表)では、景気の現状判断DIは前月差0.4ポイント上昇の44.0だった。現状判断DIは2月に48.9、そこをピークに低調だ。いずれにしろ景況分岐点「50…
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中国が「AI版 一帯一路」を始動、署名29カ国…日本は立ち向かえるのか
7月に入り日経平均株価が軟調だ。欧米機関投資家のファンドマネジャーたちが、FIFAワールドカップの観戦などで長期サマーホリデーを取得。アセットアロケーション(資産配分)で、世界のIT・半導体関連株に…
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サッカーW杯でもクッキリ…中国企業の存在感は高まるばかり
国際通貨基金(IMF)は最新の「世界経済見通し」を発表(7月8日)した。 2026年の世界経済成長率の予測を、4月発表の予測から0.1ポイント下回る3.0%に下方修正したと同時に、中国の経済…
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円安は止まらず、ドルベースの日経平均株価は下落…海外勢の利益確定売りは今後も続く
先週、平日の午前中に近くの大手旅行代理店に行くとカウンターには老夫婦が多く、ほとんどのスタッフが相談に応じていた。秋以降の海外旅行の予約に来ているという。円安や燃油サーチャージの値上がりが今後も続く…
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米イラン戦争でのガソリン高、欧州の酷暑…2026年はEV普及がさらに加速する
米国とイランの戦闘終結に向けた合意はどうなるか。ホルムズ海峡を巡る動きも連日のように変化している。 ロシアとウクライナの戦闘も先が見えない。原油は、世界的な供給不安から今後、価格が再び上昇、…
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預金金利は上昇でも…日銀利上げがもたらすのは「格差の拡大」
定時株主総会招集の通知が次々と届く。相変わらず平日の午前開催が多く、土日以外休みのない勤労者の参加は困難だろう。しかも、開催日時が数社重なったり、開催場所が遠く出席は難しいケースもある。 そ…
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イラン戦争終結でも…サプライチェーン完全回復は「2027年半ば」の衝撃
世界気象機関(WMO)は5月下旬、世界の年間平均気温が2026年からの5年間で、24年に記録した観測史上最高を更新する可能性が高いとの報告書を公表した。 ■気温上昇も懸念材料 エルニー…
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SBGや家電量販店の経営統合、米スペースX上場…世界を動かす「規模の経済」次の主役はどこだ?
ソフトバンクグループ(SBG)は、フランスに最大750億ユーロ(約14兆円)を投じ、人工知能(AI)向けの巨大データセンターを建設すると発表した。SBGはデータセンター事業へと事業分野を拡大、同時に…
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実感ないのに…日経平均株価が史上最高値を更新する不思議
政府の月例経済報告(5月26日)で、国内景気判断は「緩やかに回復しているが、中東情勢の影響を注視する必要がある」との表現を3カ月連続で維持した。 日本商工会議所の早期景気観測調査(5月29日…
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原油高止まりと節約志向で景気の先行きに暗雲…日本の自動車産業はターニングボイント
ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートのペア、皆を喜ばせた「りくりゅう」と、未成年の闇バイトで皆を怖がらせる「トクリュウ」。この2つのリュウ、仮名言葉に「希望と不安」の錯綜に戸惑うような年金生…
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中東情勢の影響が顕在化…食パンから肥料まで「値上げの夏・秋」がやってくる
イラン戦争の影響が、日本でも顕在化してきた。政府が石油の国家備蓄を放出し、必要数量を確保したというが、高止まりの市場価格は下げられない。 毎朝の食卓の定番、食パン。敷島製パンは5月1日、主力…
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原油高で陸運も燃油サーチャージ導入検討 外食チェーンではAIやロボットの普及が加速か?
ホルムズ海峡を経由するナフサ調達の不安定化により、プラスチック・包装フィルム・接着剤などの基礎素材が値上がりしている。これらの基礎素材コストは、数カ月遅れで最終的に小売価格に反映される。 2…
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中東情勢、業績悪化、倒産増加…GW明けの日本経済にたちこめる暗雲
世界銀行は4月28日に公表した最新の「一次産品市場の見通し」で、中東紛争に起因する最も深刻な混乱が5月に終息した場合の2026年エネルギー価格の上昇率を24%と予想した。紛争が激化し、供給の混乱が予…
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市場が読む自動車業界 日経平均最高値更新は「世界の潮流はEV」の証か
3月の欧州連合(EU)域内の新車販売台数は、前年同月比12.5%増の115万8316台だった。 電動車の販売が好調で、ハイブリッド車(HV)が20.1%増の44万4835台、電気自動車(EV…
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IMFも警告…原油の需給アンバランスが続けば「世界不況」に突入する
国際通貨基金(IMF)は4月14日、2026年の世界経済が3.1%成長になるとの予測を公表した。前回(1月時点)から0.2ポイントの下方修正である。 27年も3.2%と低成長の公算である。I…
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最高年俸は29億円! 中国初の人型ロボットメーカーが首席科学者を世界から公募
世界知的所有権機関(WIPO)によると、2025年に中国が提出した国際特許出願件数は7万3718件と前年比5.3%増で世界最多だった。次いで米国5万2617件、日本4万7922件、韓国2万5016件…
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庶民生活は100円ショップ頼りに…GW旅行者数は好調も、「情報」と「生活費」は節約志向
イスラエル・米国とイランが開戦する前に予約した人が多いと考えるが、JTBは「ゴールデンウイーク(GW:2026年4月25日~5月7日)に1泊以上の旅行に出かける人」の旅行動向見通しを発表した。 …
