女性が履き古した“使用済み靴”がフリマサイトに…一体誰が買っている? モノによっては1万円超も
説明文に、「現在も履いていますので現状渡しでお願いします」「一度も洗ったことはありません」「内側の踵の部分の生地に穴があいています」「汗かきなので乾燥してから発送します」といった具合だ。状態説明に見せかけつつも、フェチにはたまらない文言が並んでいる。
ことさらに状態の悪さを強調したり、靴を素足で履いている写真がトップに掲載されたりする場合は、怪しい出品物と考えていいだろう。また、女性の顔写真がアイコンに使われていることも多いようだが、それが靴の持ち主の女性かどうかは不明だ。
■ヴィンテージグッズと見分けがつかない
服や靴などのファッションアイテムは、フリマサイトの出品物の定番である。基本的にこういったファッションアイテムは状態が良いものほど高価で、流行が終わったもの、使い古したもの、ボロボロなものは価格が下がる。
しかし、古着として人気のあるヴィンテージアイテムであれば、こうした法則が必ずしも当てはまらない。ボロボロのスニーカーやジーンズでも、ヴィンテージとして珍重されるものであれば、とんでもないプレミア価格で取引されることは十分ありうる。

















