日本テレビ
-

フジ「ラムネ」失速で日テレ「冬の」が逆転…水10ドラマ対決、3%台デッドヒートの行方
日本テレビとフジテレビの“水10”ドラマ対決、冬の陣が中盤に向けて激化している。日テレ「冬のなんかさ、春のなんかね」は杉咲花(28)主演の《考えすぎてしまう人のためのラブストーリー》、フジ「ラムネモンキー」は反町隆史(52)、大森南...
-

Netflixの“下請け”と揶揄されてもWBC2026の中継制作を受諾した日テレの胸算用
地上波テレビは、ミラノ・コルティナ五輪の日本勢のメダル獲得に沸いているが、今年3月に開催されるワールドベースボールクラシック(WBC)の中継を巡っては、Netflixが独占ライブ配信し、地上波では視聴できない。 その一方、日...
-

中村倫也は結婚生活を《ノロケ過ぎ》!? 主演ドラマ「DREAM STAGE」三重苦で“爆死”寸前
中村倫也(39=写真)主演のK―POP版“スポ根”ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系=金曜夜10時)が大苦戦している。初回の世帯視聴率4.4%から、1月30日放送の第3話は2.7%まで急落した。 TVerのお気に入り...
-

かつての「視聴率女王」篠原涼子が起死回生を目指した日テレドラマが低空飛行を続ける“3つの理由”
かつて「視聴率女王」の名をほしいままにした篠原涼子(52)が正念場を迎えている。2020年に放送されたドラマ「ハケンの品格」続編以来、5年ぶりに日本テレビ系で主演として出演中のドラマ「パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-」...
-

篠原涼子 “再評価”の流れを予感 「パンチドランク・ウーマン」禁断愛で放つ数字以上の存在感
いよいよ禁断の愛へと突入しそうだ。篠原涼子(52=写真)主演、SixTONESジェシー(29)共演の連ドラ「パンチドランク・ウーマン」(日本テレビ系=日曜夜10時半)。舞台は拘置所。規律を重んじる女性刑務官・冬木こずえ(篠原)が、父...
-

杉咲花が魅せる“小悪魔ヒロイン”の中毒性「冬のなんかさ」賛否真っ二つの気になる先行き
SNS上で議論になっている杉咲花(28=写真)主演の連ドラ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系=水曜夜10時)。14日にスタートした《考えすぎてしまう人へのラブストーリー》(公式サイトから)の主人公は、小説家の土田文菜(杉咲...
-

杉咲花「間の演技」か反町隆史「回顧+考察」か…水10ドラマ対決は数字で測れない大人向け作品
1月14日にスタートした杉咲花(28=写真)主演の連ドラ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系=水曜夜10時)。繊細な演技で定評のある杉咲と、リアルな恋愛感情を描く今泉力哉氏の監督・脚本作ということで、映画ファンからも注目され...
-

日テレ「ニノさん」終了報道もファンは菊池風磨との関係に辟易の声…timelesz“ゴリ押し”の結末か
嵐の二宮和也(42)がMCを務める日本テレビ系バラエティー番組「ニノさん」が3月をもって終了すると1月9日、スポニチが報じた。2013年4月にスタートした同番組は、24年10月に金曜夜7時のゴールデン枠に昇格した人気番組だったが、た...
-

《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス
日本テレビ系のバラエティー番組「ザ!鉄腕!DASH‼」の派生コンテンツである正月特番「ウルトラマンDASH」が、1月4日放送された。2011年にスタートして以降、毎年元日などに放送されていて、一流アスリートや特定の分野の達人が出演し...
-

2026年冬ドラマ大予想 「共感派」は杉咲花主演作が独占、「考察派」がザワつきそうな4作
2025年のGP帯ドラマは、日本テレビ「良いこと悪いこと」といった“考察モノ”や、生活者目線のドラマが話題になったが、来期はどうか。26年1月期のGP帯ドラマのラインナップは、下記の通りとなっている。 ◆月曜 「ヤンドク!」...
-

竹内涼真“勝男”がバズり、日曜劇場が最強だったが…26年ドラマ界も「考察」「共感」の二極化が進むのか
2025年のGP帯のドラマを総括すると、結局「TBS日曜劇場」が強かった。 「1月期の『御上先生』、4月期の『キャスター』、7月期の『19番目のカルテ』、10月期の『ザ・ロイヤルファミリー』は、各クールで視聴率トップ。他の連ド...
-

旧ジャニーズ性被害訴訟を報じないテレビ局…Snow Man阿部亮平の“ポスト櫻井翔”起用の裏で再び「沈黙のメディア」に
テレビ局の“深い反省”とは何だったのか。故ジャニー喜多川氏の性加害問題がマスメディアでも報道されてから2年が経つ。現在も関連裁判は続いているが、報道は下火になっている。12月17日にはSTARTO ENTERTAINMENT社と元ジ...
-

最終回! 間宮祥太朗「良いこと悪いこと」の“裏テーマ”は…日テレが仕掛けた考察ブームで問われる“想像力”
間宮祥太朗(32=写真)と新木優子(32)がダブル主演の「良いこと悪いこと」(日本テレビ系=土曜夜9時)が、12月20日に最終回を迎える。小学校時代の“いじめ”に端を発した連続殺人の謎がいよいよ明らかに。 「散りばめられた伏線...
-

ケンコバ4年前の“予言”が大バズり!粗品「THE W」酷評審査で浮上した「お笑い界は破滅する」論
お笑い芸人ケンドーコバヤシ(53=写真)の4年前の“予言”が、XなどSNSで大バズりしている。注目を集めているのは2021年8月のマイナビニュースによるインタビュー記事で、最近のお笑い界をどう見るかと尋ねられたケンコバは、「もうすぐ...
-

今度は横山裕が全治2カ月のケガ…元TOKIO松岡昌宏も指摘「テレビ局こそコンプラ違反の温床」という闇の深度
SUPER EIGHTの横山裕(44)がフジテレビ系バラエティー「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」のロケ中に全治2カ月のケガをして、テレビ局の安全管理への懸念が強まっている。 フジテレビによると、ケガをしたのは12月11...
-

国分太一“追放”騒動…日テレが一転して平謝りのウラを読む
「やはり持つべきものは良き友だ」 テレビ界から“追放”された国分太一(51)に、心強い援軍が現れた。松岡昌宏(48=円内顔写真)である。TOKIOのメンバーとして30年もの間、苦楽を共にしてきた男が、日本テレビに対して敢然と反...
-

松岡昌宏も日テレに"反撃"…すでに元TOKIO不在の『ザ!鉄腕!DASH!!』がそれでも番組を打ち切れなかった事情
元TOKIOの国分太一(51)が、日本テレビからコンプライアンス違反を理由に看板番組「ザ!鉄腕!DASH‼」を突然降板されられた件をめぐり、元メンバーの松岡昌宏(48)は12月4日発売の「週刊新潮」と「週刊文春」でインタビューに応じ...
-

国分太一“コンプライアンス違反疑惑”で日テレが情報開示を拒むワケ…背景にある「ジャニオタ暴走」の恐怖
日本テレビの対応に疑問を持つ人は、“ジャニオタの暴走”を忘れているのではないか。11月26日の記者会見で、元TOKIOの国分太一(51)が自身にかけられたコンプライアンス違反疑惑の問題について、「答え合わせがしたい」と日テレに繰り返...
-

「DayDay.」2日連続欠席で気になる…山里亮太の“パーフェクトMC”に迫る業界注目の次世代候補たち
お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(48=写真)が体調不良で、MCを務める日本テレビ系の朝の情報番組「DayDay.」(月~金曜朝9時)を12月8、9日と2日連続で欠席。心配の声が上がっている。 「どうやら山里さんは...
-

日テレが決して明かさない国分太一案件の内幕…プライバシーを盾にスピード処分のモヤモヤ
元TOKIOの国分太一(51)コンプライアンス違反問題は、日本テレビが頑として事情を明かさないため、ますます憶測と波紋が広がっている。 国分が会見で12回も繰り返した「答え合わせを」発言に、日本テレビの福田博之社長(64)は...
-

国分太一の先行きはさらに険しくなった…「答え合わせ」連呼会見後、STARTO社がTOKIOとの年内契約終了発表
「長年の活動の中で、立場と環境にあぐらをかいていた部分があった」 11月26日の国分太一(51)の記者会見でもっとも象徴的な言葉だった。 立場とは当時のタレントとしてのポジション。番組の顔として、なんでも言えた国分。周...
-

国分太一との協議内容を“週刊誌にリーク”と言及…日本テレビ社長会見の波紋と、噴出した疑問の声
日本テレビが12月1日に行った定例社長会見で福田博之社長が「不信感を持たざるを得ない」と、11月26日に元TOKIOの国分太一(51)が行った会見について言及し、波紋が広がっている。 自身のどのような言動に対して日テレがコン...
-

「国分太一会見」で見えた本人のウイークポイントと日テレが貫く“ダンマリ戦法”の限界
「数日間の間にすべてを失いました」――11月26日、東京・霞が関の司法記者クラブで元TOKIOの国分太一(51)は力なく語った。 コンプライアンス違反で「ザ!鉄腕!DASH‼」を降板、その後、公の場から姿を消していたが、「内容...
-

“ジャニ好き”青木源太アナは国分太一会見でも存在感ゼロ! “視聴率0%台”「とれたてっ!」の迷走
元日本テレビで、ジャニーズ好きという利点を全く生かせなかった。11月26日、元TOKIOの国分太一(51)が記者会見を開き、涙ながらに謝罪した。国分は今年6月、複数のコンプライアンス違反が確認されたとして、日本テレビから『ザ!鉄腕!...
-

タレントからは日テレの対応に賛否の声…"コンプラ違反"で休業中の国分太一さん会見は「成功」or「失敗」?
間違いなく「成功」だと思います! やっぱり記者会見は絶対やったほうがいい! ここのところいろんな大物タレントさんに疑惑が囁かれ、その誰もが会見を開かずに消えていきましたが、その面々と比べてみてください。圧倒的に国分太一さんだけイメー...
-

国分太一が涙の謝罪会見で「コンプラ違反」の謎さらに広がるも…“中居正広氏よりマシ”と評価されるワケ
元TOKIOの国分太一(51)が11月26日、代理人の菰田優弁護士とともに都内で会見した。国分が公の場に姿を現したのは日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH‼」の降板を発表して以来、初めて。涙ながらに語る国分のやつれた表情に注目が集まった...
-

新木優子が“考察ドラマの女王”ぶり発揮!「良いこと悪いこと」秋ドラマTVer登録2位の快進撃
回を重ねるごとに《面白い》と盛り上がってきている間宮祥太朗(32)、新木優子(31=写真)がダブル主演の「良いこと悪いこと」(日本テレビ系=土曜夜9時)。11月8日放送の第5話の平均視聴率は世帯5.2%、個人3.1%(関東地区=ビデ...
-

佐野勇斗「ESCAPE」視聴率低迷でも評価上昇のワケ…テレビコラムニストが深掘り
秋ドラマは中盤から後半へ。三谷幸喜脚本&菅田将暉(32)主演で前評判の高かった「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系=水曜夜10時)は、視聴率、配信、ネットの評価いずれも振るわず、なかなか上昇気配がない。...
-

国分太一の日テレへの“反撃”は正しい…仕事も生活も奪って、会見もさせないのはなぜだ
「その男、凶悪につき、『ザ!鉄腕!DASH!!』を降板させる」 6月20日、福田博之日本テレビ社長が突然会見を開き、国分太一(51)に重大なコンプライアンス違反があったと発表したが、具体的なことはプライバシーを盾に一切言わなか...
-

間宮祥太朗「良いこと悪いこと」考察合戦で上昇気流!「あな番」田中圭不在の事務所を支えるカリスマ性
「間宮クンも内心ホッとしているんじゃないですか」とはドラマ制作会社関係者。間宮祥太朗(32=写真)と新木優子(31)がダブル主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ「良いこと悪いこと」(イイワル)の評価が上向き始めている。 10月1...
