日テレ「ニノさん」終了報道もファンは菊池風磨との関係に辟易の声…timelesz“ゴリ押し”の結末か
嵐の二宮和也(42)がMCを務める日本テレビ系バラエティー番組「ニノさん」が3月をもって終了すると1月9日、スポニチが報じた。2013年4月にスタートした同番組は、24年10月に金曜夜7時のゴールデン枠に昇格した人気番組だったが、たった1年半で幕を閉じることになった。報道では、俳優業が忙しい二宮が、今年放送予定のTBS系日曜劇場「VIVANT」の続編に主要キャストとして出演するほか、3月からは嵐のラストツアーが始まることが理由にあがっていた。
「実際は視聴率が振るわなかったこともあります。ただ同番組はもともと深夜枠からスタート、日曜の昼枠に移行し、若いファンだけでなく主婦層のファンからも家事の合間の“ながら見”にちょうどいい内容とも評価されていました。しかし、ゴールデンになってからは企画もつまらなくなったとの声は出ていました」(スポーツ紙芸能担当記者)
■レギュラーのtimelesz菊池風磨の存在がネックになってきた?
もう一つ、つまらなくなった理由としてあがっていたのが、レギュラーのtimelesz菊池風磨(30)との掛け合いだ。「ニノさん」はゲストを迎えるトークが支持されていたが、親しい先輩後輩として旧ジャニオタに支持されてきた二宮と菊池のコンビについて《マンネリ化してきた》《相乗効果のピークは過ぎたんじゃ》といった厳しい指摘も。さらに《ニノと風磨は性格が似てるから一般視聴者には言い方とか不快に思うかも》とゴールデンになって一般視聴者ウケを心配するファンの声も散見されていた。


















