上白石萌歌×生田斗真は神キャスティング! でも3%台…日テレ土9「パン恋」崖っぷちから逆襲なるか

公開日: 更新日:

 土曜夜9時台と10時台に連ドラを2段積み編成していた日本テレビが、2025年春の改編で9時台に絞って4クール目。今期は上白石萌歌(25=写真)主演の「パンダより恋が苦手な私たち」(日本テレビ系=土曜夜9時)を放送中だ。ドラマ「パン恋」は瀬那和章氏の同名小説が原作で、動物の求愛行動ヒントに仕事や恋の悩みを解決していく《新感覚アカデミック・ラブコメディ》(公式サイトから)。

「この枠でのラブコメは新鮮ですが、視聴率は第2話以降3%台と低迷中。昨年7月期の『放送局占拠』、10月期『良いこと悪いこと』に比べて、ネットの盛り上がりもパッとしないのが現状で、正直ニュースにもしづらい」(エンタメサイトディレクター)

 ネット上では《動物の求愛行動が豆知識として面白い》《萌歌ちゃんがかわいいし、タレ目の生田斗真の准教授との相性バッチリ!》《こういう気楽に見られるのを待っていた》などと応援する声がある一方で、《既視感があるのは否めない》《ラブコメなのにドキドキもキュンキュンもない》《そもそも動物の本能を人間に当てはめようとするのに無理がある》なんて手厳しい声も目立ち、レビューサイトFilmarksでの評価は5点満点で2.9(2月17日現在)。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網