かつての「視聴率女王」篠原涼子が起死回生を目指した日テレドラマが低空飛行を続ける“3つの理由”

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 かつて「視聴率女王」の名をほしいままにした篠原涼子(52)が正念場を迎えている。2020年に放送されたドラマ「ハケンの品格」続編以来、5年ぶりに日本テレビ系で主演として出演中のドラマ「パンチドランク・ウーマン-脱獄まであと××日-」が低空飛行を続けているのだ。

 視聴率は、第1話(1月11日OA)が世帯3.6%、個人2.0%。第2話(1月18日OA)は世帯3.5%、個人1.9%、さらに直近の第3話(1月25日OA)に至っては世帯3.2%、個人1.8%と右肩下がりだ(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区=以下同)。日テレ関係者はこう話す。

「昨年同時期に、同じ『日曜ドラマ』枠で放送されていた『ホットスポット』の全話平均世帯視聴率は5.8%。この結果からも、配信への視聴習慣の変化やテレビ離れを言い訳にはできない視聴率であると言える。現在の視聴率は共演するSixTONESジェシーのファンらによって支えられていると言っても過言ではないのではないか」

 苦戦の理由について、さる広告代理店関係者がこう付け加える。

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