櫻井翔「嵐」 終了後はひとり勝ち? 選挙に五輪“無毒”キャスターが時代にドンピシャ!

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 2月に入ってから、嵐の櫻井翔(44)がモーレツに働いている。日本時間7日に催されたミラノ・コルティナ五輪の開会式では、日本テレビ系のスペシャルキャスターとして「開会式ハイライト」に出演。8日には、同じ日テレの衆院選特番「zero選挙」のメインキャスターを。12日にはレギュラーのTBS系「櫻井・有吉THE夜会」に。その後も日テレの五輪番組にほぼ出ずっぱりだ。

「ただでさえ嵐は5月末の活動終了に向け、3月4日にデジタルシングル『Five』をリリースしますし、3月13日の札幌ドームから始まるラストライブツアーも控えています。5月31日の東京ドームの最終まで全15公演の準備に追われているだけに、寝る暇もないんじゃないですか」(大手芸能プロ幹部)

 今どきじゃないモーレツぶりも、「嵐の活動終了後の身の振り方を考えてのことでしょう」と芸能ジャーナリストがこう続ける。

「櫻井さん、相葉雅紀さん、大野智さん、二宮和也さん、松本潤さんの中では、10社のCMを抱える二宮さんが現時点では“ひとり勝ち”とも言われていますが、櫻井さんのキャスター業の評価も上がりつつある。実際、先日の衆院選特番では、櫻井さんの番組が民放で唯一の視聴率2ケタを記録しています」

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