高市政権は「やる気」だ ホルムズ海峡への自衛隊派遣へ極めて危険な前のめり
できることできないことを言ってきたなどと啖呵を切ったそばから、怪しい密約説が飛び交い、政府内ではできることの検討、模索が始まっている。なぜ、米国の戦争の尻拭いをやらされるのか。原油を断たれ、いい迷惑なのはこっちの方だ。
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二転三転どころか、四転五転も当たり前。朝令暮改が常態化した発言を、世界は果たして信用していいのだろうか。
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