高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

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 トランプ大統領の隣で満面の笑みを浮かべてピョンピョン──。

 高市首相は昨秋の日米首脳会談でこんな醜態をさらしていたが、今回はさらに酷かったことがハッキリした。ホワイトハウスの公式HPが19日(日本時間20日)の会談後に開かれた夕食会時の写真をアップ。内股気味の高市首相が両拳を振り上げ、口を大きく開き「狂喜乱舞」する姿を掲載しているのだ。

■大好きな曲の演奏に大ハシャギ

 高市首相の後ろには赤いジャケットを身に着けた複数の米軍音楽隊が背を向けて鎮座。夕食会では、高市首相がかつてテレビ番組で熱唱した「X JAPAN」の「Rusty Nail」が演奏された。選曲はトランプ大統領だったという。

 首相官邸のX(旧ツイッター)は〈日米首脳夕食会の様子〉として投稿した動画の冒頭で、高市首相が満面の「サナエ・スマイル」で歌い踊る様子を紹介している。トランプ大統領の手厚いもてなしを受け、高市首相は大はしゃぎで踊り狂ったというわけだ。

 しかも、ホワイトハウスはHPの「トランプ大統領と高市首相の夕食会」を伝える画像ギャラリーの1枚目に、高市首相の醜態写真を据えている。全14枚が掲載されているのだが、他の13枚はトランプ大統領と高市首相が握手するなど無難なものばかり。あえて、高市首相の醜態をトップにさらし上げたように見えるため、日本国内のXユーザーからは〈皮肉だ〉〈恥ずかしい〉〈合成写真だったらどんなによかったのに〉といった落胆の声が上がっている。

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