どうやら先に停戦を持ちかけたのは米国らしい 戦略なき暴君トランプの独り相撲いよいよ鮮明
停戦交渉を巡り、さまざまな情報が乱れ飛んでいるが、イランが悲鳴をあげたのではなく、米国が持ちかけたものらしい。このまま膠着すれば、地上戦で米兵戦死の恐れ、止まらない米国内の物価高、中間選挙を前に急落支持率。バカげた戦争という独り相撲に媚びてる首相も赤っ恥。
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はたして「イラン戦争」は、終結に向かうのだろうか。アメリカとイランが、停戦交渉を開始するという。欧米メディアが一斉に報じている。
米ニューヨーク・タイムズなどによると、トランプ政権はイランに対して15項目の「停戦計画案」を提示したという。
核開発の放棄、中東の親イラン勢力への支援停止、現在、イランが封鎖しているホルムズ海峡の開放などを要求し、その見返りとして対イラン制裁を全面的に解除し、民生用の原子力計画を支援することなどが含まれているという。
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