石油危機
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怒濤の値上げラッシュのご時世に朗報 “ゲリラ値下げ”に踏み切る企業はこんなにある!
原材料費の高騰を受け怒涛の値上げラッシュが起きている。これに加えて中東情勢の悪化。日本サニパックは「ペルシャ湾・ホルムズ海峡付近での船舶滞留に伴う海上輸送リスクの高まりによる、海上運賃・戦争保険料の急騰」と、はっきり理由を示して5月...
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診療危機だけじゃない! ナフサ不足で“お薬難民”が出る恐れ…それでも高市首相「まだ大丈夫」と強弁ノー天気
石油化学製品の原料であるナフサ(粗製ガソリン)の供給不安が高まっているが、高市政権は「まだ大丈夫」の一点張りだ。2月末のイラン攻撃直後から1カ月経ってようやく「重要物資の安定供給」に本腰を入れ始めるという後手対応が不安をかきたててい...
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高市首相はXで“愚痴っている”場合か…イランとの原油交渉そっちのけ?GWに豪&ベトナム外遊のトンチンカン
交渉期限の延期は3度目となった。 イスラエルと一緒に国際法違反との声が強まるイラン攻撃を始めた米国のトランプ大統領(79)が5日、ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙のインタビューで、イランに対し、原油輸送の要衝ホルム...
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40年ぶり「1ドル=162円」も視野に…歴史的円安と原油高のダブルパンチが庶民生活を直撃
週末、公邸に引きこもる高市首相はXにかじりついているようだ。5日の投稿では、集中審議への欠席やナフサ供給に関する報道に対して「誤報」「事実誤認」と不満爆発。4日は〈日本には、約8か月分の石油備蓄があり、加えて代替調達も着実に進んでい...
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暴力と貧困の疫病神 トランプと一心同体、高市首相も沈む予感
世界はとっくに脱アメリカにシフトしているが、その場しのぎの媚態首相はどうするのか。折しも官邸、自民党内外から噴出する悪評の数々。 ◇ ◇ ◇ トランプ米大統領は、どう決着をつけるつもりなのか。イラン戦争は、まっ...
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これぞ高市流“危機管理”…イラン情勢悪化による医療資材「供給不安」に後手後手の能天気
とうにエープリルフールは過ぎたのに、高市政権がウソのような後手対応だ。イラン情勢の悪化と世界的な石油危機に国民不安が高まる中、今ごろになって「中東情勢に伴う重要物資の安定的な供給確保のためのタスクフォース」を設置。高市首相は来日した...
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トランプ大統領がデタラメTACO演説でホルムズ海峡問題に“白旗”ブン投げ…混迷イラン問題の落としどころは?
嘘つきもこうまでなると、つける薬などないことがよく分かる。米国とイスラエルがおっぱじめた対イラン軍事作戦の開始から32日。勝利は程遠く、引き際も見定められないトランプ大統領が2日(米東部時間1日)、交戦後初めて米国民向けに演説した。...
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トランプ大統領“自爆”演説で原油急騰…迫るインフレ地獄を高市政権放置、消費税減税が庶民にトドメ
戦闘の早期終結への期待を裏切ったトランプ米大統領の“自爆”演説により、原油価格は一気に高騰。国際指標の米WTIは一時1バレル=110ドル台まで上昇した。日本の輸入指標となる中東産ドバイ原油も同116.6ドル前後と高値に張りついたまま...
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イラン情勢で気になるBRICSの動き…中国外相はイラン外相に「対話は戦闘より優れている」と沈静化を要請
中国やロシアを中核とする新興国経済グループのBRICS。イランは加盟国である。ベトナム、ベラルーシはパートナー国であり、BRICS加盟国は拡大傾向にある。欧米から経済制裁を受けるロシア、その原油を中国、インドは大量に購入している。 ...
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石油備蓄に奇妙な“二重基準”…1日の消費量が日本政府は「176万バレル」で国際基準は「336万バレル」のナゼ
気になるギャップだ。放出を始めた国の石油備蓄のことである。 ホルムズ海峡の事実上の封鎖による原油の供給不安に対応するため、先月26日から、まず国内消費量の30日分にあたる約5300万バレルを放出。1日分の消費量は約176.7...
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食品値上げ4月は6カ月ぶり2000品目突破…要因に“逃げ場”なし、家計圧迫の無間地獄は終わり見えず
値上げの春だ。帝国データバンク(TDB)が31日発表した調査によれば、主要食品メーカー195社の4月の飲食料品値上げは2798品目。平均値上げ率は14%だった。単月の値上げ品目数が2000を超えるのは昨年10月以来、6カ月ぶり。今年...
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3月だけで7700円以上下落…日経平均株価どこまで下がる? 市場が「4月6日」に注目する理由
株価の下落が止まらない。年度末となった、3月31日の日経平均株価の終値は、前日比822円13銭安の5万1063円72銭だった。4営業日続落して終わった。 31日の取引は大幅安でスタートした。午前中に「トランプ米大統領が、ホル...
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備蓄放出など焼け石に水 石油ショック再来へのカウントダウンが始まった
イランとの戦闘は停戦合意が夢となり、完全に新たな局面に突入した。トランプに媚を売る高市政権は備蓄放出と補助金で乗り切れると思っているのか。高市インフレに原油高騰、品切れ、円安の三重苦、四重苦。バカげた戦争支援をすぐやめさせる国民運動...
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ガソリン高騰だけじゃない! 長期化する石油危機で医療、農業にも影響拡大の深刻
米国・イスラエルのイラン攻撃から1カ月。原油高が続く中、石油備蓄が放出され、補助金でガソリン価格は一時的に下がった。だが、事実上封鎖されたホルムズ海峡の迂回ルートとなる紅海を活動拠点とする親イラン武装組織フーシ派が参戦。物流停滞でさ...
