科学が証明!ストレス解消法
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嫌われない「断り方」…頭の中で立場を入れ替えてみる
友人から「明日遊ぼう!」などと誘われたとき、本当は行きたくないのに「断ったら相手が怒るかも」「嫌われるかも」と不安になって、無理して行ってしまったことはありませんか? 2024年に、ウェスト…
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「みんなやっている」という情報が、人を動かす
人間は「周りのみんながやっているエコな行動」を知らされると、自分も同じように環境に優しい行動をとりたくなる生き物であることを示す、イエーテボリ大学のベリークヴィストらの研究(2019年)があります。…
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自分に優しくなれば、本当に幸せになれる…トレーニングもできる
自分を思いやる気持ちが、幸せとどれくらい関係性があるのか──。この素朴な疑問を調べたマンハイム大学のツェシンらの研究(2015年)があります。 ツェシンらは、これまでに発表された65本の論文…
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「自分は知らない」と認められる謙虚さは最強の武器になる
「自分は間違っているかもしれない」と認める態度、つまり知的謙虚さがあると、思い込みや陰謀論にハマりづらく、学びを促す可能性を高めるというペンシルベニア大学のポーターらの研究(2022年)があります。 …
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「読みにくいフォント」の方が学習能力がアップする
読みにくいフォントで学習した方が、読みやすいフォントより記憶テストで好成績を残したという、プリンストン大学のディーマンド・ヨーマンらの研究(2011年)があります。 研究グループは、「スラス…
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嫉妬を前向きなエネルギーにするには? “心の余裕”が大切
「嫉妬」は、ときにエネルギーとなって自分の力を引き出してくれます。半面、嫉妬にさいなまれることでストレスを抱え、物事がうまくいかなくなることもあります。 パデュー大学のディニーンらは、就職活動…
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「自分にとって大切だ」と受け止められるとやる気は上がる
「人は『自分らしい』と感じる行動を選びやすく、行動が持続しやすくなる」と示すミシガン大学のオイサーマンとデスティンの研究(2010年)があります。 彼らは、自分らしさが勉強のやる気にどう影響す…
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運動だけで痩せられないのはなぜ? ダイエットに一石を投じた論文
私事で恐縮ですが、医師の木島豪先生との共著で「科学的に実証された 超ダイエット習慣大全」(Gakken)という本を上梓しました。その名の通り、ダイエットに特化した一冊なのですが、2026年に発表され…
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「制約」があったほうが創造的なアイデアが生まれる
皆さんは、アイデアを求められたとき、どのようにして頭を使うようにしていますか? このコラムで以前紹介した「あえてボーッとしてみる」なども面白い頭の使い方ですが、ライダー大学のホート=トロンプ…
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早すぎる反省は成長につながらない…正しい学習を妨げる
もっとこうすればよかった──。何かに挑戦するときや、新しいことを学ぼうとしたとき、後悔はつきものです。皆さんは、後悔が頭をよぎるのは、どんな瞬間でしょうか? やり始めて間もない頃か、それとも一通りや…
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人間は「自分はもう変わらないだろう」という錯覚に陥りやすい
「自分の性格や価値観はもう変わらない」。そんなことを思っている方は多いのではないでしょうか? ハーバード大学のギルバートを含む3人の研究者が2013年に発表した研究は、そんな考え方に一石を投じる結論を…
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自分のアイデンティティを理解するために必要な4つの力
私たちが想像している以上に、会話は大きな効力を持ちます。マックスプランク研究所のハバーマスらによると、ストーリーテリングは感情を動かす力があるだけでなく、私たちの「自己理解」や「他者理解」にとっても…
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「何時間寝たか」より「毎日同じ時間に寝ている」方が大事
「何時間寝たか」より「毎日同じ時間に寝ているか」が寿命に影響する--。オーストラリアのモナッシュ大学のウィンドレッドらが、興味深い研究(2024年)を発表しています。 この研究は、ハーバード大…
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“カノジョ”への愛情を示す贈り物は破局を早める
恋愛は、長期にわたる継続的なパートナーシップです。そのため、プレゼントを渡すことで関係を強固なものにすることができる──などと思われていますが、実際にはどのような効果があるのか、分かるようで分からな…
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「自分の問題」となると、なぜうまく対処できない?
他人の悩みには賢明な助言ができるのに、自分のことになると視野が狭まり、冷静さを欠いてしまう──。そうした経験が一度や二度はあるのではないでしょうか? カナダのウォータールー大学のグロスマンとミシガン…
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健康的か不健康かは思い込み次第…心の持ち方が身体に及ぼす影響
ハーバード大学のランガーとクラムは、マインドセット(心の持ち方)が身体に及ぼす科学的な影響を立証しています。 この実験は、7つのホテルで客室清掃員として働く84人の女性たちを対象に行いました…
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「タスク」は頻繁に切り替えよ…たくさんのアイデアがひらめく
仕事や勉強をしているとき、さまざまなタスクをこなすことは珍しいことではありません。いくつかのタスクを同時にこなさなければならないとき、覚えておくといいのが、コロンビア大学ビジネススクールのルーらによ…
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「父親」の子育てへの関心度が子どもの将来に影響する
育児に前向きで、家事や子どもの世話に積極的に参加する男性を「イクメン」と呼ぶようになって久しいです。男性の育児休業取得率は上がってきているものの、2023年度の男性の育休取得率は30.1%。女性の8…
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われわれが食べる理由…それは「不快感」をなくすため
私たちがご飯を食べる理由は、「食べるとおいしい(快感やご褒美と感じる)から」だとよく思われています。しかし、アメリカのハワード・ヒューズ医学研究所のベットリーらは、「お腹がすいているという不快感をな…
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“皮肉屋”ほどテストの成績が低く、学歴も低い傾向にある
マンガやドラマを見ていると、斜に構えながら「どうせ人間なんて自分の利益しか考えてないのさ」と冷笑するキャラクターが、頭の切れる天才肌として描かれることがよくあります。こうした傾向があるのは、世間の人…
