スージー鈴木のゼロからぜんぶ聴くビートルズ
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『マジカル・ミステリー・ツアー』ポールの才気煥発マジカルなアイデアいっぱいの曲作り
1曲目(無料)から読む ■『マジカル・ミステリー・ツアー』 アルバムのタイトルチューン。 『マジカル・ミステリー・ツアー』というアルバムは、ポールという音楽家の才能を堪能する一枚。…
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『愛こそはすべて(オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ)』神聖かつ高尚と奉られすぎな人を食ったコミックソング
1曲目(無料)から読む ■『愛こそはすべて』(オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ)』 『ストロベリー・フィールズ・フォーエバー』と並んで、1967年のビートルズを代表する曲だろう。 …
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『ストロベリー・フィールズ・フォーエバー』②いきなり録音技術の頂点を極めた「世界初のヒップホップ」
1曲目(無料)から読む ■『ストロベリー・フィールズ・フォーエバー』② この曲が仕上がっていく工程は、めちゃくちゃ複雑だった。 レア音源集、いわば「公式海賊盤」と言っていい、『ビ…
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『ストロベリー・フィールズ・フォーエバー』抽象的な心象風景をポップ&アートに昇華させた最高傑作曲
1曲目(無料)から読む ■『ストロベリー・フィールズ・フォーエバー』① こういうことは、はっきりと書いておいた方がいいと思う。 この曲こそが「ビートルズの最高傑作曲」であると。 …
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シングル盤を寄せ集めたB面がマジカルで実に楽しい
1曲目(無料)から読む 1967年8月、ビートルズを育てたマネジャー、ブライアン・エプスタインが亡くなった。 そもそも『マジカル・ミステリー・ツアー』とは、エプスタインの死後、ポールが…
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はつらつプレーで4人に音楽の喜びを取り戻させた陰のMVP
1曲目(無料)から読む 『ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス』という代打逆転満塁本塁打1発で「5人目のビートルズ」殿堂入りを決めたエリック・クラプトンに対して、黒人キーボーディスト…
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女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー
1曲目(無料)から読む ジョージ・マーティン、ブライアン・エプスタインに続く「5人目のビートルズ」、3人目はエリック・クラプトン。 実は、彼が参加したビートルズの曲は、たった1曲、アル…
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「どんなモチーフでもロックにしてやる!」ポールの作詞の挑戦に加え、奇抜な効果音も導入
1曲目(無料)から読む ■『フィクシング・ア・ホール』 またまたポールの曲。創造性が止まらない。このアルバム屈指の地味な曲でも、創造性があふれ出して歌詞に向けられる。 「雨が漏れて…
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『ホエン・アイム・シックスティー・フォー』御年84歳が59年前に書いた男性版「私がオバさんになっても」
1曲目(無料)から読む ■『シーズ・リーヴィング・ホーム』 曲名通り「彼女は家を出ていく」という家出ソング。新聞に載っていた家出少女の記事を基にして、ポールが歌詞を考えたそうだ。 …
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『ラブリー・リタ』ベースのメロディーが奔放に暴れ回る「駐車違反ロック」
1曲目(無料)から読む ■『ゲッティング・ベター』 今日は、ポール作の2曲。そして、このアルバムの中では、珍しく曲名が長くない2曲を。 まずアルバム4曲目のこの曲は、ポール作で、…
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ポール・マッカートニーのベースの奔放さ、ジョン・レノンのトリップした歌詞世界
1曲目(無料)から読む ■『ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ』 今回は、前回ご紹介した1曲目のタイトルチューンに続く、2~3曲目を紹介する。 それにしても1曲目…
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『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』作り手の強い意欲を感じる「一筋縄じゃいかない音楽」
1曲目(無料)から読む ■『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』 アルバムのタイトルチューンである。 しかし、ただのタイトルチューンではない。1曲目に続いて…
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ビートルズ来日スペシャル⑤ 「台風」一過後、影響は日本の音楽にジワジワ浸透していく
1曲目(無料)から読む そしていよいよ本番。 映像が残っているのは2回分。計5回公演のうちの初回(6月30日夜公演)と2回目(7月1日昼公演)。後者は同日夜に、日本テレビでテレビ放送さ…
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ビートルズ来日スペシャル④ ステージに立つと楽屋に閉じ込められるとの噂が流れた──前座を断った男たち
1曲目(無料)から読む ちょうど60年前のビートルズ来日公演について、ビートルズによる音楽以上によく語られるのは、日本人音楽家によるオープニングアクト、つまり前座である。 参加したのは…
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ビートルズ来日スペシャル③「ピース」を望んだジョンの答えに記者団から笑いが起きた
1曲目(無料)から読む 1966年6月29日、早朝3時40分に羽田空港に到着してから半日後となる午後3時15分、ビートルズは、宿泊している東京ヒルトンホテル(現:ザ・キャピトルホテル東急)の「…
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ビートルズ来日スペシャル② フィーリングで選んだ伝説の『ミスター・ムーンライト』
1曲目(無料)から読む ビートルズ来日公演が行われたのは、到着翌日の1966年6月30日から7月2日までの3日間。3日間だから3公演か。違う。7月1日.2日は1日2公演の計5公演だったのだ。 …
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ビートルズ来日スペシャル① 頑迷な保守派をよそに若者は「現象」に青春を懸けた
1曲目(無料)から読む さて、ちょうど60年前、1966年の6月29日は、早朝にビートルズが羽田空港に到着した日である。 厳密には、29日の午前3時40分到着。そんなむちゃな時間に着い…
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『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』② アートとは一線を画すポップでロックなドラムスのスウィング
1曲目(無料)から読む ■『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』② 前回、本連載のトーンとしては、少々熱を込めて、真面目に述べてみたように、この曲は、ビートルズ全作品を代表する傑作であり、問題作…
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『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』まず想像してほしい、壮大な音源が届いた瞬間のことを
1曲目(無料)から読む ■『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』① 本連載には原則試聴リンクが付いている。 ぜひ、アクセスしてほしい。公式ユーチューブが立ち上がり、取り上げている曲が聴け…
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『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ
1曲目(無料)から読む ついに中期ビートルズ、いやビートルズのオールキャリアを代表する大傑作である。 傑作、名作、代表作という称賛に、個人的にも異論はない。そして傑作である分、アルバム…
