皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上
10日、森英介衆院議長から皇室典範改正に向けた「立法府」の総意文書を手渡された高市首相は「早急に」「できるだけ速やかに」と、改正案の今国会成立に強く意欲を示した。
この問題、よくわからない国民が多いだろうが、「立法府の総意」とは、表向き、皇族数の確保を目的にしながら、その実は、国民の圧倒的多数が求める「愛子天皇」を阻止するのが狙いである。
その“核心”は、当欄でも指摘してきたように美智子上皇后vs雅子皇后だ。なにかとソリが合わない雅子さまを「天皇の母親」には絶対したくない美智子さま。簡単に言えば、そういうことだと裏側では語られている。そこで美智子さまの意をくんだ政界、つまり外戚の麻生太郎副総裁と、そのカイライの高市首相が愛子天皇潰しの皇室典範の改正に躍起になっているという構図なのだ。
ところで、この生ぐさい局面に対し、肝心の雅子皇后や愛子さまはどういうお気持ちなのだろうか。
ここにきて首相官邸は宮内庁を通じて内々に愛子さまの海外留学の可能性について、雅子皇后のお考えを探る動きを見せている。もちろん、高市首相の意向を受けてのものだ。


















