森保ジャパン21日のチュニジア戦は「勝利が絶対条件」 初戦圧勝のスウェーデンが決勝T進出の脅威に

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 日本と同じF組のスウェーデンが強い。

 日本時間15日、チュニジア相手に、1点リードの前半30分にFWイサク(26=リバプール)、後半14分にFWヨケレス(28=アーセナル)がゴール。5-1で快勝し、勝ち点1の日本、オランダをかわしてF組首位に立った。

 スウェーデンは欧州予選B組でまさかの最下位。欧州ネーションズリーグの成績による「救済措置」からプレーオフを制し、ギリギリで本大会に乗り込んだが、もともとベスト4以上4度を誇る強豪だ。

 元ワールドサッカーグラフィック編集長でDAZNの解説者としてフランスリーグなどを担当する中山淳氏がこう言う。

「スウェーデンはイングランド・プレミアリーグの名門でプレーする2人を中心に、タレントが豊富。昨年12月にケガをしたイサクが本大会に間に合い、ヨケレスとの2トップを生かすサッカーで攻撃力が高い。24日の1次リーグ第3戦で対戦する森保ジャパンにとって脅威になるのは間違いありません」

 イサクは昨夏に英史上最高の移籍金となる約249億円でニューカッスルからリバプール入り。ヨケレスは同125億円でスポルティングからアーセナル入りし、公式戦21得点で22季ぶりとなるプレミアリーグ優勝と欧州チャンピオンズリーグ準優勝に貢献した。

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